フィナステリドの効果・副作用やミノキシジル併用を解説!やめたらどうなる?

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フィナステリドの効果・副作用やミノキシジル併用を解説!やめたらどうなる?

フィナステリドはAGA治療薬に配合されている有効成分であり、先発薬「プロペシア」や後発ジェネリック薬「フィナステリド」を用いた内服薬治療として最もメジャーなAGA治療法です。

そんなフィナステリド(プロペシア)について、期待できる効果や初期脱毛等の起こり得る副作用、服用する際の注意点などを詳しく解説!AGA治療に用いられるデュタステリドとの違いやミノキシジルとの併用、飲み合わせの悪い併用禁忌薬の有無、効果を実感するまでに必要な期間、服用をやめたらどうなるか、効果なしと感じてしまう原因など、フィナステリドに関する情報を詳しくまとめています。

後半では、フィナステリドを通販・市販で購入できるかどうかや個人輸入する際のリスクを明記した上で、フィナステリドを取り扱っているおすすめのAGAクリニックもご紹介します。フィナステリドやプロペシアを用いたAGA治療・薄毛治療を検討している方は、当記事を参考にしてみてくださいね。

※当サイトでは、2022年11月現在の情報を掲載しています。ページ内の料金は全て税込み。

プロペシアジェネリック「フィナステリド」とはどんなAGA治療薬?

フィナステリドとは、AGA(男性型脱毛症)の治療に有効とされている成分の1つであり、世界初のAGA治療薬である「プロペシア」の主成分です。

先発薬であるプロペシアと同様の有効成分が含まれた後発のジェネリック医薬品として「フィナステリド錠」が開発され、プロペシアやフィナステリドは現在も最もメジャーなAGA治療法として用いられています。

そんなフィナステリド(プロペシア)について、服用することで期待できるAGAを改善・予防するための治療効果を次の項目で解説していきます。

フィナステリド(プロペシア)の効果|AGAを改善・予防するメカニズム

まずは、プロペシアやフィナステリド錠に含まれる有効成分「フィナステリド」の効果について解説していきます。

AGA(男性型脱毛症)とは、還元酵素の「5αリダクターゼ」によって男性ホルモンの「テストステリド」が変換されることによって生み出される、「DHT(ジヒドロテストステロン)」という悪玉男性ホルモンが原因となって起こる疾患です。

DHTが毛乳頭細胞にある「アンドロゲンレセプター」という物質と結合することで、髪の毛が抜けるように指令を出す脱毛因子である「TGF-β」が増加してしまった結果、AGAによる抜け毛や薄毛に繋がります。

こういったメカニズムで引き起こされるAGAに対して、フィナステリドは「5αリダクターゼⅡ型」の働きを抑制することで原因物質であるDHTの生成を阻害し、抜け毛の改善や薄毛の予防などの治療効果をもたらします

5αリダクターゼにはⅠ型とⅡ型がありますが、生え際や前頭部、つむじ周辺の頭頂部などのAGAになりやすい部分に主に分布しているのは「5αリダクターゼⅡ型」なので、フィナステリドを用いることでしっかりとAGAを改善・予防する効果が期待できるでしょう。

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フィナステリド(プロペシア)の副作用|初期脱毛は起こる?

フィナステリドで起こり得る副作用

先程ご紹介したように、フィナステリド(プロペシア)には脱毛抑制や薄毛予防の効果が期待できるものの、場合によっては副作用が見られる可能性もあります。

フィナステリドの成分によって起こり得る副作用の症状は以下の通りです。

フィナステリドによって起こり得る副作用
  • 過敏症
    そう痒症、じん麻疹、発疹、血管浮腫(口唇、舌、咽喉及び顔面腫脹を含む)
  • 生殖器
    リビドー減退、勃起機能不全、射精障害、精液量減少、睾丸痛、血精液症、男性不妊症・精液の質低下(精子濃度減少、無精子症、精子運動性低下、精子形態異常等)
  • 肝臓
    AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇
  • その他
    乳房圧痛、乳房肥大、抑うつ症状、めまい
※先発医薬品であるプロペシア錠0.2mg/1mgの添付文書に基いて掲載しています。

このように、フィナステリドを服用することで性機能障害や肝機能障害などの副作用が見られる可能性があります。

フィナステリドは直接的ではなくとも男性ホルモンに作用するため、特に頻度が高いとされているのは性機能障害でリビドー減退は1~5%未満、勃起機能不全・射精障害・精液量減少は1%未満の頻度で起こるとされています。

ただし、その他の症状の発症率は頻度不明とされており、フィナステリドを服用したからといって必ず現れるものではありません。あくまでこういった副作用のリスクがあることを把握した上で治療を行うようにしましょう。

フィナステリドを用いたAGA治療中は健康面の観察を十分に行いつつ、異常や変化が見られた場合には速やかに医師に相談するようにしてください。

フィナステリドによる初期脱毛について

上記のような症状以外に、フィナステリド(プロペシア)を含めほとんどのAGA治療・薄毛治療を行う際に考えられるのが「初期脱毛」という副作用で、治療を始めた初期に抜け毛が増加してしまう症状を指しています。

AGAがある程度進行していると毛髪が上手く生育されないため、弱々しい細い毛が生えている場合が多いです。フィナステリド等の効果によってヘアサイクルが整えられると健康的な毛髪に生え変わる準備が始まり、その際に元の毛が抜け落ちることで脱毛の症状が見られる、というのが初期脱毛のメカニズムです。

抜け毛や薄毛を気にしてフィナステリドを服用し始めたのに、副作用によって脱毛が起こってしまうかもしれないとなるとどうしても不安を感じてしまう方もいるかもしれませんが、初期脱毛はあくまで一時的な症状です。一般的には10日〜1ヶ月程度で症状が見られ、長くても3ヶ月程度で治まると考えられています。

初期脱毛はフィナステリドの成分がしっかりと作用しているという証拠でもあるので、あまり心配し過ぎずに根気強く服用を続けるようにすると良いでしょう。

目安とされている期間よりも長く抜け毛の症状が続く場合や、どうしても症状に対して不安がある場合には、処方を受けた病院を受診して頭部の様子や症状を診察してもらうようにしてみてください。

フィナステリドを服用する際の注意点|女性は使用できる?

フィナステリド(プロペシア)を服用する際の注意点として、フィナステリドを用いるのに注意が必要な方の特徴を以下にまとめました。

フィナステリドの服用に注意が必要な方
  • 肝機能障害患者、妊婦、授乳婦、小児等、高齢者

フィナステリドに限らず薬を内服した場合には主に肝臓で代謝されるので、多少なりとも服用することで肝臓へ負担がかかります。そこまで肝機能の数値が高くなければ服用自体は可能ですが、定期的に採血を行って健康状態を確認しながらフィナステリドによるAGA治療を継続すると良いでしょう。

加えて、フィナステリドは肝機能に障害がある方や妊娠中・授乳中の方などの服用が注意とされているほか、20歳未満の方や女性への安全性・有効性も確認されていません。

特に、男性胎児を妊娠中の方・授乳中の方がフィナステリドを摂取してしまった場合、男児の生殖器官の発達などに悪影響を及ぼす可能性があるので注意が必要です。内服はもちろん、薬剤に接触して皮膚吸収してしまった際にも同様のリスクがあるため、治療薬の取扱いにも気を付けるようにしましょう。

フィナステリド(プロペシア)とデュタステリドの違いを解説

フィナステリドと同様に、AGA治療・薄毛治療に用いられる「デュタステリド」という有効成分があります。

デュタステリドは、プロペシアに次いで世界で2番目に開発されたAGA治療薬である「ザガーロ」の主成分で、後発のジェネリック医薬品である「デュタステリド錠」としてもAGA治療に用いられています。

デュタステリドに関してもフィナステリドと似たような治療のメカニズムで、5αリダクターゼの働きを抑制することによって脱毛の原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を阻害します。

ただし、フィナステリドは5αリダクターゼⅡ型にのみ作用し、デュタステリドは5αリダクターゼⅠ型・Ⅱ型のどちらにも作用するという違いがあることは把握しておきましょう。

また、「フィナステリドとデュタステリドを併用したら効果が倍になる?」と考える方もいるかと思いますが、どちらも体内で似た作用をするので有効性は認められておらず、副作用のリスクも高まってしまう可能性があるため、フィナステリド配合の治療薬とデュタステリド配合の治療薬は原則として併用できません。

様々な種類のAGA治療薬が取り扱われているAGA専門クリニックでは、頭皮・頭髪の症状や希望などに合わせてフィナステリド・デュタステリドを選択して購入できる場合も多いです。医師に診察してもらった上で、自分に適したAGA治療薬を処方してもらうと良いでしょう。

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フィナステリド(プロペシア)とミノキシジルの併用について解説

フィナステリド(プロペシア)はあくまで抜け毛を抑えたり薄毛を防いだりと予防がメインの治療ですが、主に発毛を目的としたAGA治療に用いられる「ミノキシジル」という有効成分があります。

ミノキシジルは元来は高血圧症の治療のために使用されていましたが、副作用として多毛の症状が認められたことからAGA治療・薄毛治療にも使用されるようになりました。現在では、外用薬としても内服薬「ミノタブ(ミノキシジルタブレット)」としても幅広くAGA治療に活用されています

ミノキシジルには血管拡張作用があり、血流が改善されることによって毛髪の成長のために必要な栄養素などがスムーズに運搬されるので、毛髪が十分に成長するようになります

更に、ミノキシジルは発毛因子を産出する作用も持ち合わせており、発毛を指令する毛乳頭細胞の増殖や毛髪を生成する毛母細胞の分裂などを促すことによって、発毛促進の効果が期待できます

このように、ミノキシジルはフィナステリドと作用機序や得られる効果が異なるため、併用してAGA治療を行う事が可能です。フィナステリドによる抜け毛を抑える治療とミノキシジルによる発毛を促す治療を組み合わせることで、違った角度からAGAの改善にアプローチできます。比較的AGAが進行している場合は併用してのAGA治療が推奨されるケースも多いです。

ただし、ミノキシジル内服薬であるミノタブ(ミノキシジルタブレット)は国内未承認薬であり、日本皮膚科学会のAGA治療ガイドラインで推奨度が最も低い「推奨度D」の行うべきではないに指定されたAGA治療法のため、ミノタブの内服には注意が必要です。肝機能障害や多毛症などの副作用のリスクや併用禁忌薬などについて、医師の説明をしっかりと受けた上で治療を始めるようにしてください。

ミノキシジル外用薬を用いたAGA治療は最も推奨度が高い「推奨度A」に分類されており、行うように強く勧められているAGA治療法です。起こり得る副作用も塗布した部分の頭皮トラブルなど、重篤な症状が見られることはほとんどありません。

フィナステリドとミノキシジルの併用治療が気になる方は、内服薬と外用薬をセットで用いるか、複数の内服薬を組み合わせるかなどを医師と相談してみると良いでしょう。

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フィナステリドに併用禁忌で飲み合わせの悪い薬はある?

フィナステリド(プロペシア)と飲み合わせが悪いとされる「併用禁忌薬」は、原則としてありません。他に常用している薬がある方でも使用できますし、風邪薬や鎮痛剤を服用する際にも基本的には問題なく併用することができます

ただし、フィナステリドを服用する際の注意点の項目でも説明しましたが、内服薬のほとんどは肝臓で代謝されるため、複数の薬を内服する場合にはその分肝臓や胃腸などに負担をかけてしまうことになります。そのため、他の治療薬を服用せざるを得ない場合にはフィナステリドの使用を控えるなど、状況に応じて体への負担を考慮しながら併用するようにしてください。

また、フィナステリドと同様の作用機序であるデュタステリドは併用しても有効性が認められておらず、副作用が増大するリスクもあります。AGA治療を行う際には、フィナステリド配合の治療薬かデュタステリド配合の治療薬か、どちらかを選択して服用するようにしましょう。

フィナステリドの効果はいつから得られる?実感するために必要な期間

フィナステリド(プロペシア)を用いたAGA治療を始める上で、いつから効果を得られるのか、実感するためにどれくらいの期間がかかるかは気になるポイントですよね。

フィナステリドによる効果を得るために必要な期間は、AGAの進行状態によって個人差がありますが、一般的には治療開始から6ヶ月程度と言われており、最低でも1年は服用を継続することが推奨されています

フィナステリドを用いた内服治療に限らずAGA治療は即効性のあるものではないので、一定期間は根気強く治療を続けて行く必要があります。

また、目安となる期間を経過してもなかなかフィナステリドによる効果が得られない場合には、自分のAGAの進行度や頭皮・頭髪の症状に治療法が適していない場合もあります。治療薬の種類を変更したり、フィナステリドと他の内服薬・外用薬の併用を視野に入れてみるのもおすすめです。

フィナステリドはやめたらどうなる?AGAは進行するかを説明

前の項目で、フィナステリド(プロペシア)を用いたAGA治療による効果を得るために必要な期間と継続が推奨される期間について解説しましたが、「フィナステリドの服用を途中でやめたらどうなるの?」という疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

結論から述べると、フィナステリドの服用をやめてしまった場合、AGAの症状は進行してしまう可能性が高いです。

フィナステリドは、AGAの原因物質である「DHT(ジヒドロテストステロン)」の生成を阻害して抜け毛や薄毛を防ぐための治療に用いられるAGA治療薬です。ですが、薬の服用によって取り入れた有効成分は体内に残り続ける訳ではないため、治療を中断してからの経過に伴って血中から消失してしまえば、同時に成分による効果も失われてしまいます。

AGA(男性型脱毛症)は完治する疾患ではなく進行性の疾患なので、フィナステリドの服用をやめるとAGAの症状が悪化してしまうケースも考えられます。

フィナステリドの内服治療によって抜け毛の減少などの効果が見られたとしても自己判断で治療を中断することなく、医師と相談して減薬などの治療方針の見直しも検討した上でしっかりとAGA治療を続けて行くと良いでしょう。

フィナステリドは効果なし?効かないと感じる原因と対処法

フィナステリド・プロペシアを服用している人の中には、十分に治療効果を実感できていないという方もいるようです。

そこで、フィナステリドが効果なしだと感じてしまう原因として考えられる3つの要因や、効かない場合の対処法についてご紹介していきます。

フィナステリドが効果なしと感じる理由①:AGA(男性型脱毛症)ではない可能性がある

抜け毛の増加や薄毛の症状が見られるとどうしてもAGA(男性型脱毛症)を疑ってしまいますが、抜け毛や薄毛を引き起こす疾患や原因はAGA以外にも存在します。

AGA以外で考えられる疾患としては、自己免疫疾患を要因とした「円形型脱毛症」や皮脂が過剰分泌されることによる「脂漏性皮膚炎」、自ら毛髪を引き抜いてしまう「抜毛症(トリコチロマニア)」、加齢による「甲状腺機能低下症」などが挙げられます。

また、栄養バランスの偏りや睡眠不足・運動不足などの生活習慣の乱れ、過度なストレス、誤ったヘアケア等の外的要因による頭皮トラブルなどによっても抜け毛や薄毛が見られる場合もありますし、AGAとこれらの要因が相乗して症状が悪化しているケースも考えられます。

あくまでフィナステリド(プロペシア)はAGAによる抜け毛の抑制や薄毛の予防のための治療薬なので、その他の疾患や生活習慣などの原因による症状を改善する役割を担うことはできません。

フィナステリドを服用してもなかなか効かない場合には、まずは専門医に頭皮や頭髪の状態をしっかりと診断してもらい、自分の抜け毛や薄毛が本当にAGAによるものなのかを確かめてみるようにすると良いでしょう。

フィナステリドが効果なしと感じる理由②:AGAが進行していて症状に治療薬が適していない

AGAを改善するための治療を行う上で、自分のAGAの進行度や頭皮・頭髪の状態に適した治療薬・治療法を用いるというのは重要なポイントです。

フィナステリドはあくまで「脱毛の抑制」「薄毛の予防」を目的として用いられるAGA治療薬のため、新たに毛髪を発毛させる効果はありません

抜け毛が少なくなることで視覚的に髪の毛が増えたと感じる方もいるかとは思いますが、フィナステリドには発毛の指令を出す毛乳頭細胞や毛母細胞に働きかける作用は認められていないため、フィナステリドを服用することで新たに髪が生えると考えていると効果なしだと感じてしまう方も多いでしょう。

また、AGAがかなり進行していて既に毛根が死滅してしまっていると、フィナステリドに限らずどんなAGA治療薬を用いても症状が改善しない可能性も高いので、治療効果を得られるかどうかに関しても一度医師に相談してみるのがおすすめです。

フィナステリドが効果なしと感じる理由③:用法用量を守って一定期間服用していない

フィナステリドが効かないと感じている方の中には、まだ短期間しか服用していない場合や用法用量を守っていない場合があります。

フィナステリドの効果を実感するための期間でも説明した通り、フィナステリドは即効性がある治療薬ではないので、効果を得るためには一般的に6ヶ月程度治療を継続する必要があります。

服用を始めてすぐに変化が見られないと不安を感じてしまったり、モチベーションが低下してしまうのも分かりますが、せっかくAGA治療を始めたからには一定期間は服用を中断することなく、根気強く継続した上で効果の有無を判断するようにしましょう

また、フィナステリド錠やプロペシア錠には「1日1回服用」という用法用量が定められています。治療自体は継続していても、数日に1回などと気が向いたときにしか服用していなかったり、禁忌事項を破って治療薬を半量に分割して服用していたりすると、十分に治療効果を得ることができません。

しっかりと用法用量を守りながら、効果を得るための必要期間の目安とされる6ヶ月~1年の間フィナステリド(プロペシア)を用いたAGA治療を継続することが、しっかりとフィナステリドによる効果を実感するための近道だと言えるでしょう。

フィナステリドは通販・市販で購入できる?個人輸入のリスクについて

フィナステリド(プロペシア)は医療用医薬品なので、購入するにはAGAクリニックや皮膚科などの医療機関で医師に処方してもらう必要があります。

そのため、フィナステリド錠やプロペシア錠はAmazonや楽天などの通販サイトでは販売されておらず、薬局などでも一切市販されていません

ただし、プロペシアの後発ジェネリック医薬品である「フィンペシア」「フィナロイド」「フィナバルド」などのフィナステリド配合治療薬を取り扱っている通販サイトもあり、海外からの個人輸入代行という形で治療薬がインターネットで多数販売されています

通販サイトによっては、AGAクリニックなどの医療機関で処方してもらうよりも薬の価格が抑えられている場合も多く、費用の負担を軽減してAGA治療を行える!と魅力を感じる方もいるかもしれません。ですが、フィナステリドは医薬品であり、内服薬として身体の中に入れるものなので、通販サイトで購入可能な治療薬の危険性についてはしっかりと把握しておきたいところです。

そこで、インターネット通販を利用してフィナステリドを購入するかどうかを検討している方に向けて、治療薬を個人輸入するリスクを解説します。

フィナステリドを個人輸入するリスク①:安全性が保証されていない

フィナステリドを通販サイトから個人輸入する際に、偽物や粗悪品を掴まされてしまうというリスクが考えられます。

海外からフィナステリドを購入した場合、必ずしも正規品が届くとは限りません。基本的に治療薬の品質や安全性は保証されていないため、有効成分の配合量が少なかったり、表記されている以外の成分が含まれていたりすると、治療薬による効果が十分に得られないだけでなく、過剰な副作用などが見られるケースもあります

また、海外には衛生基準が日本とは大きく異なるところもあり、不衛生な環境で治療薬を製造・管理していることも珍しくないため、有害物質などが混入している恐れもあります。そういった場合、治療薬の成分による副作用以外の原因で健康被害が生じる危険性も考えられます

通販で購入できるフィナステリドの中には品質や安全性が認められていない未認可のものも含まれているため、医薬品の個人輸入は厚生労働省でも注意喚起されています

安全性を重視してフィナステリドを購入したいという方には、海外から輸入してフィナステリドを入手する方法はあまりおすすめできません。

フィナステリドを個人輸入するリスク②:副作用が起きても救済制度が適用されない

フィナステリドを通販サイトから個人輸入するリスクとして、治療薬を服用して副作用による健康被害が起きた場合にも救済制度が適用されないというデメリットが挙げられます。

日本では「医薬品副作用被害救済制度」という公的な制度が設けられており、医薬品を適正に使用したにも関わらず入院治療が必要な程度の副作用が生じた場合には、医療費などを救済給付してもらうことが可能です。

ただし、この制度は病院や診療所で処方または使用された薬剤による健康被害が対象です。海外から個人輸入したフィナステリドを服用した際の健康被害には適用されないため、副作用による症状で入院治療が必要になった際にも治療費用は自己負担となってしまいます。

更に、副作用が見られた際に医師に相談しても、輸入された医薬品に関する正しい情報が把握しにくいことから適切な対処が難しい場合もあります。

健康面に配慮してフィナステリドを用いたAGA治療・薄毛治療を行いたいなら、きちんとAGAクリニックの医師の診察を受けた上で、国内正規品のフィナステリドを服用するようにしましょう。

編集部チェック!

現在、スマホ1つで受診可能な「オンライン診療」を取り入れているAGAクリニックも増えてきています。オンライン診療を利用すれば遠隔にて医師に診察してもらえるだけでなく、処方された治療薬は配送してもらえるため、自宅にてAGA治療を完結させることが可能です。

通販でフィナステリドを購入したい!という方は、オンライン診療に対応しているAGAクリニックの利用も検討してみると良いでしょう。

>>オンラインで契約すればフィナステリドが初月0円!クリニックフォア公式はこちら

次の項目でご紹介しているおすすめAGAクリニックは、全院がオンラインでのAGA治療も行っているので、興味がある方は各院のオンライン診療に関する詳しい内容もチェックしてみてください。

フィナステリド(プロペシア)がおすすめのAGAクリニック5選!

それでは、フィナステリド(プロペシア)を内服してAGA治療を行いたい方に向けて、おすすめAGAクリニック5院のフィナステリド・プロペシアを用いたAGA治療プランの料金などの情報をご紹介します。

クリニックフォア(CLINIC FOR)

クリニックフォア フィナステリド(プロペシア)を用いたおすすめAGA治療プラン
予防プラン(フィナステリド) 定期配送:初月0円 2ヶ月目以降3,412円/月※1
通常:4,015円/月
発毛ライトプラン(フィナステリド+ミノキシジル内服薬) 定期配送:9,163円/月
通常:10,780円/月
発毛即効プラン(フィナステリド+ミノキシジル内服+ミノキシジル外用+スカルプケアサプリ) 定期配送:23,188円/月
通常:27,280円/月
※表中の料金は全て税込です。
※1 予防プランの初月0円キャンペーンは決済ページでクーポンコード「TRY」を入力した時に適用されます。

クリニックフォア(CLINIC FOR)は東京・埼玉・大阪にクリニックを展開しているほか、オンライン診療にも力を入れています。初診からスマホを利用して遠隔で受診でき、診察から治療薬の処方まで自宅で完結させることが可能です。

クリニックフォアでは、治療の目的に合わせた「予防プラン」「発毛即効プラン」などのAGA治療プランが用意されており、ほとんどのAGA治療プランでフィナステリド錠を用いています

フィナステリド単剤処方の予防プランを定期配送で契約した場合には初月0円でAGA治療をスタートでき、2ヶ月目以降も通常の15%オフの3,412円という割安な料金で治療を継続できるのも特徴です。

処方してもらった治療薬を服用してみて、薬が身体に合わないと判断された場合には全額返金制度も適用されるため、クリニックフォアは初めてAGA治療を行う方でも受診しやすいAGAクリニックでしょう。

クリニックフォアのクリニック情報
AGA治療内容 内服薬・外用薬
その他の治療プラン料金 ■デュタステリド国内後発品
定期配送:6,919円/月
通常:8,140円/月

■ミノキシジル外用12%
定期配送:10,285円/月
通常:12,100円/月
診察料などの諸費用 予約料・診察料:無料(薬の処方が無い場合は診察料が発生します)
治療薬の送料:550円
オンライン診療 初診から対応
クリニック数 10院(関東・関西)
URL https://www.clinicfor.life/telemedicine/aga/
※表中の料金は全て税込です。

AGAスキンクリニック

AGAスキンクリニック フィナステリド(プロペシア)を用いたおすすめAGA治療プラン
予防・AGAの進行を遅らせたい方(フィナステリド) 初診:3,700円/月
再診以降:6,200円~/月
発毛を希望の方(フィナステリド+ミノキシジル内服薬)※1※2 15,400円~/月
効果的な発毛を希望の方(フィナステリド+ミノキシジル外用薬・内服薬+サプリメント)※1 38,500円~/月
※表中の料金は全て税込です。
※1 クリニックオリジナルの「Rebirth」という治療薬を用いたプランです。
※2 12ヶ月コースの場合の料金になります。

AGAスキンクリニックはAGA治療を専門的に行っているクリニックで、全国に60院以上を展開しています。AGA治療薬や治療法も豊富に用意されていて、頭皮に直接薬剤を注入する注入治療や、東京品川院では自毛植毛の施術も受けられます

AGAスキンクリニックでは、フィナステリドとミノキシジルを主成分としたオリジナル治療薬「Rebirth」も取り扱われており、内服薬だけでなくフィナステリド配合の外用薬を処方してもらうことも可能です。

予防・AGAの進行を遅らせたい方に推奨されているフィナステリド錠を用いた治療プランは、初診時は3,700円と割安な料金でAGA治療をスタートできます

AGAスキンクリニックではのりかえ割や学割、友だち紹介割などの各種割引や、最大30%オフの価格で治療を試せるモニター制度も設けられているので、料金の負担を抑えてAGA治療を行いたい方は適用できるものがあるかチェックしてみてください。

AGAスキンクリニックのクリニック情報
AGA治療内容 内服薬・外用薬・注入治療・自毛植毛※1
その他の治療プラン料金 ■注入治療
33,000円~/回※2
■自毛植毛※1
基本料金220,000円+1,067円~4,290円/1グラフト
診察料などの諸費用 初診・再診料:無料
カウンセリング料:無料br /> 血液検査料:無料br /> 治療薬の送料:無料
オンライン診療 初診から対応
クリニック数 62院(全国)
公式サイト https://www.agaskin.net/
※表中の料金は全て税込です。
※1 東京品川院でのみ対応しています。
※2 12回以上の場合の料金になります。

イースト駅前クリニック

イースト駅前クリニック フィナステリド(プロペシア)を用いたおすすめAGA治療プラン
フィナステリド 28錠:3,800円~4,700円
90錠:12,000円~14,400円
プロペシア 28錠:8,200円
140錠:40,000円
※表中の料金は全て税込です。

イースト駅前クリニックはAGAやEDなどの男性の悩みに特化しており、医師やスタッフは全員男性で統一されています。女性にはAGA・薄毛について相談しにくいという方でも利用しやすいメンズクリニックです。

イースト駅前クリニックは複雑なプランなどがなく、治療薬ごとに価格が設定されているシンプルな料金形態で治療にかかる費用が分かりやすいのも特徴です。

後発ジェネリック薬のフィナステリド錠は3,800円から購入でき、複数の製薬会社の薬が用意されているため、こだわりがある方でも自分の希望する治療薬を処方してもらうことができます。

イースト駅前クリニックは全院ともに最寄駅から徒歩3分程度の好立地でアクセスしやすく、当日に診療予約して受診することも可能などと利便性が高いクリニックです。来院から会計まで10分〜20分程度で済ませられるため、忙しい方でも無理なくAGA治療を続けやすいでしょう。

イースト駅前クリニックのクリニック情報
AGA治療内容 内服薬・外用薬
その他の治療プラン料金 ■デュタステリド(ザガーロジェネリック)
30錠:7,000円~7,800円
90錠:21,000円~23,400円

■ミノキシジル外用薬
5,500円~5,780円/本
診察料などの諸費用 初診・再診料:無料※1
治療薬の送料:1,100円
オンライン診療 初診から対応
クリニック数 31院(全国)
公式サイト https://www.eastcl.com/
※表中の料金は全て税込です。
※1 治療薬の処方がない場合のみ診察代3,300円

AGAヘアクリニック

AGAヘアクリニック フィナステリド(プロペシア)を用いたおすすめAGA治療プラン
現状の維持・予防を行う(フィナステリド) 初月:0円
次月以降:3,600円/月
予防しつつ頭皮環境を改善(フィナステリド+ケトコナゾール治療薬) 初月:4,800円/月
次月以降:6,600円/月
スタンダードな発毛プラン(フィナステリド+ミノキシジル内服薬) 初月:10,800円/月
次月以降:12,600円/月
※表中の料金は全て税込です。

AGAヘアクリニックは秋葉原・大宮・梅田に開院しているほか、初診からオンライン診療にも対応しています。遠隔診療のみで治療を完結することもできますが、クリニック近隣にお住まいの方であれば対面診療とオンライン診療を使い分けながらAGA治療を行うことも可能です。

AGAヘアクリニックでは一部のAGA治療薬に割安なオンライン診療価格を設けているだけでなく、フィナステリド錠を用いた現状維持・予防のためのプランをオンラインで契約した場合には初月0円でAGA治療をスタートできます

169通りの治療パターンの中から適した治療プランを提案してもらえるため、フィナステリドと他の治療薬を併用してのAGA治療を検討している方は相談してみると良いでしょう。

AGAヘアクリニックは完全個室制で診療を行っており、待合室がなくカウンセリングや診察、会計まで全て個室内で済ませられるため、AGA治療に足を運ぶ際に人目が気になってしまうという方でも通院しやすいクリニックです。

AGAヘアクリニックのクリニック情報
AGA治療内容 内服薬・外用薬
その他の治療プラン料金 ■発毛治療(デュタステリド+ミノキシジル内服薬)
16,200円/月

■最大限の発毛治療(デュタステリド+ミノキシジル内服薬+ミノキシジル外用薬)
31,000円/月
診察料などの諸費用 初診・再診料:無料
カウンセリング料:無料
血液検査料:3,000円~5,000円
治療薬の送料:520円
オンライン診療 初診から対応
クリニック数 3院(関東・関西)
公式サイト https://agahairclinic.or.jp/
※表中の料金は全て税込です。

AGAオンラインクリニック(オンクリ)

AGAオンラインクリニック フィナステリド(プロペシア)を用いたおすすめAGA治療プラン
薄毛予防プラン(フィナステリド) 初月:0円 次月以降:3,000円(税込)~4,000円(税込)/月
※表中の料金は全て税込です。

AGAオンラインクリニックは、クリニック名の通りオンラインでのAGA治療を専門としているAGAクリニックです。基本的に365日24時間カウンセリング・診察を行っているため、どんな生活リズムの方でも都合を合わせて受診しやすいでしょう。

AGAオンラインクリニックでは症状の具合や希望する治療効果などによって複数のプランが用意されており、どのプランを契約した際にも初月0円でAGA治療を始められます。カウンセリング料や診察料も無料なので、初期費用なしでAGA治療を行えるのも魅力の一つです。

フィナステリド錠を用いた薄毛予防プランであれば2ヶ月目以降も月々3,000円~4,000円と治療費用が抑えられているため、AGA治療を継続しやすいでしょう。

オンラインでも人目が気になるという方はマスクやサングラスを着用したまま診察を受けることも可能など、AGAに関する悩みを相談しやすいプライバシーに配慮された環境が整えられています。

AGAオンラインクリニック(AGAオンクリ)のクリニック情報
AGA治療内容 内服薬・外用薬
その他の治療プラン料金 ■AGA初期プラン(デュタステリド)
初月:0円
次月以降:6,000円(税込)~7,000円(税込)/月

■積極発毛プラン(デュタステリドorミノキシジル内服薬+ミノキシジル外用薬)
初月:0円
次月以降:15,000円(税込)~18,000円(税込)/月
診察料などの諸費用 初診・再診料:無料
カウンセリング料:無料
治療薬の送料:1,000円~1,500円
オンライン診療 初診から対応
公式サイト https://www.aga-online.clinic/
※表中の料金は全て税込です。

フィナステリド(プロペシア)服用前に知っておきたいQ&A

ここまでフィナステリド(プロペシア)に関する情報を解説してきましたが、その他にフィナステリドを服用する上で気になる内容についてQ&A形式でご紹介していきます。

フィナステリドはいつ飲む?飲む時間や飲み方は?

フィナステリドには「1日1錠」という用法用量はありますが、飲む時間や飲み方に関する指定はありません。
食事の影響も認められていないため食後に服用しなければならないなどの決まりもなく、自分の都合の良いタイミングで服用することが可能です。
飲み忘れを防ぐために、毎日決まったタイミングでフィナステリドを服用するように習慣づけておくと良いでしょう。

フィナステリドの服用前後にお酒を飲んでも大丈夫?アルコールは影響する?

フィナステリドはアルコールの影響を受けにくい治療薬のため、服用前後の飲酒は適量であれば問題ないとされています。
ただし、医薬品は主に肝臓で代謝されますが、アルコールも同じく肝臓で分解されるため、肝臓に負担が掛かり過ぎた結果、肝機能障害を発症するリスクが高まってしまいます。服用中はあくまで過度な飲酒は控えるようにすると良いでしょう。
また、フィナステリドとの飲み合わせによる影響はないものの、毛髪の成長に必要なアミノ酸などの栄養素がアルコールの分解に使用されてしまったり、脱毛の原因物質であるジヒドロテストステロンの増加に繋がったりと、過度な飲酒がAGAによる薄毛に繋がる可能性はあります。
よって、フィナステリド服用中の飲酒は可能ですが、アルコールを摂取する際には適量に抑えるように心がけるのがおすすめです。

フィナステリドは分割・粉砕して飲んでも平気?

フィナステリド配合のプロペシア錠の添付文書中の「服用時の注意」に記載されていますが、プロペシア錠やフィナステリド錠を分割・粉砕して服用することは禁止されています。
また、当記事のフィナステリドを服用する際の注意点の項目でも説明しましたが、男性胎児を妊娠中・授乳中の女性が配合されている有効成分に皮膚接触してしまった場合、胎児の生殖器官が正常に生育しなくなってしまう可能性があります
錠剤はしっかりとコーティングされており、分割したり破損したりしなければ基本的に成分に直接接触することはないので、周囲に妊娠中・授乳中の女性がいる方は服用時だけでなく日頃の治療薬の取扱いにも注意するようにしましょう。

フィナステリド服用中に献血はできる?

フィナステリド錠・プロペシア錠を服用中の方は、日本赤十字社によって最後に治療薬を服用してから1ヶ月は献血が禁止と定められています。
フィナステリドを服用することで取り入れた有効成分は一定期間は血中に残っており、献血した血液に成分が含まれていると特定の献血者に悪影響を及ぼす可能性があるため、フィナステリド服用中の献血は厳禁です。
これを知らずに献血をしてしまった場合には、献血時に交付される「献血カード」に記載されている献血センターまで連絡し、フィナステリド配合の治療薬を服用中である旨を連絡するようにしてください。

フィナステリドは保険適用や医療費控除の対象になる?

AGA(男性型脱毛症)は命に関わる疾患ではないので、AGAは保険適用外の自由診療に分類されます。
そのため、フィナステリドを用いた内服薬治療に限らず、どのAGAクリニックでどんなAGA治療を行う際にも治療にかかる費用は10割全額自己負担となることは事前に把握しておいてください。
医療費控除に関しても、AGA治療は「容姿の美化」のための治療であり治療費用は医療費に該当しないと見なされるケースが多いため、基本的には医療費控除の対象外となるので注意しましょう。

フィナステリドに塗り薬はある?

フィナステリドは一般的には内服薬の主成分として用いられることが多いですが、塗り薬として使用されることもあります。
ただし、フィナステリドが塗り薬の主成分となることは少なく、基本的にはミノキシジルなどと併せて配合されている場合がほとんどです。
当記事で今回ご紹介したAGAクリニックの中では「AGAスキンクリニック」でフィナステリド配合の塗り薬が取り扱われているため、内服薬の服用に抵抗がある方などは検討してみてください。

>>フィナステリド配合の塗り薬もあり!AGAスキンクリニック公式サイトはこちら

フィナステリド(プロペシア)AGA治療薬の効果や副作用まとめ

ここまで、AGA治療に有効とされている「フィナステリド」という成分や、フィナステリド配合のAGA治療薬である先発薬のプロペシア・後発ジェネリック医薬品のフィナステリドについて、効果や副作用などの詳しい情報を徹底解説してきました。

フィナステリドは世界で初めてAGA治療に使用された有効成分であり、現在も最もメジャーなAGA治療法として活用されています。

フィナステリドはAGA治療薬の中でも比較的料金が抑えられており、服用することで抜け毛の抑制や薄毛の予防などの効果が期待できるため、最近薄毛が気になってきた!とお悩みの方は、まずはフィナステリドを用いた内服薬治療を始めてみると良いでしょう。

フィナステリドは個人輸入代行のインターネット通販サイト等から入手することも可能ですが、安全性が保証されておらず健康を損なうリスクを伴うため、きちんと医師に診察してもらった上で確実に正規品を購入できる「AGAクリニック」で処方してもらうのがおすすめです。

当記事ではフィナステリドを取り扱っているAGAクリニックを5院ご紹介しましたが、その中でもフィナステリドを用いたAGA治療を行うのにおすすめなのが「クリニックフォア(CLINIC FOR)」です。

クリニックフォアは対面診療だけでなく「オンライン診療」にも力を入れており、初診から遠隔にて医師の診察を受けることができ、処方された治療薬は配送してもらえるため、お住まいの地域を問わずにスマホ1つで自宅にてAGA治療を完結させることが可能です。

更に、フィナステリドを処方してもらえる「予防プラン」を定期配送で契約した場合、初月0円で治療をスタートでき、2ヶ月目以降は15%オフの3,412円で購入することが可能です。その他にも、フィナステリドとミノキシジル等の他の治療薬を組み合わせた治療プランも設けられているため、フィナステリドを用いて自分に適したAGA治療を行いたいという方は、クリニックフォアを検討してみると良いでしょう。

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