ダイエット薬(痩せる飲み薬)の種類や効果は?処方可能なおすすめクリニックを紹介!

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ダイエット薬(痩せる飲み薬)の種類や効果は?処方可能なおすすめクリニックを紹介!

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ダイエット薬(痩せる薬)の種類別の効果や特徴、どのような人におすすめかを紹介します。

GLP-1やSGLT2阻害薬、漢方など自分には何が向いているのか知りたい人は必見!

それぞれの違いや、副作用、注意点など服用前に知っておきたい情報を総まとめしました。

ダイエット薬をオンライン処方しているおすすめクリニックも紹介します。

※CLINIC FORの情報提供元:CLINIC FOR

ダイエット薬の種類は?種類別の効果やおすすめの人を紹介

ダイエット薬と一口に言っても、一般薬(西洋薬)、漢方薬、サプリなどそれぞれの違いがわかりにくいため、まずは3つの違いや役割、位置づけを理解することが大切です。

  • 一般薬(西洋薬)
    単一の主成分でできており、抱えている悩みに直接的にアプローチする
    一般的に即効性が期待できる傾向にあるため、短期間のダイエットにも対応している
  • 漢方薬
    生薬を2種類以上組み合わせており、症状に直接的にアプローチするものではない
    主な服用目的は体質改善で、作用をもたらすまでに時間を要するため、継続が必要になる
    体質に合ったものでないと、変化が出にくい場合がある
    副作用のリスクが少ない傾向にある
  • サプリメント
    飲むだけで痩せるというものではなく、あくまで補助という役割
    カロリーや糖質カット、運動効率のサポート、代謝の向上、栄養素の補完などを目的とした商品が多く、位置づけは食品

3種類のダイエット薬の中で、即効性が期待できるのは一般薬(西洋薬)です。

クリニックで処方されるダイエット薬(一般薬)は、主に食欲を抑制、糖質の吸収を抑える、脂肪の吸収を抑えるといった作用があり、それぞれ以下の薬に該当します。

一般薬(西洋薬)のダイエット効果・種類
  • GLP-1受容体作動薬…血糖コントロールと食欲抑制を促す
  • SGLT2阻害薬…糖質の吸収を抑える
  • リパーゼ阻害薬…脂肪の吸収を抑える

GLP-1受容体作動薬、SGLT2阻害薬、リパーゼ阻害薬それぞれの効果やおすすめの人を詳しく紹介します。

GLP-1受容体作動薬

GLP-1受容体作動薬は、血糖値コントロール食欲抑制を促します。

本来は糖尿病の治療薬で、GLP-1はインスリンの分泌を促すホルモンです。

GLP-1は血糖値上昇を促すホルモン(グルカゴン)の分泌を抑制する働きがあるため、食後の血糖値が上がることを防ぎ、脂肪を蓄積しにくい状態にします。

また、GLP-1が脳の満腹中枢や消化器官に働きかけることで、満腹感が得られやすくなったり満腹感が続きやすくなったりするため、食欲を抑えることに繋がります。

おすすめの人 薬剤
GLP-1受容体作動薬 ・食べすぎてしまう人
・運動や食事制限をしたくない人
・リベルサス
・サクセンダ
・オゼンピック
・ビクトーザ
ダイエット効果や期間の目安

GLP-1受容体作動薬の服用後、1~3ヶ月程度で変化をもたらす傾向にあります。

最低でも3ヶ月程度服用を継続すると、ダイエットをサポートしやすいです。

日本での臨床試験では2型糖尿病患者の場合は26週間で2.86kg、アメリカでは非糖尿病の場合20週間以上で-3.2kgの結果となっています。

あくまで臨床結果のため、体質や薬剤、服用期間でも体重減少の効果は個人差があります。

投与・服用方法

GLP-1受容体作動薬は、内服タイプと注射タイプがあります。
注射タイプもそれぞれ薬の種類によって投与頻度が異なります。

料金や服用方法から継続しやすい条件が揃っているのは、内服タイプのリベルサスです。

薬剤製品名 投与方法 服用頻度・投与周期
リベルサス 内服(経口) 1日1回1錠
オゼンピック 注射 週1回
ビクトーザ 注射 1日1回
サクセンダ 注射 1日1回

SGLT2阻害薬(糖質吸収抑制剤)

SGLT2阻害薬は2型糖尿病の治療薬で、糖の吸収を抑制します。

SGLT2は腎臓にあるタンパク質の一種で、糖を尿中に排泄するのを防ぐ働きを持っています。

SGLT2阻害薬を服用すると、SGLT2本来の機能が抑制されるようになり、血中に含まれていた糖がそのまま尿と一緒に体外へと排出されるようになります。

糖が体内で吸収されないとカロリーにならず、肥満の原因となるインスリンの分泌も抑制されるため、体重の減少が期待できるのです。

ただし、SGLT2阻害薬は食欲を抑制する効果はないため、日常的に食べ過ぎることが多い場合はダイエット効果が見込めないことがあります。

おすすめの人 薬剤
SGLT2阻害薬 炭水化物・甘いものなど糖質を良く摂る人 ・ルセフィ
・ジャディアンス
・カナグル
・フォシーガ
ダイエット効果や期間の目安

SGLT2阻害薬は服用すると1日200~500kcal程度分のカロリーを尿として体外に排泄します。

体重減少の目安は、数ヶ月で2~3kg程度です。

服用方法

SGLT2阻害薬の服用は、1日1回1錠が基本となります。

リパーゼ阻害薬(脂肪吸収抑制剤)

リパーゼ阻害薬は、酵素の1種であるリパーゼの働きを抑制することで、ダイエット効果が期待できる薬剤です。

本来脂肪は、膵臓のリパーゼという酵素によって分解され、体内に吸収される仕組みです。

リパーゼ阻害薬は、リパーゼの働きを阻害することで、脂肪の分解と吸収の抑制を促します。

リパーゼ阻害薬の作用によって吸収されなかった脂質は、便と一緒に体外へと排出されます。

なお、リパーゼ阻害薬の服用によってアプローチできるのは、あくまで食事で体内に取り入れた脂肪に対してであり、体内にすでに蓄積された脂肪には効果を発揮しません。

おすすめの人 薬剤
リパーゼ阻害薬 揚げ物などを好む、カロリーの高い食事を摂りやすい人 ・ゼニカル
・ザモカル
・ゼチーア
・オルリファスト
ダイエット効果や期間の目安

服用すると脂肪の吸収を約30%抑えられることが期待できます。

ゼニカルの場合、服用後2~3週間後に変化をもたらす傾向にあります。

最低でも6~12ヶ月程度服用を継続すると、ダイエットをサポートしやすいです。

服用方法

リパーゼ阻害薬は薬剤によって服用方法が異なります。

薬剤製品名 服用方法
ゼニカル(ジェネリック:オルリファスト) 1回1錠を1日3回まで
オベリット 1回1~2錠を1日3回まで
オルリガル 1回1錠を1日3回まで
ザモカル 1回1錠を1日3回まで

その他の薬剤

GLP-1受容体作動薬、SGLT2阻害薬、リパーゼ阻害薬以外に、食欲抑制剤のサノレックスという薬剤もあります。

サノレックスは、脳の神経に作用して食事量を抑える効果を促すものです。

サノレックスは耐性発現や安全面から、服用期間が1~3ヶ月と限られています。

自律神経や脳に作用するため、睡眠障害やめまいなどの副作用があります。

導入しているクリニックも限られているため、ダイエット目的で服用するにはハードルが高い傾向にあります。

ダイエット薬は服用を止めるとリバウンドする?

個人差があり、ダイエット前の食生活に戻るとリバウンドする可能性があります。
基本的にダイエット薬は、服用中だけに作用するものだからです。
ただし、食事制限や運動など一般的なダイエットよりはストレスがかかりにくいため、ストレスによる暴飲暴食は予防できます。
リバウンドを防ぐためには、ダイエット薬を服用している時の食生活を習慣化できるように、薬の服用を継続させることが大切です。

ダイエット薬が初めての人はGLP-1がおすすめ!

初めてダイエット薬を服用する人は、GLP-1受容体作動薬がおすすめです。


GLP-1受容体作動薬は、食欲抑制、血糖コントロールなど複合的な効果が期待できるためです。

また、多くのクリニックで導入しており、チャレンジしやすい傾向にあります。


なお、さらに変化がほしい人は、GLP-1とSGLT2など他の内服や漢方を組み合わせるのもおすすめです。


GLP-1受容体作動薬、SGLT2阻害薬、リパーゼ阻害薬3種類のダイエット薬や漢方など多くの種類を取り扱っているクリニックだと、自分の体質や生活習慣に合わせて、効率的にダイエットを進めやすくなります。

ダイエット薬の注意点は?それぞれの薬の副作用

GLP-1受容体作動薬、SGLT2阻害薬(糖質吸収抑制剤)、リパーゼ阻害薬(脂肪吸収抑制剤)それぞれの副作用・注意点を解説します。

GLP-1受容体作動薬

副作用

GLP-1受容体作動薬は、吐き気や便秘、下痢、めまい、低血糖などの副作用が起きる場合があります。

消化器系の軽度の副作用の場合は、2~3週間程度で落ち着くケースが多いです。

また、血糖値の低下に伴った吐き気や下痢の症状が起こる場合があります。

低血糖は薬の服用後に食事を摂らずにいると起きるリスクが高くなるため、適度に糖分を補給するようにしましょう。

GLP-1受容体作動薬によるダイエットが禁忌の人

未成年、妊娠・授乳中の人、糖尿病の人、甲状腺疾患・膵臓疾患の人、その他持病がある人はGLP-1受容体作動薬の服用によるダイエットができない可能性が高いです。

SGLT2阻害薬(糖質吸収抑制剤)

副作用

血中の糖を直接体外に排出するため、低血糖症状となることがあります。

尿量の増加によって体内の水分が少なくなり、脱水症状に陥ることもあります。しっかりと水分補給を行うようにしてください。

また、尿の糖が増えることで細菌が増えやすい状態となり、性器感染症や尿路感染症のリスクも高くなります。

SGLT2阻害薬によるダイエットが禁忌の人

心臓や腎臓、肝臓、膵臓に持病がある人、糖尿病の人、妊娠中・授乳中の人、性器感染症・尿路感染症の人はSGLT2阻害薬の服用ができない可能性が高いです。

リパーゼ阻害薬(脂肪吸収抑制剤)

副作用

リパーゼ阻害薬の作用によって吸収されなかった脂質は、便と一緒に体外へと排出されるため、脂質が便と混じることで便が緩くなったり、場合によっては便失禁を招いたりすることもあります。

また、脂質に溶け込んで体内へと吸収される脂溶性ビタミン群の欠乏症を引き起こすこともあるため、ビタミンのサプリメントなどで補うことがおすすめです。

リパーゼ阻害薬によるダイエットが禁忌の人

オルリスタットにアレルギー反応が出たことがある人、妊娠中・授乳中の人、慢性吸収障害の人、甲状腺機能低下症の人はリパーゼ阻害薬の服用ができない可能性が高いです。

ビタミン剤なども併せて服用するようにしましょう。

種類別!ダイエット薬のクリニックごとの料金一覧表

GLP-1受容体作動薬
クリニック名 処方プラン 料金
クリニックフォア GLP-1毎日内服プラン(リベルサス1ヶ月分) 11,000円
DMMオンラインクリニック メディカルダイエット3mgプラン(リベルサス30錠) 9,680円
湘南美容クリニック ラクやせ外来(サクセンダ17日分) 24,800円
東京美容外科 GLP-1(サクセンダ1本) 35,000円
GLP-1(リベルサス3mg1錠) 600円
シロノクリニック GLP-1注射(1本) 39,800円
銀座よしえクリニック GLP-1ダイエット(リベルサス7mg7日分) 22,000円
FIREクリニック GLP-1ダイエット(リベルサス3mg30日分) 18,000円
GLP-1ダイエット(サクセンダ1本) 23,000円
SGLT2阻害薬
クリニック名 処方プラン 料金
クリニックフォア 糖質カットプラン(ルセフィ1ヶ月分) 19,580円
DMMオンラインクリニック 糖質カットプラン(ジャディアンス30錠) 17,930円
FIREクリニック ダイエット薬(カナグル30錠) 27,500円
リパーゼ阻害薬
クリニック名 処方プラン 料金
湘南美容クリニック 脂質吸収抑制剤(ゼチーア1日分) 840円
FIREクリニック ダイエット薬(ゼニカル30錠) 18,000円

重要ポイントは3つ!ダイエット薬の処方を受けるクリニックの選び方

クリニック選びのポイント・注意点

ダイエット薬の処方を受けるクリニックの選びはどのようなことをポイントにすればいいか、料金面や薬剤の種類など細かく解説します。

処方可能な薬剤を確認する

自身の体質や生活習慣によって、適したダイエット薬の処方が行われているクリニックを選びましょう。

血糖コントロールと食欲抑制を促すGLP-1受容体作動薬、糖質の吸収を抑えるSGLT2阻害薬、脂肪の吸収を抑えるリパーゼ阻害薬それぞれ3種類を扱っているクリニックだと、自分に合ったダイエット薬を処方してもらいやすいです。

クリニックでは、診察時に医師によって自分に向いているダイエット薬を提案してもらえます。

継続しやすい料金設定か確認する

クリニックによってダイエット薬の料金が違うため、継続しやすいかどうかを確認しましょう。

定期配送や数ヶ月分をまとめて処方されるプランがあると割引される場合が多く、よりコストを抑えることに繋がります。

GLP-1受容体作動薬リベルサスの相場料金は10,000円~/月となっているため、安いか高いかの判断基準にしてください。

なお、診察料が無料のクリニックだとトータルで発生する料金が安くなります。

オンライン診療が行われているか確認する

オンライン診療が行われているクリニックだと、クリニックの場所を問わずにダイエット薬の処方を受けることができます。

また、受診の手間や待ち時間を省くことが可能です。

オンライン診察が行われているクリニックだと、ダイエット薬の服用を継続することへのハードルが低くなります。

ダイエット薬を処方を受けるおすすめクリニック8選!

ここでは、ダイエット薬を処方してもらえるおすすめのクリニックを8つご紹介します。まずは、以下の比較表で各クリニックの料金を確認してみましょう。

2週間のお試しコースもある

クリニックフォア
提供:CLINIC FOR
クリニックフォアのポイント
  • GLP-1とSGLT2阻害薬のセットコースあり
  • 糖尿病に精通した内科医が在籍
処方プラン・薬剤 料金(税込)
GLP-1毎日内服プラン
(リベルサス3mg1ヶ月分)
11,000円
GLP-1効果重視プラン
(リベルサス3mg+ルセフィ1ヶ月分)
28,600円
糖質カットプラン
(ルセフィ1ヶ月分)
19,580円

クリニックフォアでは、GLP-1や糖質カットのSGLT2阻害薬、漢方を取り扱っています。

GLP-1とSGLT2阻害薬、SGLT2阻害薬と漢方のセットコースもあり、より高い効果を求める人にも対応したコース内容です。

まとめて処方を受ける場合や定期配送は割引が適用され、3ヶ月分は5%OFF、半年分は10%OFF、定期配送は15%OFFと、継続しやすい値段設定は嬉しいポイントです。

クリニックフォアではオンライン診察と対面診察どちらも行われており、自分に合った方法で受診ができます。

クリニックフォアのクリニック情報
診療時間 7:00~24:00
※診療時間は、土日祝日をはじめ日によって異なる場合がある
診察料金 通常1,650円→クーポンで無料
下ボタンから公式サイトに行き、「TRYGLP1」と入力
※お薬の処方がない場合は診察料がかかります
オンライン診療フォーム https://reservation.clinicfor.life/

種類の多さ・コスト・オンライン処方◎!

DMMオンラインクリニック
DMMオンラインクリニックのポイント
  • GLP-1・SGLT2阻害薬・漢方など豊富な薬剤から選択可能
  • オンライン診療サービスが充実
  • 診察料無料・継続しやすい料金設定
処方プラン・薬剤 料金(税込)
メディカルダイエット
(リベルサス)
■リベルサス3mg
1ヶ月分:9,680円
3ヶ月定期便:24,684円(1ヶ月あたり8,228円)
6ヶ月定期便:49,368円(1ヶ月あたり8,228円)

■リベルサス3mg×10日分/7mg×20日分
1ヶ月分:15,180円
糖質カットプラン
(ジャディアンス)
1ヶ月分:17,930円
3ヶ月定期便:45,540円(1ヶ月あたり:15,180円)
6ヶ月定期便:91,080円(1ヶ月あたり:15,180円)

DMMオンラインクリニックは、GLP-11受容体作動薬や糖質カットのSGLT2阻害薬、さらに漢方やサプリなど豊富な種類のダイエット薬を取り扱っており、医師と相談して自分にあったダイエット薬の処方を受けることができます。

診察料は無料、GLP-1は相場よりも安く1日あたり152円~となっており、コスト面でも継続しやすい料金設定です。

オンライン診察は土日祝を含め21時まで行われており、最短当日に薬を受け取ることができるのも人気のポイントです。

コスト面や取り扱っている薬剤の豊富さ、受診しやすい環境のオンライン診療など、DMMオンラインクリニックは総合的に嬉しいポイントが揃っています。

DMMオンラインクリニックのクリニック情報
提携クリニック 医療法人社団DMH
診療時間(オンライン) 24時間
診察料金 無料
医師による診察→初診・再診0円
オンライン診療フォーム https://clinic.dmm.com/appointment

カウンセリングでしっかりヒアリング

TCB東京中央美容外科
TCB東京中央美容外科のポイント
  • 取り扱いはGLP-1注射タイプのみ
  • 月額ローンもありお財布の負担を軽減
  • ダイエット薬まとめ買いでお財布に優しい
処方プラン・薬剤 料金(税込)
GLP-1ダイエット
(サクセンダ)
初回お試し1本:49,800円(2本目以降:75,000円)
2ヶ月分:120,000円

TCB東京中央美容外科で取り扱っているダイエット薬は、GLP-1注射タイプのサクセンダのみです。

オンライン診療はTCB東京中央美容外科に受診歴がない人限定となっています。

サクセンダ2ヶ月分のプランだと、サクセンダ1本あたりの料金が15,000円安くなります。

TCB東京中央美容外科のクリニック情報
所在地 北海道・東北 北海道/宮城/福島
関東 東京/神奈川/埼玉/栃木/茨城県/千葉/群馬
中部 愛知/静岡/石川/長野/岐阜/新潟/三重/富山/福井
関西 大阪/京都/兵庫/奈良/和歌山
中国・四国 岡山/広島/香川/愛媛/高知
九州・沖縄 福岡/熊本/鹿児島/宮崎/長崎/沖縄
診察料金 無料
診療時間 10:00~19:00

医院が多いので通院が楽

SBC湘南美容クリニック
湘南美容クリニックのポイント
  • 1日分から処方を受けることが可能
  • GLP-1は初回からオンライン診療可能
処方プラン・薬剤 料金(税込)
サクセンダ 初回(17日分)24,800円
スタンダードプラン:59,800円(30日分)
リベルサス3mg 30錠:11,000円
食欲抑制剤 1日分(1錠):550円
糖質吸収抑制剤(アカルボース) 1日分(1錠):210円
脂質吸収抑制剤(ゼチーア) 1日分(1錠)840円

湘南美容クリニックはGLP-1の注射タイプ・内服タイプ、糖質吸収抑制剤、脂質吸収抑制剤などを取り扱っています。

糖質吸収抑制剤のアカルボース、脂質吸収抑制剤のゼチーアは1日分から処方を受けることが可能で、まずはどのような作用が出るか試してみたいという人にもおすすめです。

GLP-1の処方には採血検査が必要となり、初診オンラインの場合採血キット代6,000円が別途発生します。

湘南美容クリニックのクリニック情報
所在地 北海道・東北 北海道/宮城/福島
関東 東京/神奈川/埼玉/千葉/栃木/茨城/群馬
中部 愛知/岐阜/静岡/新潟/富山/長野/石川
関西 大阪/兵庫/京都¥/奈良/和歌山
中国・四国 岡山/広島/香川/愛媛
九州・沖縄 福岡/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄
診察料金 無料
診察時間 10:00~19:00
※院によって異なる

リベルサスとサクセンダが選べる

東京美容外科
東京美容外科のポイント
  • リベルサスとサクセンダの両プランを用意
  • 毎月、期間限定のお得な施術プランが登場
処方プラン・薬剤 料金(税込)
GLP-1(サクセンダ1本) 35,000円
GLP-1(リベルサス3mg1錠) 600円

東京美容外科では、GLP-1受容体作動薬の処方にあたって、リベルサスとサクセンダの両方を取り扱っています

ダイエットにあたり、ご自身が使いやすい医薬品を選択することができます。

また、東京美容外科では毎月、期間限定でお得な施術プランが登場します。

今は20周年を記念とした施術プランも用意されていますので、気になる方はぜひご覧になってみてください。

東京美容外科のクリニック情報
所在地 東北 青森院/秋田院/仙台院/福島院
関東 赤坂院/銀座院/新宿院/品川院/横浜院/大宮院
中部 名古屋院
関西 大阪院
中国 福山院
九州・沖縄 福岡院/熊本院/沖縄院
診察料金 無料
診療時間 10:00~19:00

内服薬も注射も取り扱いあり

シロノクリニックのポイント
  • ダイエット薬・ダイエット注射とメニューが豊富
  • 肥満遺伝子検査でおすすめのダイエット方法を見つけられる
処方プラン・薬剤 料金(税込)
GLP-1注射(1本) 39,800円

シロノクリニックではGLP-1ダイエット注射だけでなく、ダイエット薬の処方も行っています。

また、肥満遺伝子検査も実施しており、豊富に用意されたメニューの中から、ダイエット効果を特に期待できるメニューを選び抜くための仕組みがあるのもポイントです。

単に痩せるのではなく、今後も体型を維持するための生活スタイルを考える良い機会にもなるでしょう。

シロノクリニックのクリニック情報
所在地 渋谷院/銀座院/横浜院/大阪院/札幌院
診察料金 3,300円
診療時間 月~土:9:00~19:00
日:9:00~18:00

自分に合った施術を選んでくれる

銀座よしえクリニックのポイント
  • 技術を統合したオーダーメイド型プランがある
  • オンライン診療で自由な場所から診療可能
処方プラン・薬剤 料金(税込)
GLP-1ダイエット(リベルサス7mg7日分) 22,000円

銀座よしえクリニックでは、リベルサスの処方だけでなく、さまざまな医療痩身メニューが用意されています。

また、それら医療瘦身メニューを組み合わせたプランも用意されており、患者さん1人1人の体質に適したメディカルダイエットを始めることができるのもポイントです。

銀座よしえクリニックのクリニック情報
診察時間 月~金:10:00~19:00
土日祝日:10:00~18:00
(14:00~15:00休診)
診察料金 3,000円
オンライン診療フォーム https://www.ginzabiyou.com/online/

ダイエット薬だけでなく生活習慣も指導

FIREクリニックのポイント
  • オーダーメイドにこだわる痩身特化クリニック
  • オンライン診療で忙しい中でも安心
処方プラン・薬剤 料金(税込)
GLP-1ダイエット(リベルサス3mg30日分) 18,000円
GLP-1ダイエット(サクセンダ1本) 23,000円
カナグル30錠 27,500円
ゼニカル30錠 18,000円

FIREクリニックは、医療痩身に特化したクリニックです。

ダイエット薬、痩身施術、生活習慣見直しのコーチングがセットになったFIREメソッドで患者さん1人1人にとって効果的なメニューをオーダーメイドで用意するのが特徴です。

FiREクリニックのクリニック情報
診察料金 0円
オンライン診療フォーム https://www.fire-method.com/online/

様々な医療ダイエットの方法とメリット・デメリットを解説している以下の記事も参考になります。

ダイエット薬別のメリットとデメリットを紹介

GLP-1受容体作動薬

メリット
  • 副作用が少ない
  • 錠剤タイプも登場し経口投与が可能に

GLP-1受容体は、血糖値が高い場合のみ血糖値を下げようとする働きを示すため、過剰に血糖値が下がってしまうことがなく、これに伴う副作用の発生も少なくなっています。

また、GLP-1受容体作動薬は従来、注射による体内投与しかできませんでしたが、近年は錠剤タイプも登場し、経口投与できるようにもなりました

注射タイプは保管から処分まで煩雑な点が多く、継続的な使用における負担も多かったですが、錠剤タイプの登場で随分と軽減されるようになりました。

デメリット
  • 効果が薄れやすい・体が慣れてしまいやすい
  • 他の薬剤より価格相場が高い
  • 誤った使い方で効果が減衰しやすい

GLP-1受容体作動薬は体内の機能に作用するものであるため、使用を重ねるごとに体が慣れてしまい効果が薄らいでいくといわれています。

また、登場してから日の浅い錠剤タイプは他の医薬品と比較してまだまだ価格相場が高い傾向にあります。加えて、煩雑さが軽減されたものの、錠剤タイプの服用にあたっては細かな決まりごとがいくつかあります。

適切な服用をしないと効果が減衰しやすいため、十分に注意しましょう。

SGLT2阻害薬

メリット
  • 効能がインスリンに依存しない
  • 食事量をコントロールする必要が無い

GLP-1受容体作動薬がインスリンに依存した血糖コントロールをするのに対し、SGLT2阻害薬はインスリン非依存型の薬剤です。

そのため、GLP-1受容体作動薬との併用なども可能です。

SGLT2阻害薬は、特に食事で摂取した糖をそのまま体外へと排出するものであるため、普段はGLP-1受容体作動薬を使用し、炭水化物を普段より多く摂った場合の頓服薬として用いるなどが可能です。

デメリット
  • 炭水化物型の食事をする人でないと効果が実感しにくい
  • 尿が増えるようになる

SGLT2阻害薬は、食事によって血中に取り込まれた糖に対して効果を発揮するものであるため、糖の元となる炭水化物などが多い食事をする人でないと効果を実感しにくいです。

また、糖を尿とともに排出するにあたって、体内の水分も普段より多く排出されるようになります。

その結果、尿量の増加と頻尿、頻尿による喉の乾きを感じやすくなるといった症状が現れるようになるといわれています。

リパーゼ阻害薬

メリット
  • リパーゼ阻害薬の成分がほとんど体内に吸収されない
  • 体内に蓄積された脂肪の燃焼につながる

リパーゼ阻害薬の成分は小腸から分泌されたリパーゼに作用するものであり、成分が体内に吸収されることがないため、他の薬と一緒に服用しても相互作用はみられない特徴があります。

また、体内に吸収される脂質が減少するため、エネルギー生産のために、脂肪として体に蓄えられた脂質の燃焼効果を促すことも期待できます。

デメリット
  • 脂肪分の少ない食生活だと効果を実感しにくい
  • 体内に蓄積された脂肪分に直接効果をもたらすわけではない

脂質を分解するリパーゼに作用するものであるため、そもそも脂肪分の少ない食生活を送っている方が服用しても効果を実感しにくいです。

また、体内に取り込まれた脂質の吸収を抑制するものであり、直接的に体に蓄えられた脂肪に作用するわけではないことも理解しておきましょう。

ダイエット薬に関するQ&A

ダイエット薬について多く集まる質問に対して、Q&A形式でお答えします。

メディカルダイエット開始からどれくらいで効果を感じる?

使用する医薬品の種類や用量、患者さんの体質による個人差はありますが、3ヶ月ほど経つとダイエット効果を実感する方が多いようです。

メディカルダイエット終了後の体重の変化はどうなるの?

GLP-1受容体作動薬の場合は、体内のホルモンに作用することで、使用を経るごとに満腹感を感じやすくなることが確認されています。

そのため、メディカルダイエット終了後、過度な食事による体重の増加、つまりリバウンドしてしまうケースは少ないといわれています。

一方、SGLT2阻害薬やリパーゼ阻害薬などは口にした食事に対して効果をもたらすものであるため、服用以前と変わらない食生活をすると、服用中止後に体重の増加を招くことがあります

いずれの場合も、単にダイエット薬に依存するのではなく、食事、運動など生活習慣の見直しを図りながら使用するようにしましょう。

メディカルダイエットでのダイエット薬の処方は保険適用される?

今回の記事で紹介した3種のダイエット薬は、保険適用外となっています。

ダイエット薬使用中に注意すべきことはある?

各種ダイエット薬に副作用のリスクがあります。

副作用リスクを低減できる対処法がある場合には、担当医の指導を仰ぎながら、併せて取り組むようにしましょう。

また、SGLT2阻害薬やリパーゼ阻害薬のダイエット効果は、体内で脂肪に変換される栄養素の吸収を阻害することにあります。

吸収が阻害される栄養素の摂取量を通常より減らす、「ローカーボダイエット」や「ケトジェニックダイエット」などと併せた服用は避けるようにしましょう。

ダイエット薬を活用して効率的なダイエットを始めてみませんか?

メディカルダイエットで使用されるさまざまなダイエット薬について、ダイエット効果の仕組みやメリット・デメリット、使用方法などを紹介してきましたがいかがでしたか?

患者さん1人1人の体質に合わせて、最もダイエット効果が期待できるダイエット薬は異なってきます。

メディカルダイエットを検討されている方は、今回の記事を参考にご自身に適したダイエット薬を見つけてもらえればと思います。

また、日本全国のさまざまなクリニックがダイエット薬の処方を行っています。

クリニックごとに、患者さんにとって利用しやすいサービスが充実していますので、施術を安心して任せられるクリニックでメディカルダイエットを始めてもらえればと思います。

※当記事の表示価格はすべて税込です。
※施術は公的医療保険が適用されない自由診療です。

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