リベルサスのダイエット効果は?服用方法やオンラインでおすすめのクリニックを紹介!

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リベルサスのダイエット効果は?服用方法やオンラインでおすすめのクリニックを紹介!

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リベルサスはGLP-1受容体作動薬の唯一の内服薬で、食欲抑制や血糖コントロールを促すことで、ダイエットをサポートするものです。

リベルサスがダイエット効果をもたらす詳しいメカニズムや、効果を得られるための期間、3mg・7mg・14mgそれぞれの違いや選び方などを紹介します。

また、サクセンダやオゼンピックなどのGLP-1製剤や他のダイエット薬との違いなど、リベルサスの効果についての疑問を全て解決します。

リベルサスの料金・コース内容をポイントにピックアップしたおすすめクリニックも紹介!

※CLINIC FORの情報提供元:CLINIC FOR

リベルサスの効果とは?服用期間の目安や含有量(mg)の違い

リベルサスは、食欲抑制や血糖コントロールを促すGLP-1受容体作動薬の中でも唯一の内服(経口)薬です。

本来は糖尿病治療薬で、ダイエットでも効果を期待できることから、海外では肥満症の治療薬で承認を受けています。

GLP-1は小腸で分泌されるホルモンで、血糖値を下げるインスリンの分泌を促進させる役割があります。

GLP-1受容体作動薬を服用してGLP-1に似た成分を補うと、食欲の抑制血糖値のコントロールといった効果をもたらすことで、ダイエットをサポートします。

リベルサスがダイエット効果をもたらすメカニズム
  • 血糖値が上昇するのを抑える
  • 脳や消化器官に働きかけ、満腹感を感じやすくする
  • 内臓脂肪の燃焼を促す

GLP-1受容体作動薬のリベルサスを服用すると、血糖値の上昇が抑えられ、脂肪を溜め込みにくい環境にします。

また、脳の満腹中枢や消化器官に作用することで、満腹感を感じやすくなったり、消化スピードが緩やかになり満腹感が持続しやすくなったりします。

さらに、脂肪を燃焼させる「褐色脂肪細胞」の働きが活性化することで、基礎代謝の向上に繋がるのです。

このような作用秩序によって、リベルサスを服用すると無理な食事制限や運動をしなくても、ダイエットのサポートが期待できます。

効果がでる目安は3ヶ月程度!継続期間は?

リベルサスを服用してから、体に効果が現れる期間目安は3ヶ月程度です。

3~12ヶ月程度服用を継続すると、食生活が安定しやすくなり、リバウンドを防止することに繋がります。

リベルサスによるダイエットはリバウンドする?

リベルサスの服用を中止すると、リバウンドをする可能性はあります。
満腹感を感じやすくなったり、血糖値の上昇を抑えたりする効果は、あくまでリベルサスを服用している時だけに現れるものだからです。

ただし、リベルサスを含むGLP-1ダイエットは、過度な食事制限や運動などを行わないため、ストレスによる過食でリバウンドすることは防げます。

リベルサスの服用中止後のリバウンドを防ぐためには、リベルサス服用中の食生活を習慣化することが重要です。
そのため、3~12ヶ月程度服用を継続することをおすすめします。

3mg・7mg・14mgどの種類が良い?それぞれの違い

リベルサスは有効成分の含有量の違いによって3mg・7mg・14mgの3種類あります。

mgの数値(含有量)が多くなると、体に作用しやすくなります。

糖尿病患者が対象の臨床試験では、6ヶ月以上で5%以上の人が体重減少した割合は3mgが21.3%、7mgが28.7%、14mgが44.3%という結果でした。

ただし、糖尿病患者以外の人が対象の臨床試験は実施されておらず、一般の人のダイエット効果は個人差があります。

3mg・7mg・14mgの選び方・飲み方

リベルサスの服用が初めての場合、基本的に最初の4週間程度は3mgの服用からスタートします。

その後、効果の現れ方を確認しながら、徐々にミリ数を上げるのが一般的です。

最初からに7mgや14mgなど含有量が多いもの服用すると、体が慣れていないため、意識障害など副作用のリスクが高くなるためです。

吐き気など消化器官の副作用は、2~3週間程度で落ち着くケースが多いため、徐々にミリ数を上げるとダイエットをサポートしやすくなります。

ただし、人によって3mgでも高いダイエット効果を実感できた場合は、そのまま3mgの服用を継続することもあります。

効果の違いは?リベルサスと他のGLP-1製剤・漢方・ダイエット薬を比較

リベルサスと他のGLP-1製剤、さらにSGLT2阻害薬・リパーゼ阻害薬などのダイエット薬、漢方薬の効果の違いをわかりやすく解説します。

サクセンダ・オゼンピックなど他のGLP-1製剤との違い

GLP-1受容体作動薬は、内服薬のリベルサス以外に、注射タイプのサクセンダやオゼンピック、ビクトーザなどがあります。

薬剤の名前 リベルサス サクセンダ ビクトーザ オゼンピック
投与方法 経口薬 注射 注射 注射
投与周期 1日1回 1日1回 1日1回 週1回
投与上限量 14.0mg 3.0mg 1.8mg 1.0mg
有効成分 セマグルチド リラグルチド リラグルチド セマグルチド

4種類のGLP-1製剤の基本的な作用に違いはありませんが、効果に関係する有効成分投与上限量に違いがあります。

リベルサスとオゼンピックはセマグルチドという有効成分で、サクセンダとビクトーザはリラグルチドという有効成分が含まれています。

セマグルチドとリラグルチドを比較した臨床試験では、リベルサスに含まれるセマグルチドのほうが体重減少効果は3倍高いという結果が出ています。

投与上限に関しては、高ければ高いほど多くの有効成分を体内に取り込むことが可能となっており、リベルサスが一番高いです。

ただし、ダイエット効果は投与方法によっても差が生まれる可能性があります。

内服タイプと注射タイプのダイエット効果の違いは?

一般的に内服薬は消化の過程があるため、配合されている有効成分100%を取り込むのは難しいとされています。

一方で注射薬は血管に直接有効成分を100%取り込むことができるため、注射タイプと内服タイプで効果に差が生まれる可能性はあります。

ただし、内服タイプと注射タイプのGLP-1受容体作動薬のダイエット効果を比較した臨床試験データがないため、明確な違いは出ていません。

注射の恐怖心がない点、注射薬の保管や針の破棄の手間がない点、費用面で継続しやすい点は、リベルサスを選択するメリットです。

SGLT2阻害薬・リパーゼ阻害薬・漢方との違い

クリニックで処方されているダイエット薬はGLP-1受容体作動薬以外に、 SGLT2阻害薬、リパーゼ阻害薬、さらに漢方薬があります。

薬の種類 効果 薬剤名
SGLT2阻害薬 糖の吸収を抑制 ・ルセフィ
・ジャディアンス
・カナグル
・フォシーガ
リパーゼ阻害薬 脂肪の吸収を抑制 ・ゼニカル
・ザモカル
・ゼチーア
・オルリファスト
漢方薬 長期間服用することで体質改善を期待する 防風通聖散など
SGLT2阻害薬

SGLT2阻害薬は、糖を尿中に排泄させることで、糖の吸収を抑制する効果をもたらします。

炭水化物や甘い食べ物など日常的に糖質を多く摂取する人におすすめの薬です。

リベルサスなどGLP-1製剤と異なり、SGLT2阻害薬には食欲を抑制する効果はありません

そのため、日常的に食べ過ぎることが多い人は、ダイエット効果を期待できないことがあります。

リパーゼ阻害薬

リパーゼ阻害薬は摂取した脂肪の分解と吸収の抑制し、便として脂肪を排泄させる薬です。

揚げものなど脂質が多くカロリーが高い物を頻繁に食べる人におすすめのダイエット薬です。

リパーゼ阻害薬は、体内に蓄積されている脂肪にたいしてはアプローチできません。

漢方薬

漢方薬は症状にダイレクトにアプローチするものではなく、体質改善を目的としています。

リベルサスなど一般薬とは異なり、体に変化をもたらすまでには長期間の服用が必要です。

ダイエット目的で服用する人が多い防風通聖散の効果は、便秘の改善や新陳代謝アップなどです。

リベルサス(GLP-1製剤)は幅広い人に向いている!

SGLT2阻害薬・リパーゼ阻害薬は作用が単一で、おすすめの人やダイエット効果を期待できる人が限られています。

漢方薬はダイレクトな効果を期待できるわけではないので、すぐに痩せたいという人には不向きです。

リベルサスは、食欲抑制や血糖値のコントロールなどダイエットに直接効果をもたらす複合的な作用があるため、幅広い人に適しています。

リベルサス服用時の副作用は?どのくらい続く?

リベルサスの服用による副作用は以下の症状が出る可能性があります。

・便秘
・下痢
・嘔吐
・腹部が張る
・吐き気
・胸焼け
・胃痛
・めまい
・ 味覚障害
・低血糖

リベルサスの服用による消化器系の副作用は、服用し始めが一番出やすく、2~3週間程度で徐々に落ち着いてくるケースが多いです。

また、低血糖が原因で震えや動機、冷や汗、疲労感などの症状が起きる場合があります。

低血糖症状が現れた場合は、ブドウ糖を含む飲み物や食べ物を摂取するようにしましょう。

胃腸障害や低血糖の症状が強い場合や長期間続く場合は、体質に合っていない可能性があるため、服用を中止してリベルサスの処方を受けたクリニックに相談しましょう。

リベルサスの効果を得るための正しい飲み方

リベルサスの服用は1日1回空腹状態の時にリベルサス1錠を120ml以下の水で服用してください。

正しい服用方法を守ることで、リベルサスの効果が最大限発揮されることに繋がります。

大事なポイントごとに詳しく解説します。

120ml以下の水で服用する

リベルサスを120ml以下の少ない水の量で服用する必要があるのは、吸収率を悪くしないためです。

多い量の水でリベルサスを服用すると、吸収が悪くなり、リベルサスの有効成分がうまく体に作用しなくなる可能性があります。

お茶やコーヒーなど水以外での服用も避けてください。

服用は空腹時・服用後の飲食は30分以上後

胃に食べ物があると、胃酸が分泌されてリベルサスの有効成分の吸収が悪くなります。

起床後すぐなど、胃が空っぽで習慣化しやすいタイミングに服用することがおすすめです。

リベルサス服用後に飲食や他の薬を服用する場合は、30分以上経ってからにしましょう。

1日1錠以上の服用はNG

高いダイエット効果を出したいからといって、1日2錠などまとめて服用することはNGです。

リベルサスは、1錠単位で有効成分の吸収率を高める添加物と有効成分が、最適量配合されています。

1回に2錠を服用すると、吸収率を高める添加物と有効成分の割合が変わり、体にうまく作用しなくなるリスクがあります。

飲み忘れに気づいた場合も1回に2錠まとめて服用せず、次の日に1錠服用してください。

リベルサスの料金相場を紹介!ダイエット効果を得るための価格は?

リベルサスの料金相場は以下となっており、含有量によって差があります。

料金相場
リベルサス錠 3mg 12,000円程度/月
リベルサス錠 7mg 36,000円程度/月
リベルサス錠 14mg 40,000円程度/月

注射タイプのGLP-1受容体作動薬の料金相場は1ヶ月分5万円~となっており、比較すると内服タイプのリベルサスは継続しやすい料金設定です。

1ヶ月ごとにリベルサスの成分量を増やしていき、1ヶ月目3mg・2ヶ月目7mg・3ヶ月目14mgと計3ヶ月間服用を継続した場合の料金想定は88,000円程度となります。

クリニックのプランによっては、相場よりもさらに安くリベルサスの処方を受けられる場合があるため、以下を参考にしてください。

リベルサスをより安い料金で継続して効果を得るには?
  • 定期配送や数ヶ月分まとめて処方を受けるプランがあるクリニックを選ぶ
  • 診察料金が0円のクリニックを選ぶ
  • 3mg+7mgなどのセットプランがあるクリニックを選ぶ

定期配送や数ヶ月分まとめて処方されるプランがあるクリニックだと、1ヶ月分の薬代が安くなる場合が多いため、継続しやすくなります。

さらに、3mgと7mgなど異なる規格の薬剤がセットになったプランがある場合だと、含有量のステップラップを効率的に行うことができ、結果的にトータル費用が安くなりやすいです。

クリニックごとのリベルサス価格一覧表

クリニックフォア

DMMオンラインクリニック

東京美容外科
診察料 1,650円 0円 0円
リベルサス
3mg/30錠
9,350円~
クーポン欄に「TRYGLP1」と入力し初回1,200円OFF
8,228円~ 18,000円
リベルサス
7mg/30錠
18,700円~ 15,708円~ 36,000円
リベルサス
14mg/30錠
30,855円~ 25,058円~
リベルサス
セットプラン
15,180円
(3mg10日分+7mg20日分)
公式HP

リベルサスを処方してもらえるおすすめクリニック5選

リベルサスは必ずクリニックで処方を受けること!
個人輸入や違法サイトなど正規ルート以外でリベルサスを入手することはやめてください。
品質や安全性、効果が確認されておらず、正規品ではない可能性もあります。
リベルサスは必ず医療機関で処方を受けましょう。

ここでは、リベルサスを処方してもらえるおすすめのクリニックを5つご紹介します。まずは、以下の比較表で各クリニックの料金を確認してみましょう。

ここからは、各クリニックの特徴やおすすめポイントについて詳しく紹介していきますので、クリニック選びの際の参考にしてみてください。

提供:CLINIC FOR
CLINIC FOR(クリニックフォア)のポイント
  • どこでも自由に、最寄りのクリニックで診察を受けられる
  • 対面診察だけでなく、オンライン診察も完備
  • クリニックフォア専門のオンラインショップを展開

コンセプトにも掲げる「街のスマートクリニック」として、調子が悪いと思ったときに、すぐに予約して時間通りに診察してもらえる仕組みが整っています。

クリニックフォアは、「クリニックフォアグループどこでもカルテ」として患者さんのカルテを全クリニックで共有しているため、どこでも自由に、最寄りのクリニックで診察を受けられるようになっています。

また、オンライン受診サービスも提供しており、診察の容易さに非常に優れているといえます。

さらに、クリニックフォアは専門のオンラインショップも構えています。

オンラインショップでは、数多くのフェイスケア・ボディケア用品が扱われています。美容医療に留まらず、日常的な生活の中からも美容の向上を図りやすいといえます。

CLINIC FOR(クリニックフォア)のクリニック情報
診療時間 7:00~24:00
※診療時間は、土日祝日をはじめ日によって異なる場合がある
料金 GLP-1毎日内服プラン3mg:9,350円
GLP-1毎日内服プラン7mg:18,700円
GLP-1毎日内服プラン14mg:30,855円
オンライン診療一覧 メディカルダイエット/美容皮膚/ニキビ治療/漢方など
診療予約フォーム https://www.clinicfor.life/telemedicine/

※表示価格はすべて税込みです。

DMMオンラインクリニックのポイント
  • 継続しやすい料金設定!
  • 3mg×10日分/7mg×20日分のセットプランあり
  • 診察料は0円

DMMオンラインクリニックはリベルサス3mg、7mg、14mgそれぞれ取り扱っており、3ヶ月分・6ヶ月分の定期便コースも用意されています。

それぞれ継続しやすい料金設定のため、ダイエット効果をもたらしやすい可能性が高いです。

なお、リベルサス3mg10日分と7mg20日分のセットコースもあり、1ヶ月間で投与量を効率よくステップアップさせることができるため、より短期間でダイエット効果を得たい人にも向いています。

PCやタブレット、スマホを使うことでスキマ時間でのオンライン診察を実現し、クリニックの予約から薬の受け取りまでをワンストップで行っています。

診察のためにわざわざクリニックに足を運ぶ必要がなく、待ち時間に煩わしさを感じることもないため、仕事や家事等で十分な時間を取ることが難しい方にとって嬉しいポイントだといえます。

加えて、診察可能時間が平日でも22:00までと他のクリニックと比較して長く、休日であっても21:00まで診察可能となっているため、思い立った時すぐにダイエットをスタートすることが可能です。

DMMオンラインクリニックのクリニック情報
診療時間(オンライン) 月~金:8:00~22:00
土・日:8:00~21:00
料金 リベルサス(3mg)
1ヶ月分:9,680円
3ヶ月定期便:24,684円(1ヶ月あたり8,228円)
6ヶ月定期便:49,368円(1ヶ月あたり8,228円)
リベルサス(7mg)
1ヶ月分:18,480円
3ヶ月定期便:47,124円(1ヶ月あたり15,708円)
6ヶ月定期便:94,248円(1ヶ月あたり15,708円)
リベルサス(14mg)
1ヶ月分:29,480円
3ヶ月定期便:75,174円(1ヶ月あたり25,058円)
6ヶ月定期便:150,348円(1ヶ月あたり25,058円)
リベルサス3mg×10日分/7mg×20日分
1ヶ月分:15,180円
オンライン診療一覧 メディカルダイエット/メディカルスキンケア/ドクターズコスメ/パーソナル漢方など
診療予約フォーム https://clinic.dmm.com/appointment

※表示価格はすべて税込みです。

東京美容外科のポイント
  • リベルサスの処方は1錠単位
  • 美容整形で実績があるクリニックが処方する
  • リベルサスの処方は事前の血液検査が必要

東京美容外科ではリベルサス3mgと7mgのみとなっており、14mgの取り扱いはありません。

リベルサスは1錠単位の処方となっており、まずは数日間の服用で効果や副作用があるか試してみたいという人には向いています。

ただし、料金は相場よりも割高で、3mg30日分は18,000円、7mgは36,000円です。

また、リベルサスの処方を受けるためには血液検査(別途3,000円)が必要になります。

東京美容外科のクリニック情報
診療時間 9:00~21:00
料金 リベルサス(飲み薬)3mg(1錠):600円
リベルサス(飲み薬)7mg(1錠):1,200円
オンラインカウセリング一覧 すべての施術
診療予約フォーム https://www.tkc110.jp/

※表示価格はすべて税込みです。

湘南美容クリニックのポイント
  • 日本・海外で127院を展開するメガ美容クリニック
  • メガ美容クリニックだからこその充実したキャンペーンメニュー
  • 医療痩身に特化した専門院も備えている

日本全国にクリニックを展開しており、海外を含めると127院にも及ぶメガ美容クリニックの1つであるSBC湘南美容クリニック。

リベルサスを取り扱っているのは、湘南美容皮フ科クリニック六本木院と町田院の2院のみです。

また、リベルサスの処方を受けるためには血液検査が必要になり、別途費用が発生します。

専門院だからこそ、医療痩身に特化した豊富な施術メニューを選択できるのは、メディカルダイエットを検討している方にとって嬉しいポイントだといえるでしょう。

湘南美容クリニックのクリニック情報
料金 リベルサス3mg(30錠):11,000円
リベルサス7mg(30錠):22,000円
リベルサス14mg(30錠):36,300円
オンライン診療一覧 シミ・そばかす外用薬/シミ・しわ・ニキビ外用薬/ダイエットピル(脂質吸収抑制剤)など
診療予約フォーム https://www.s-b-c.net/about/clinic/online/shinryo.html

※表示価格はすべて税込みです。

銀座よしえクリニックのポイント
  • 単なる医療サービスの提供に留まらず技術開発にも着手している
  • チーム医療で取り組みサービスを提供するスタッフの技術水準が高い
  • 多くのメニューで初回キャンペーン価格が適用される

銀座や新宿など都内を中心に7か所にクリニックを構える銀座よしえクリニック。

医療サービスを提供するだけでなく、再生医療プロジェクトといったように技術開発にも積極的に取り組んでいることが特徴的です。

そして、技術の開発に留まらず、技術を使用する医師・看護師といったクリニックスタッフに対する定期的な教育研究も行われているため、高水準の医療技術をいつでも受けられるようになっています。

また、治療スタート支援プログラムが用意されており、銀座よしえクリニックで施術可能な多くのメニューに初回キャンペーン価格が設定されています。

メディカルダイエット未経験の方にとっては嬉しいポイントだといえます。

銀座よしえクリニックのクリニック情報
診療時間 平日:10:00~14:00/15:00~19:00
土・日・祝:10:00~14:00/15:00~18:00(※)
料金 7mg/14日分:41,250円
14mg/14日分:49,500円
7mg/30日分:82,500円
14mg/30日分:99,000円
オンライン診療一覧 美肌内服セット/シミ内服セット/ダイエット内服セット/ニキビ内服セットなど
診療予約フォーム https://www.ginzabiyou.com/online/

※表示価格はすべて税込みです。

FIREクリニックのポイント
  • 患者さん1人1人にあったオーダーメイドの医療痩身サービスを提供
  • 独自のFIREメソッドによってリバウンドしづらい体づくりを目指せる
  • ダイエット診断で事前にどれくらいのダイエット効果があるのかをイメージしやすい

新宿、渋谷、銀座の3院を構え、オーダーメイド医療痩身クリニックと称して、患者さん1人1人に合った適切なアプローチの提供を実現しているFIREクリニック。

ダイエットのための技術を豊富に取り揃えている点が特徴的です。

そして、このオーダーメイドの仕組みを支えているのが、”FIREメソッド”と呼ばれるダイエット薬と痩身施術、マンツーマンでのコーチングから成り立つ痩身メニューです。

痩身施術や薬品投与によっては、ダイエット効果を得られてもリバウンドしてしまうリスクも潜んでいます。

しかし、FIREメソッドを活用すれば、リバウンドしにくい習慣を身に付けるサポートも受けることができます。

一時的なダイエットに終わらせたくないと考えている人にはぜひ検討してもらいたいです。

また、FIREクリニックホームページにはダイエット診断が用意されており、7つの質問に答えるだけで、過去に同じような条件の人がどれくらいのダイエット効果を得たのかを調べることができるようにもなっています。

FIREクリニックのクリニック情報
診療時間 10:00~19:00
料金 3mg/30日分:11,000円(初回限定)
3mg/30日分:18,000円
オンライン診療一覧 GLP-1
診療予約フォーム https://www.fire-method.com/online/

※表示価格はすべて税込みです。

リベルサスを服用するメリット・デメリット

リベルサスのメリット

従来の注射タイプから新たに錠剤タイプとなったリベルサスですが、ここではリベルサス服用によるメディカルダイエットのメリットについて紹介します。

継続的に使用しやすい

従来、インスリン分泌をコントロールすることで糖尿病や肥満を改善するための治療薬は、注射タイプが主流となっていました。

注射タイプは薬の保存方法から薬品注入の方法、使用済み注射針の処理など、色々と面倒な点が多く、これが継続的に使用するうえでのネックとなっていました。

ですが、リベルサスは錠剤となっているため、定められた用法・容量での服用を行うだけでダイエット効果を実感することができるようになっています。

注射タイプは保存から処分まで面倒な点が多いことはもちろん、自分自身で注射を打つことが必要となるため、精神的な負担も感じやすいです。

服用タイプとなることで管理上の煩わしさが軽減することはもちろん、手軽に摂取できるのは大きなメリットであるといえます。

副作用が少ない

GLP-1受容体作動薬全般に通ずるものでもありますが、他のダイエット医薬品と比較して副作用のリスクが低いのはメリットであるといえます。

糖尿病、肥満症状の改善を図るためには血糖値を下げることが重要であり、先に説明した通り、その機能改善に貢献するのがGLP-1受容体作動薬です。

ですが、血糖値を下げることによって低血糖が生じてしまい吐き気や下痢といった症状が現れてしまうことがあります。

この点、GLP-1は非常に優れた機能を有しており、インスリンの分泌を図るシグナルを発すると説明しましたが、これは血糖値が高い場合でのみ作用するものです。

そのため、血糖値が高い状態にある糖尿病患者には、血糖値を下げる効果を発揮しながらも、ダイエット等の用途で用いる方には血糖値を下げ過ぎることがなく、吐き気や下痢といった副作用が生じにくくなっているのです。

リベルサスを服用するデメリット

服用という簡易的な形でありながら、効果的なダイエット効果を得られるリベルサスですが、リベルサスにはメリットだけでなく、デメリットもあります。

ここでは、リベルサス服用によるメディカルダイエットのデメリットに関して紹介します。

効果が薄れやすい・体が慣れてしまいやすい

リベルサスだけでなく、サクセンダなどGLP-1受容体作動薬全般にあてはまることですが、薬品投与によって得られるダイエット効果は、次第に体が慣れてしまうため、日を経るごとに効果が薄れてしまいやすいです。

ダイエット効果が薄れてしまわないために、飲み始めてから少しずつ摂取量を増やしていくように処方する方が多いですが、処方量にも上限があります。

そのため、摂取開始から最初の2〜3か月はダイエット効果を実感しやすいものの、半年、1年と継続するにつれて効果が低減しやすくなります。

あくまでも、短期的にダイエット効果を得るための医薬品であると理解するとともに、メディカルダイエットによるダイエットが成功した場合には、食事管理や運動管理など、医療行為を伴わないダイエットへと移行するようにしていきましょう。

誤った服用方法で効果が減衰しやすい

リベルサスには、誤った方法で服用するとそれだけで効果を失ってしまうデメリットがあります。

決して安価なものでもありませんので、「毎朝食前30分以上前に服用する」「服用後30分以内の飲食や薬剤の服用を避ける」といった用法は必ず守るようにしましょう

リベルサスに関するQ&A

最後に、リベルサスに関する疑問をQ&A形式で紹介していきます。

メディカルダイエットでのリベルサス処方は保険適用される?

日本において、リベルサスは2型糖尿病治療における適応に関して承認がなされたものであるため、メディカルダイエットをはじめとした瘦身目的での処方は保険適用外となっています。

リベルサスと他のダイエット医薬品は併用しても大丈夫?

サクセンダやビクトーザ、防風通聖散など、リベルサスとは別にダイエット医薬品との併用における重篤なリスクの発生確率は小さいといわれています。

リベルサスのみでの場合よりも高いダイエット効果が期待できるともいわれておりますが、自己判断で併用するのではなく、まずはクリニック等で相談するようにしてみてください。

服用当初から含有量が多いものを処方してもらえる?

含有量が多い規格ほどダイエット効果も大きくなると考えられていますが、身体への作用や副作用のリスク等を鑑みて、一般的には少ない規格(3mg)から服用を始めるのがおすすめとなっています。

理想の体づくりにリベルサスを検討してみてはいかがでしょうか

リベルサスの特徴やダイエット効果が得られる仕組み、服用する際のメリット・デメリット、服用方法と服用における注意点などを紹介していきました。

従来、薬品投与によるメディカルダイエットの主流は皮下に直接薬剤を投与する注射タイプでしたが、リベルサスはこれまでになかった錠剤タイプであり、経口摂取が可能です。

経口投与になったことで、メディカルダイエットをより現実的に検討してみようと考えた方も多いのではないでしょうか。

GLP-1の内服薬ではなく、注射の方が気になるという方は、GLP-1におすすめのクリニックを解説!内服薬と注射の料金や効果の違いもの記事も併せてごらんください。

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