ほくろ除去におすすめなクリニック5選!料金や施術方法の種類は?

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ほくろが気になる方は、クリニックで取り除くことが可能です。その際、ほくろの種類や大きさによって、施術法が異なります。また、ほくろ除去の施術方法はクリニックによってもさまざまです。
今回はほくろ除去におすすめなクリニックをいくつかご紹介します。

ほくろ除去のおすすめクリニック5院

傷跡を最小限に抑え仕上がりがキレイ

TCB東京中央美容外科
TCB東京中央美容外科の特徴
  • 電気メス・レーザー除去・切開法・くりぬき法と術式が豊富
  • ほくろ除去専門のカウンセラーによる事前のカウンセリングを実施
  • 希望通りの仕上がりに沿えるよう適した治療提案とアフターケアを行っている
施術 料金(税込)
電気メスによる電気分解法 2mm以下:4,980円
4mm以下:7,640円
6mm以下:10,200円
レーザー除去法 1mm以下:4,980円
レーザー除去法(1mmを超えるもの) 1mmあたり:4,980円
切開法 1mmあたり:19,800円
くりぬき法 1mmあたり:10,200円

TCB東京中央美容外科のほくろ除去治療では、傷跡を最小限に抑え、キレイに仕上げることに注力して施術します。
施術前には、専門のカウンセラーがほくろの状態を確認し、数ある症例の中から、その方に合った治療法を提案します。

また、アフターフォローも充実しているのが特徴です。術後、希望通りに仕上がっているか、不安な点はないかなどフォローアップを行っています。

営業時間 10:00~19:00
※TCB新宿三丁目院の場合
医院数 全国72院
初回カウンセリング 電話、予約フォームより予約
オプション 外用薬・トレチノイン:8,500円
麻酔代 ・表面麻酔(エムラクリーム):2,750円
・表面麻酔(リドカインクリーム):10,800円
・表面麻酔(ペンレステープ):2,750円
・局所麻酔:無料
※表示価格はすべて税込です。

1回の治療で根元から除去

東京美容外科
東京美容外科の特徴
  • 小さなほくろにはアブレーション、大きなほくろには切開法が選択可能
  • 根元までしっかり取り除き1回の治療でほくろの除去を目指す
  • ほくろ除去の治療を受けた方は術後安心保証がつく
施術 料金(税込)
アブレーション(1mmごと) 1回:5,500円
切除縫合(1mmごと) 1mmあたり:4,980円
切開法 1回:8,800円

東京美容外科では、ほくろを1回の治療で根元から除去することを目指して施術を行います。ほくろ除去の選択肢は2つあり、1つ目は電気メスを使用して削り取るアブレーションとよばれる方法で、小さなほくろに有効です。

2つ目は、切開による治療法で、ほくろが深い場合や盛り上がっている場合にメスを使って皮膚を切り開き取り除く方法です。熟練の医師が担当し、小さい傷口で根元まで取り除きます。ほくろ除去を受けた方は、術後安心保証がつくため、術後の状態などによってアフターケアを受けられます。

営業時間 10:00~19:00
※銀座院の場合
医院数 全国18院(美容整形外科)
初回カウンセリング 電話、Web、LINEより予約
オプション アブレーションは別途薬代がかかる場合あり
麻酔代 なし
※表示価格はすべて税込です。

傷跡がほとんど残らない

湘南美容クリニック
湘南美容クリニック
  • CO2レーザー使用で目立ちにくい自然な仕上がりを目指せる
  • 痛みを抑えた施術法
  • 汗管腫・稗粒腫・脂漏性角化症にも対応
施術 料金(税込)
CO2レーザー使用 2mm以下:9,800円
4mm以下:14,800円
6mm以下:19,800円
2mm以上1mmあたり:2,000円

湘南美容クリニックでは、CO2レーザーを使用してほくろ除去を行います。CO2とは炭酸ガスのことで、CO2ガスの熱エネルギーを利用して、ほくろを蒸散させて取り除く方法です。
従来の電気メスや切開法によるほくろ除去とは異なり、傷跡がほとんど残らず目立ちにくい自然な仕上がりになることと、局所麻酔をして行うため施術中の痛みを抑えられることがポイントです。

目の周辺などにポツポツと出現する汗管腫(かんかんしゅ)・稗粒腫(はいりゅうしゅ)、加齢と共に増える脂漏性角化症などの除去にも対応しています。

営業時間 10:00~19:00
※新宿本院の場合
医院数 日本・海外117院展開(112拠点)
初回カウンセリング 電話、メール、専用フォームより予約
オプション なし
麻酔代 局所麻酔:無料
※表示価格はすべて税込です。

複数のほくろを同時に除去できる

聖心美容クリニック
聖心美容クリニックの特徴
  • 切除して縫合する切除法と、電気で蒸散する電気凝固法の2種類を採用
  • 電気凝固法では同時に複数施術可能
  • 熱海限定で炭酸ガスレーザーも実施
施術 料金(税込)
電気凝固法 1mm:10,780円
炭酸ガスレーザー(熱海院限定) 1mm:10,780円
切除法 85,800円
※大きさによって料金が変わることがあります。

聖心美容クリニックのほくろ除去には、切除して縫合する切除法と電気で蒸散して取り除く電気凝固法(電気メス法)の2種類があります。
電気凝固法の場合、同時に複数個の施術が可能です。また熱海院限定ですが、炭酸ガスレーザーを使用して、複数のほくろを同時に除去することも可能です。

聖心クリニックでは、納得して施術してもらえるよう配慮しながら質の高い美容医療を提供しています。

営業時間 10:00~19:00
(※東京院の場合)
医院数 全国10院
初回カウンセリング 電話、Webより予約
オプション なし
麻酔代 局所麻酔:無料
※表示価格はすべて税込です。

施術時間が短時間

品川美容外科
品川美容外科の特徴
  • 短時間でスムーズかつ傷跡が残りにくいレーザー治療
  • 切らない・刺さない・痛みも抑える施術法
  • 全国38院で展開、近くのクリニックが選べる
施術 料金(税込)
電気メス 1mm・非会員:5,250円
1mm・BMC会員:4,200円
切開 1mm・非会員:9,450円
1mm・BMC会員:7,560円
炭酸ガスレーザー 1mm・非会員:5,250円
1mm・BMC会員:4,200円円

品川美容外科では、電気メス・切開法の他、傷跡が残りにくいレーザー治療の3種類の施術を提供しています。施術時間が約30分と短時間で受けられることも特徴の一つです。
カウンセリングを重視しており、無料で何度でも相談できるため納得した形で施術に望めます。

電気メス法では、1年以内に再発した場合には無料で再手術が行える保証がついているなど、施術後の診察・検査・投薬などのアフターケアが充実している点もポイントです。 全国38院で展開しており、自宅や職場から近いクリニックを選ぶことが可能です。

営業時間 10:00~20:00
※品川本院の場合
医院数 全国38院
初回カウンセリング 電話、Webより予約
オプション なし
麻酔代 局所麻酔:無料
※表示価格はすべて税込です。

ほくろ除去の効果や料金の相場

クリニックで行われるほくろ除去では、皮膚に存在するほくろをレーザー・電気メス・切開法・くりぬき法を用いて除去します。

クリニックのほくろ除去の特徴
得られる効果 ほくろを取ることにより、コンプレックス解消につながる
施術時間の目安 約10分
料金相場 5,000円~20,000円(1箇所あたり)
回数・頻度 基本的に1回
ダウンタイム 3か月から半年。傷がふさがるまでは施術箇所に保護テープを貼る必要あり
リスク・副作用 腫れ・内出血・赤み
メイク 患部のテーピング上であれば可能
シャワー/洗顔/洗髪/入浴 患部以外であれば翌日から可
切開法では患部も含める入浴は抜糸後から可

ほくろ除去には主に、切開法・レーザー治療・電気メス・くりぬき法の4種類の治療方法があります。
治療したいほくろの場所や大きさ・色・個数により対応している治療法は異なりますので、まずはクリニックで医師の診断を受けることが大切です

基本的には1回の治療でほくろの除去を目指しますが、施術後に保護テープを貼り患部をケアする必要があります。

ほくろと施術方法の種類

ほくろはメラニンを含む細胞メラノサイトが、皮膚の一部に集まってできた良性腫瘍です。
ほくろには大きく分けて色素性母斑と単純黒子の2つがあります。

色素性母斑は、一般的にほくろと呼ばれているものです。皮膚に生まれつき存在しており、何かのきっかけによってメラニン色素が産生されると、色素斑として見えるようになります。
母斑細胞の数がいくつもの層になって重なると、やがて皮膚から盛り上がったほくろになります。

単純黒子は、メラニンを産生するメラノサイトが皮膚の浅い部分に位置し、メラニンを産生したものです。薄茶色のものから黒いものまで色はさまざまで、1mm~2mmと大きさは小さいものが多いです。
単純黒子は基本的に治療の必要はありませんが、ほくろの場斑所や大きさによっては治療が可能です。

色素性母斑は、以下の3つのタイプに分けられます。

ほくろの種類 見分け方 施術
境界母斑 母斑細胞が真皮内にたまっている レーザー治療(直径1mm以下)、くりぬき法(直径5mm以下)
複合母斑 境界母斑と真皮内母斑の混合型。表皮と真皮の接合部、さらに深い場所にある真皮内にも母斑が存在する。
子どもの頃のほくろの多くが複合母斑であり、見た目は境界母斑よりも黒く色が濃いことが特徴。
電気メス(直径5~6mm以下)、くりぬき法(直径5mm以下)
真皮内母斑 真皮内にのみに母斑組織ができたほくろ。大人になってからできたほくろのほとんどが真皮内母斑に該当する。
見た目は、半球状に盛り上っていることが特徴。
切開法(直径6mm以上)、くりぬき法(直径5mm以下)

施術方法の種類

切開法

切開法は直径6mm以上の大きなほくろを除去する際に適しています。
ほくろ周辺の組織から切除し、抜糸の直後ははっきりと傷跡が残りますが、時間とともに薄くなります。
手術時間は10分程度と短く、施術部位を保護すればシャワー等も当日から可能です。

施術後の肌の様子 除去するほくろの約4倍程度の傷跡が残りますが、徐々に目立たなくなります。
得られる効果 ほくろを取ることにより、コンプレックス解消につながる
回数・頻度 1回
ダウンタイム 半年以上
電気メス

電気メス治療では、電気メスの熱を利用してほくろの表面を削り取り、ほくろの原因となる細胞を焼いて治療します。
この施術法では、医師がほくろの細胞がある層を手作業で特定し、メラニン色素を目で確認しながらほくろを除去します。
少しくぼみますが、皮膚が再生することで次第に目立たなくなります。

施術後の肌の様子 少しくぼみができますが、皮膚が再生すると同時に目立たなくなります。
回数・頻度 1回
ダウンタイム 2か月~3か月以上
レーザー治療

レーザー治療には、直径1mm以下の表面が平らなほくろが適しています。レーザー治療では、ほくろに無数の小さな穴を開け、組織の再生を促すことで小さなほくろを取り除きます。
基本的に治療は1回で済みますが、深部のほくろは除去できず残ることがあります。

施術後の肌の様子 施術後の患部は平たんなままですが、大きく盛り上がったほくろの場合、平坦に戻すことが難しい場合があります。
回数・頻度 基本的に1回
ダウンタイム 3か月
くりぬき法

くりぬき法は、直径5mm以下で、皮膚の深いところまでメラニン色素が影響しているほくろに適しています。くりぬき法では、ほくろの形に合わせて円形にくりぬきます。
術後は、縫合せず、軟膏とテープで傷口を保護します。ある程度深くまでくりぬくことができるため、再発の可能性は低いですが、まれに傷跡がへこんだり盛り上がったりしてしまうことがあります。

施術後の肌の様子 患部は一時的にへこみますが、軟膏やテープで保護します。
回数・頻度 1回
ダウンタイム 半年以上

ほくろ除去のデメリットや注意点

ほくろ除去のデメリットは以下のとおりです。

ほくろ除去のデメリット
  • 保険適用外
  • 傷跡が治るのに時間がかかる

ほくろ除去の場合、病気の治療を除いては保険適用外です。施術費は1箇所10,000円前後することも多く、複数のほくろを除去する場合は出費がかさみます。

また、傷跡がキレイに治るまでには数か月から半年程度を要します。傷跡の回復が早いレーザー治療でも約3か月はかかるため、皮膚の回復をゆっくり待つ気持ちが大切です。

ほくろ除去は皮膚がんとの間違いに注意

ほくろ除去では、基底細胞がんや日光角化症、悪性黒色腫など皮膚がんをほくろと間違えないように注意する必要があります。
中でも悪性黒色腫は、ほくろと間違われやすい皮膚がんの一種です。

悪性黒色腫の特徴として、以下のようなものが挙げられます。

悪性黒色腫の5つの特徴
  • 形が左右対称
  • 輪郭がギザギザしている
  • 色むらがある
  • 大きさが6mm以上ある
  • 大きくなる、色・形・かたさなどが変化する

悪性黒色腫かどうかは、一般の人が見た目で判断することは難しいため、医師の診断が必要です。
そのため、ほくろ除去を希望する場合は、まず診断のための検査が行われます。

ほくろ除去に通うクリニックのおすすめの選び方

ほくろ除去に通うクリニックのおすすめの選び方は以下のとおりです。

  1. 1 施術方法が取りたいほくろと一致しているか

    ほくろ除去の施術方法には、切開法・レーザー法・電気メス・くりぬき法があります。治療したいほくろの大きさ・色・個数などによっても施術法の選択肢は変わります。
    また、完全にほくろをとるのか、見た目だけ消えればよいのかなど求める状態によっても変わりますので、まずは医師とじっくり相談しましょう。

  2. 2 丁寧なカウンセリングと明確な料金体系か

    ほくろ除去では、治療したいほくろの状態をよく観察して丁寧にカウンセリングしてくれるクリニックを選びましょう。
    また、追加料金を請求されたということがないように、施術前に明確に料金を提示してくれるクリニックを選ぶようにしましょう。

  3. 3 アフターケアが充実しているか

    ほくろ除去は基本的に1回の施術で完了しますが、ダウンタイムが3か月から半年程度あり、肌の状態によっては何度も通院する必要があります。
    そのため、施術後の診察に対応しているのか、万が一の場合はアフターケアをしてもらえるのか確認しましょう。

ほくろ除去の施術の流れ

一般的なほくろ除去の、申し込み~施術の流れは以下のとおりです。

  • STEP.01
    カウンセリング・診察

    施術前に治療したいほくろについて、医師に診察してもらいます。
    病院によっては診察やカウンセリングした当日に手術することもありますが、事前に予約することがほとんどです。
    ほくろの悩みや求める治療効果などを詳しく相談しましょう。

  • STEP.02
    施術当日

    カウンセリング・診察で決定した施術方法でほくろを除去します。レーザー治療・電気メス・くりぬき法では当日から洗顔や化粧が可能です。
    術後は、クリニックで説明されるケアを行いましょう。切開法では、抜糸後まで化粧はできません。

  • STEP.03
    施術後

    施術数日後、傷跡の診察をします。 切開法の場合は、1週間程度で抜糸します。また切開法は、複数回通院が必要になることがあります。

ほくろ除去についてのQ&A

ほくろ除去のとき痛みはある?

局所麻酔を注射するので、麻酔を打つ際のチクっとした痛みはありますが、施術中の痛みは基本的にありません
また施術後は小さい傷ができるため、個人差はありますが1日~2日間はジンジンした痛みを伴うことがあります。
日常生活に支障がでるようであれば、クリニックに相談しましょう。痛み止めを処方してもらえることがあります。

ほくろ除去後に気を付けることは?

レーザー治療の場合、施術部位に紫外線があたると色素沈着やほくろ再発の恐れがあります。
施術部位は敏感になっているためできるだけ低刺激な日焼け止めを使用し、日傘や帽子を使用して紫外線対策を行いましょう。
切開法の場合は、傷口から細菌が入らないように清潔に保ちましょう。傷の治りをよくするためにも、クリニックで説明される術後の注意点をしっかり守った生活を心がけてください。

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