糸リフトにおすすめのクリニック!料金や持続期間も解説

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糸リフトにおすすめのクリニック!料金や持続期間も解説

糸リフトはしわ改善やフェイスラインの引き締めなど目的もさまざまなため、クリニックによっては糸リフトと他の施術を組み合わせたプランの提案を行っています。

希望する施術内容かを理解するには、クリニックの施術の特徴を知っておくことが大切です。

糸リフトを受けることができるおすすめのクリニックのプランと料金、施術の特徴をご紹介します。

本記事で紹介している一部のおすすめクリニックの料金と特徴は次の通りです。

糸の種類が豊富

TCB東京中央美容外科
初回料金もあり

品川美容外科
独自施術法で痛み軽減

湘南美容クリニック
継続すると最大60%OFF

TAクリニック
糸入れ放題プランもあり

東京美容外科
1本あたりの料金(税込) 13,800円~ 22,500円~ 14,300円~ 22,000円~ 55,000円~
6本の料金(税込) 82,800円~ 135,000円~ 85,800円~ 132,000円~ 330,000円~
麻酔料金 ・鎮痛剤:無料
・局所麻酔:無料
・笑気麻酔:2,750円
・表面麻酔:2,750円
・表面麻酔:2,990円
・局所麻酔:無料
・笑気麻酔:2,990円
・鎮静剤:無料
・表面麻酔:3,300円
・局所麻酔:無料
・笑気麻酔:10,450円
・鎮静剤:なし
・表面麻酔:なし
・局所麻酔:なし
・笑気麻酔:なし
・鎮静剤:なし
・表面麻酔:3,300円
・局所麻酔:3,300円
・笑気麻酔:5,500円
・鎮静剤:なし
院数 72院 38院 112院 8院 18院
公式サイト

糸リフトの効果とは?本数目安や持続期間・相場料金も解説

糸リフトの効果とは
引用:TCB東京中央美容外科

糸リフトとは、ほうれい線やマリオネットラインなどの原因となるたるみを改善するため、特殊な加工をした糸を使用し顔のたるんだ部分を引き上げる治療です。
また、糸が挿入されることで肌が刺激され、コラーゲンが増加。結果的に肌のハリやツヤをアップさせる効果も期待できます。

糸リフトの特徴や効果
得られる効果 ・たるみ改善
・小顔効果
・美肌効果
・エイジングケア
施術時間の目安 15分~30分
料金相場 14本・400,000円程度
持続期間 平均で半年~1年程度。最長で4~5年
※施術内容や選択した糸によって異なる
おすすめな人 ・たるみを改善したい方
・肌のハリとツヤをアップさせたい方
・たるみ予防をしたい方
・ほうれい線やマリオネットラインを改善したい方
・顎をシャープに見せたい方
・小顔になりたい方
・たるみを改善したいけれど切るのが怖い方
メイク 当日より可能
シャワー/洗顔/洗髪/入浴 当日より可能
※痛みや腫れがある場合は、2日~3日避ける

糸リフトは、主に顔のたるみ改善を目的に行われ、ほうれい線やマリオネットラインの解消が期待できる施術です。
皮膚を切らないため、体への負担が少なく日帰りで施術可能です。

糸リフトには、溶ける糸と溶けない糸があり選択する糸や本数によって持続期間は異なり、持続期間の目安は半年~1年です。

糸リフトは、使用する糸によっても料金が前後するため、予算と持続期間のバランスを確認することが大切です。

溶ける糸
溶ける糸
引用:TCB東京中央美容外科
\細かいシワなどに有効/
PDO
\持続力重視/
PLA/PLLA
\引き上げる力が強い/
PCL
リフトアップ効果 普通 とても高い 高い
持続時間 6ヶ月~12ヶ月 18ヶ月~24ヶ月 24ヶ月~36ヶ月

糸リフトによる効果や持続期間は、糸の材質だけではなく、糸の種類によっても異なります。糸の種類の違いは、糸のトゲ(コグ)の形状などです。

糸全体がメッシュで覆われて肌に癒着しやすい糸や、トゲの形が特殊な糸など種類は様々です。
なお、クリニックによっては2種類の素材によって作られた糸や、独自開発の糸を用いた施術コースを導入していることもあります。

溶けない糸
溶けない糸
引用:TCB東京中央美容外科

溶けない素材であるPPの糸は伸縮性がないため、施術後は違和感が続く場合があります。
シルエットリフトなど、糸のトゲ(コグ)部分は溶ける素材で、糸本体だけが溶けないPPの素材が用いられている種類もあります。

なお、溶けない糸を使用した糸リフトの場合でも、半永久的にリフトアップ効果が続くわけではないという見解のクリニックもあります。

糸リフトの本数目安は?

糸リフトで挿入する糸の本数は、一人ひとりの顔の状態や悩みによっても前後し、平均本数としては6~12本とされています。

フェイスラインが気になる人

左右で6本(片側3本ずつ)こめかみからフェイスライン、またはフェイスラインからこめかみに向かって糸を挿入する場合が多いです。

ほうれい線が気になる人

左右で6本(片側3本ずつ)を、ほうれい線からこめかみに向かって糸を挿入する場合が多いです。

一般的な糸リフトは1~2年程度で体内に吸収されるため、半永久的な効果は得られません。
効果を持続させたい場合は定期的にクリニックに通う必要があります。

そのため、糸リフトをするためのクリニックを選ぶときは予算内に収まる料金かチェックして、無理なく通える医院を選ぶことが大切です。

また、使われている糸の種類によって持続期間やダウンタイムの長さが異なります。

自分の希望に合わせて選ぶことで、施術後もストレスなく過ごすことができます。

糸リフトの施術は、少ない本数の糸で引き上げようとすると糸1本に負担が大きくかかります。

そのことから、本数が極端に少ないと施術効果を実感できる期間が短くなったり、仕上がりが不自然に見えたりする可能性があります。

自分の理想とする仕上がりと、現段階の顔の状態、予算などについて無料カウンセリングでしっかりと相談し、平均本数である片側3本以上を基準に本数を決めるようにしましょう。

糸リフトのおすすめクリニック!料金や特徴を紹介

糸リフトができるおすすめクリニックの料金や特徴を紹介します。

クリニックによって扱っている糸の種類や用意されているプランが違うので、自分の希望に合ったものを選ぶようにしましょう。

はじめてでも利用しやすい料金設定

TCB東京中央美容外科
TCB東京中央美容外科の特徴
  • 吸収性素材の医療用の糸を使用
  • TCB小顔リフト(糸リフト)は8本挿入でも10万円以下
  • 症例モデル価格は最大50%OFFなどのキャンペーンを実施
施術 料金(税込)
TCB小顔リフト 1本:13,800円~
クリアファインリフト 20本:59,600円~
TCB式小顔美肌再生 1本:114,100円~

TCB東京中央美容外科のTBC小顔リフトは、エントリープランであるためはじめての方も利用しやすい料金設定ですが、他の糸リフトと比較すると持続期間が短いです。

クリアファインリフトは、真皮に医療用糸を挿入するため肌の弾力や口元、頬のたるみの改善が期待できます。

小顔美肌再生はオーダープランで、溶ける糸2種類と溶けない糸1種類、計3種類の糸を選択できます。

一般的なクリニックで使用されるスレッドリフトよりも耐久性が2倍以上あり、平均3年~5年間リフトアップ作用を維持できます。

営業時間 10:00~19:00
※TCB新宿三丁目院の場合
医院数 全国72院
初回カウンセリング 無料 ※施術内容により当日施術も可能
オプション費用 痛みを軽減するマイクロカニューレ(特殊な針)が選択可能:3,300円
麻酔代 ・鎮痛剤/局所麻酔:無料
・表面麻酔(エムラクリーム・ペンレステープ)/笑気麻酔:2,750円
・表面麻酔(リドカインクリーム):10,800円
・痛み止め点滴/静脈麻酔:50,400円
・腫れ止め点滴:55,000円

溶ける糸でたるみ・血流・肌幹細胞を活性化!

品川美容外科
品川美容外科の特徴
  • ハイフやエラ注射などとの組み合わせ可能な糸リフト
  • はじめて施術する方の料金プランがある
  • LINEの友達登録をすると割引やクーポンなど特典がある
施術 料金(税込)
美肌アモーレ・
スタンダード
4本・非会員:183,590円
4本・BMC開院:144,880円
※はじめての場合は4本・99,000円
美肌アモーレ・プレミア 8本・非会員:217,800円
8本・BMC開院:174,240円
※はじめての場合は8本・137,500円
美肌アモーレ・プラチナ 12本・非会員:325,600円
12本・BMC会員:260,480円
美肌アモーレ・クリスタル 16本・非会員:325,600円
16本・BMC会員:336,160円
美肌アモーレ・サファイア 20本・非会員:503,800円
20本・BMC会員:403,040円
美肌アモーレ・
ダイヤモンド
24本・非会員:578,600円
24本・BMC会員:462,880円

品川美容外科の美肌アモーレは、繰り返し受けることでよりたるみを改善することを目的としている施術です。

2回~3回と定期的に通い、糸リフトにコラーゲンピールやパール美肌など他の施術をプラスするケースも多くみられます。

スタンダードとプレミアには、はじめて美肌アモーレを施術される方に向けた料金設定があり、スタンダードプランの場合は通常料金よりも8万5000円程度安くなります。

それ以外のプランにおいては、550円の入会金を支払うと適用になるBMC会員の割引があります。

なお、美肌アモーレには1年間の保障制度が付いているため、効果が認められない場合などの再治療が可能です。

営業時間 10:00~20:00
※品川本院の場合
医院数 全国38院
初回カウンセリング 無料 ※施術内容により当日施術も可能
オプション費用 なし
麻酔代金 ・表面麻酔(非会員):2,990円
・リラックス麻酔(非会員):2,990円
・ペンレスシート(非会員):2,990円
・局所麻酔:無料
・点滴による鎮静剤:無料

始めてでも利用しやすい

湘南美容クリニック
湘南美容クリニックの特徴
  • 4種類の糸の中から悩みに合わせた糸を選択・提案
  • SBCポイント・楽天ポイントとの併用が可能
  • アフターケア代・薬代はすべて施術料金に含まれている
施術 料金(税込)
小顔Vラインリフト
(SBCプリマリフト)
1本:14,300円~
シークレットリフト 1本:37,700円~
VOVリフト 2本:46,000円~
テスリフト 1本:37,000円~

SBCプリマリフトは湘南美容クリニックのドクターの技術力と、糸の挿入法によって痛みを軽減させた施術方法です。

他の施術に比べて利用しやすい価格であるため、はじめて糸リフトを受ける方にもおすすめな施術です。

シークレットリフトでは、柔らかく柔軟性のある特殊な混合スレッド糸を使用し、髪の生え際のみに穴(1穴のみ)を開ける施術法を採用しています。

VOV(ボブ)リフトの糸の素材は、約2年かけ吸収されるため持続期間が従来の溶ける糸よりも長いです。

テスリフトは、組織と網目状の3Dメッシュ(糸)が一体化するため、従来の糸よりもリフトアップ効果の持続性やたるみ予防効果が期待できます。

営業時間 10:00~19:00
※新宿本院の場合
医院数 日本・海外117院展開(112拠点)
初回カウンセリング 無料 ※施術内容により当日施術も可能
オプション費用 ワンデーリフトアップ:98,000円
ほうれい線スッキリコース:98,000円
※他にも小顔・顎・目元のコース同額である
麻酔代金 ・局所麻酔:無料
・笑気麻酔(外科手術):1回10,450円
・麻酔クリーム:1部位3,300円
・麻酔テープ:1枚550円
・安心麻酔:1回31,900円

持続力と強度を高めたオリジナル糸を使用!

TAクリニック
TAクリニックの特徴
  • 強度を改良したオリジナル糸を使った施術
  • 技術指導などを行い医師の技術力を高めている
  • 2回目以降の料金がお得
施術 料金(税込)
TAC式ツヤ肌コラーゲン
リフト®
片側1部位:22,000円
TAC式ツヤ肌コラーゲン
リフト®極
片側1部位:80,100円
TAC式ショッピングリフト 20本:86,900円

TAクリニックでは持続力と強度を高めたオリジナルの糸を使用することで、より高いリフトアップ効果を目指しています。的確な位置に糸を入れて自然にリフトアップをするために、医師の技術力を磨く研修や指導も行っています。

料金は2回目で30%オフ、3回目で60%オフと通常価格よりお得になるため、継続して糸リフトの効果を感じたい方におすすめのクリニックです。また、脂肪吸引やヒアルロン酸注射などの小顔施術を組み合わせるプランもオプションで選べます。

営業時間 10:00~19:00
※銀座院の場合
医院数 全国8院
初回カウンセリング 無料
オプション パーフェクトフェイスライン【小顔の複合施術】
フル:354,000円
ミディアム:294,000円
ライト:174,000円
麻酔代金 全身麻酔:220,000円
静脈麻酔:110,000円

長期間効果を維持できる

東京美容外科
東京美容外科の特徴
  • 初回限定料金で利用しやすいプランがある
  • 術後安心保証のアフターサービス制度がある
  • ザ・プラス美容外科(THE PLUS Cosmetic Surgery)と技術提携しており韓国の施術を提供可能
施術 料金(税込)
糸リフト
(オルチャンリフト)
1本:55,000円~※
※初回限定
プリンセスリフト
(糸リフト入れ放題)
月額:7,900円
※60回払いの場合、初月のみ11,300円
一括:385,000円
クイーンリフト(糸リフト入れ放題+最新HIFUソノ
クイーンの施術)
月額:9,000円
※60回払いの場合、初月のみ14,600円
一括:440,000円
クラウンリフト(糸リフト入れ放題+最新HIFU
ウルトラセルQプラス
の施術)
月額:9,000円
※60回払いの場合、初月のみ14,600円
一括:440,000円
ショッピングリフト
(韓国式美容針使用)
両頬40本:88,000円
※本数は医師とのカウンセリング要相談

東京美容外科は従来の糸リフトの施術以外にも、糸入れ放題プランにプラス高密度焦点式超音波を使用したプリンセスリフトとクイーンリフトのプランがあります。

また、韓国式糸リフト施術ショッピングリフトでは、美容針と同時に溶けない糸を挿入する施術があります。
たるみを改善するのはもちろん、長期間の維持を目的としたプランがあるのが特徴です。

糸リフトを受ける前のカウンセリングは、納得いくまで無料で何度も受けられます。

営業時間 10:00~19:00 ※銀座院の場合
医院数 全国18院(美容整形外科)
初回カウンセリング 無料 ※施術内容により当日施術も可能
オプション費用 他院修正は各料金の20%アップで対応
プリンセスリフト・2か月以内のリタッチ:165,000円
クイーンリフト・2か月以内のリタッチ:220,000円
麻酔代 ・局所麻酔:3,300円
・静脈麻酔:44,000円~88,000円
・笑気麻酔:5,500円
・エクスパレル(フェイスリフト等):88,000円
・麻酔クリーム:3,300円
・ペンレス:3,300円

糸リフトだけでも12プラン用意

聖心美容クリニック
聖心美容クリニックの特徴
  • 1993年開院で豊富な実績がある
  • 海外で行われている美容医療の医師同士による勉強会やセミナーに積極的に参加している
  • 無料カウンセリングが何度も受けられ、見積りを持ち帰って検討することも可能
施術 料金(税込)
TESSリフト(テスリフト) 両側4本:242,000円~
スプリングスレッドリフト 両側4本:352,000円~
プレミアム
ディメンショナルリフト
両側6本:418,000円~
YOUNGSリフト
(ヤングスリフト)
両側6本:220,000円~
G-Cogプレス
(Gコグプレス)
両側6本:220,000円~
N-COG(エヌコグ)リフト 両側10本:275,000円
アンカーリフト 両側12本:275,000円
アンカーPlus 両側6本:220,000円~
アンカーDXダブル 両頬、あご下2本:220,000円~
アンカーMAX 両側6本:220,000円~
N-COG(エヌコグ、
ニュートンコグ)リフト
両側10本:275,000円

聖心美容クリニックでは、糸リフトだけでも12プランが用意されています。
開院以来培ってきたノウハウや、海外での医療・美容に関するセミナーや勉強会に積極的に参加していることも理由の一つです。

特に、新しく追加されたアンカーplusでは、PDO(Polydioxanone)という手術の縫合糸としても使われている溶ける糸を使用しています。
また、アンカーDXダブルは、こめかみ・上頬・口元・アゴ下のたるみに特化した施術です。

営業時間 10:00~19:00
※東京院の場合
医院数 全国10院
初回カウンセリング 無料 ※施術内容により当日施術も可能
オプション スプリングスレッドリフト:1本につき66,000円(当日の糸の追加)
プレミアムディメンショナルリフト:1本追加27,500円(14本以上希望する場合)
アンカーリフト:両側2本追加38,500円
麻酔代金 ・局所麻酔:無料
・静脈麻酔:33,000円
・麻酔クリーム(顔全体):4,400円
・麻酔クリーム(顔+首):6,600円

他院の修正手術も可能!

共立美容外科の特徴
  • 糸リフトの勉強会や技術指導に力を入れている
  • 取り扱っている糸の種類が多い
  • 修正手術にも対応
施術 料金(税込)
テスリフトソフト 1本:66,000円
集中ケアリフト 1本:64,900円
シルエットソフト 1本:38,500円
2本1組:77,000円
スプリングリフト 1本:55,000円
ショッピングリフト 10本:33,000円
20本:64,000円
30本:93,000円
40本:120,000円
50本:145,000円
60本:168,000円
バーブツーアンカー 1本:38,500円
ボブリフトプレミアム 1本:55,000円

共立美容外科の特徴は取り扱っている糸の種類が非常に多いことです。
コラーゲン生成効果が高いとされるPDO(PDS)や集中ケアに向いているPLLAなど異なる特性を持つ糸を7種類用意しています。

施術を行う医師は糸リフトの技術が高く、総院長による技術指導や有名なドクターを迎えて行われる勉強会に参加しています。

他院で行った手術の修正も可能なので、一度受けた施術の修正をしたい方にもおすすめです。

営業時間 10:00~19:00
※新宿本院の場合
医院数 全国26院
初回カウンセリング 無料
オプション
麻酔代金

少ないダウンタイムが魅力のオリジナル施術!

A CLINICの特徴
  • ダウンタイムのつらさを軽減
  • 部位数によって料金プランを選べる
  • 脂肪吸引と組み合わせてお得なパックあり
施術 料金(税込)
AスレッドR
スタンダード
1部位:184,800円
2部位:327,800円
3部位:492,800円
4部位:657,800円
5部位:822,800円
6部位:987,800円
AスレッドR
アドバンス
1部位:492,800円
2部位:932,800円
3部位:1,372,800円
4部位:1,812,800円
5部位:2,252,800円
6部位:2,692,800円

A CLINICは顔の脂肪吸引やリフトアップを得意とする美容整形クリニックで、東京を中心に4店舗展開しています。

15~20分程度の短い時間で施術が完了し、痛みや腫れといったダウンタイムを軽減してくれるオリジナル施術が魅力です。

1~5部位まで選ぶことができるので、なりたいイメージに合わせた料金プランを選べます。

院長が開発した最新式の脂肪吸引と組み合わせられるプランもあるため、ほかの施術と組み合わせて小顔を目指したい方におすすめです。

営業時間 10:00~19:00
※銀座院の場合
医院数 4院
初回カウンセリング 無料 ※施術内容により当日施術も可能
オプション費用
麻酔代

独自開発のアプトス糸を使用した施術!

高須クリニックの特徴
  • 効果は半永久的に持続
  • 部位や本数を自由に選べる
  • コラーゲンやヒアルロン酸を生み出すゴールデンリフトの施術も可能
施術 料金(税込)
糸リフト
(イタリアンリフト)
1本:110,000円
6本:660,000円
金の糸
(ゴールデンリフト)
顔全体(額、コメカミ、頬):330,000円
首:330,000円
デコルテ:330,000円
手の甲(両手):330,000円

高須クリニックの施術で使われる糸は独自開発されたもので、アレルギーのリスクが少なく肌なじみがいいという特徴があります。

吸収されたあともコラーゲン繊維に置き換わって頬がたるむのを予防してくれるので、糸リフトの効果を半永久的に持続させたい方におすすめです。

カウンセリングで糸を入れる部位や本数を相談することができ、希望に合わせて自由に選ぶことができます。

また、肌のツヤや血色感を出したい方はゴールデンリフトがおすすめです。

営業時間 10:00~19:00
医院数 全国5院
初回カウンセリング 無料 ※施術内容により当日施術も可能
オプション 治打撲一方漢方薬1包:110円
ケラスキンクリーム5ml:2,200円
麻酔代金

形成外科の知識を持つドクターが施術をしてくれる!

自由が丘クリニックの特徴
  • 糸の種類を選ぶことができる
  • 施術は国内外の学会で糸リフトの指導をしている医師が担当
  • モニター価格なら通常の半額で施術が受けられる
施術 料金(税込)
シルエットソフト 8コーン1本:110,000円
12コーン1本:132,000円
16コーン1本:154,000円
テスリフト 1本:88,000円
ボブリフト 1本:55,000円
ショッピングリフト 1本:5,500円(施術は20本~)
※初診料3,300円が別途必要です。

自由が丘クリニックの医師は数多くの学会で糸リフトの指導を行っており、形成外科の知識を持っています。
そのため、医師の技術力を重視して選びたい方におすすめです。

事前のカウンセリングでは、糸の種類や入れる方向、本数など細かい施術プランをていねいに決めてくれます。

モニター募集もしており、通常の半額で施術を受けることも可能なので、費用をなるべく抑えたい方にもおすすめです。

営業時間 10:00~18:00
医院数 1院
初回カウンセリング 予約料550円+初診料3,300円(税込)
オプション
麻酔代金

他院の修正手術も可能!

東京シンデレラ美容外科の特徴
  • 豊富な種類の麻酔から選択できる
  • ていねいなカウンセリングでオーダーメイドのリフトアップが可能
  • 最寄り駅から徒歩30秒の好立地
施術 料金(税込)
糸リフト 1本:11,000円~33,000円

4種類の糸から自由に選べる東京シンデレラ美容外科は、じっくりとカウンセリングを行って1人1人に合った施術プランを提案してくれます。

1年に1回を目安として持続できる糸リフトを提唱しているため、無理な本数を提案することはなくそのとき必要なメニューを徹底的に考えます。

そのため、定期的に糸リフトを通いながら効果を持続させたい方におすすめです。

麻酔は笑気麻酔や静脈麻酔などを選ぶことができるので、痛みが不安な方でも利用しやすいです。

新宿院と池袋院のどちらも駅から徒歩30秒と通いやすいので、時間がなかなか作れない方も継続して通うことができます。

営業時間 10:00~19:00
医院数 2院
初回カウンセリング 無料 ※施術内容により当日施術も可能
オプション
麻酔代金

糸リフトに通うクリニックのおすすめの選び方

糸リフトのクリニックの選び方

糸リフトの施術を受けるクリニックを選ぶ際に、チェックしたいポイントは下記の3つです。

  1. 1 担当医師との相性

    糸リフトは使用する糸によって持続期間や仕上がりがイメージと異なる場合があるため、カウンセリングの際に医師とコミュニケーションが良好に取れることが大切です。

    また、カウンセリングで不安なことや疑問などがあった際は、しっかり確認できる環境であることも重要です。

  2. 2 リスクや副作用に対してアフターケアがある

    糸リフトは、施術後にアレルギー反応や感染症など、患部がトラブルを起こすリスクがある施術です。

    万が一糸リフトの施術後に何らかのトラブルが起きた際、患部の処置や薬の処方などを無料で対応してくれるクリニックがおすすめです。

  3. 3 料金や糸の種類

    クリニックによって導入している糸の種類や施術料金に違いがあります。

    糸リフトの施術では、使用される糸の種類によってアプローチしやすい部位や悩み、持続期間などに大きく違いがでます。

    そのため、自分の悩みにアプローチできる糸リフトの施術が行われているクリニックかどうかを確認しましょう。

    なお、糸リフトの施術は永久的に効果を持続できるわけではなく、定期的に施術を続けることでリフトアップの持続に繋がります。

    そのため、初回料金だけではなく2回目以降の施術料金を確認し、継続しやすい料金設定かどうかもチェックしてください。

糸リフトの糸の種類

体内で吸収される糸を使うことで大掛かりな施術をせずにリフトアップを目指せる糸リフトは、クリニックによって使われている糸の種類や料金が異なります。

糸リフトの種類は、大きく分けて溶ける糸(吸収性)溶けない糸(非吸収)に分かれます。

現在は施術後の修正のしやすさや感染リスクの面から、溶ける糸を使用した糸リフトの施術が主流です。

まずは、糸リフトで使用される糸の種類別の特徴を確認し、自分がどのような種類を選ぶべきか参考にしてください。

溶ける糸の素材

溶ける糸の素材は3種類に分かれ、それぞれ柔軟性溶けるまでの期間ダウンタイムに違いがあります。

PCL
溶けるまでの期間目安 24ヶ月~36ヶ月
ダウンタイム 3日程度、多少の痛みが2週間程度
コース名(糸の種類) VOVリフトなど

PCLは、溶ける糸の中でも比較的溶けるまでの期間が長い素材です。
また、PCLの糸は柔軟性があって馴染みやすいため、引きつれを起こしにくいという特徴があります。

PLA/PLLA
溶けるまでの期間目安 18ヶ月前後
ダウンタイム 短い傾向にある
腫れや内出血は1週間程度
施術名(糸の名前) コラーゲンリフト、Zリフトなど

PLAやPLLAは、他の糸に比べて比較的硬めの材質で、リフトアップに優れているのが特徴です。
3種類の素材の中で、唯一FDA(アメリカ食品医薬品局)の承認を得ています。

PDO
溶けるまでの期間目安 6ヶ月~12ヶ月
ダウンタイム 1週間~2週間
施術名(糸の名前) ショッピングスレッド、ウルトラVリフト、テスリフト、ファインリフト、N-COGリフトなど

糸の種類が多数あるPDOは、3種類の素材の中では比較的溶けるまでの期間が短いという特徴があります。
PDOは強度とリフトアップする力は中程度とされています。

糸リフトのデメリット・ダウンタイムは?失敗を防ぐおすすめの方法も紹介

持続期間や仕上がりは個人差がある

基本的に糸リフトの施術による効果を実感できる期間は、長くて3年早くて半年程度されており、持続期間に限りがあるものです。

そのため、1回の施術で長期間リフトアップ効果を持続したい人には向きません。

また、糸リフトの持続期間や引き上がり具合は個人差があり、顔の状態によっては効果の持続期間が平均より短かったり、仕上がりに満足できなかったりすることがあります。

例えば、皮下脂肪が多い人は糸に負担がかかりやすいことから、本数が少ないと持続期間が短くなったり、仕上がりに満足できなかったりしやすいです。

そのため、皮下脂肪が多い人は脂肪吸引や脂肪溶解注射の施術を行うことを、クリニック側から進められる場合もあります。

  • 糸の種類や本数によっても、持続期間や仕上がりに差がでるため、医師としっかりと相談するようにしましょう。
感染症を起こす可能性がある

糸リフトの施術で、挿入した糸の周辺が感染を起こすことがあります。

また、糸を挿入する部分がもみあげなどの場合に、髪の毛を巻き込むことが原因で感染症を起こすこともあります。

糸リフトの施術によって感染症を起こすと、糸の挿入部分などが熱を持ったり赤くなったりするのです。

感染症の程度によっては、施術で挿入した糸を抜去することになる場合もあります。

また、アレルギー体質の人は糸リフトの施術によってアレルギー反応をおこし、腫れや赤み、かゆみなどの症状がでる可能性もあります。

  • 万が一糸リフトの施術によって、感染症やアレルギー反応など何らかのトラブルが起きた際に、処置や薬の処方などのアフターケアをしてもらえるかどうか、施術前に確認するようにしましょう。
一時的に皮膚の引きつれや凸凹が出ることがある

糸リフトの施術によって、仕上がりがボコボコとしてくぼみができたり、引きつれがおきたりするリスクがあります。

これらの症状は、施術で挿入した糸の刺激によってコラーゲンの生成が促され、ハリがアップした状態になると施術後1~2ヶ月程度で目立ちにくくなる人もいます。

糸リフトによる引きつれは、医師の技量不足で糸を強く引き上げすぎることが原因でも起こりえます。

  • 施術を受けるクリニックをしっかりと見極め、施術前の診察で自分の理想の仕上がりをしっかりと伝えるようにしましょう。
施術中・施術後は痛みを伴う場合がある

基本的に糸リフトの施術時は局所麻酔をするため、痛みを感じにくい傾向にあります。

ただし、人によっては糸リフトの施術時に痛みを感じたり、局所麻酔を打つ際に痛みを感じたりすることがあります。

なお、糸リフトの施術後もじんじんした痛みが数日続いたり、口を動かしたりすると痛みがでる場合があります。

  • 糸リフト施術時の痛みが心配な人は、オプション追加で笑気麻酔静脈麻酔の使用がおすすめです。
    施術後の痛みに関しては、痛み止めの薬を処方してくれるクリニックもあるため、事前に確認しましょう。

糸リフトのダウンタイムは平均1週間程度!

糸リフトのダウンタイムは、短くて2~3日程度、長くて1ヶ月程度と個人差があり、平均1週間程度で様々な症状が落ち着いてくる傾向にあります。

糸リフトのダウンタイムは以下のような症状がでる場合が多いです。

  • 麻酔が原因で起きる顔の腫れやむくみ…3日程度
  • 注射痕や糸挿入部分の内出血…1~2週間
  • 顔の動かしにくさ…2~3日程度
  • じんじんとした痛み…数日~1週間程度

糸リフトの施術によるダウンタイムを長引かせないためには、飲酒や激しい運動は1~2週間程度、歯の治療など口を大きく開ける行為は1ヶ月程度控えることをおすすめします。

糸リフトの施術の流れとアフターケアの内容を解説

糸リフトの施術の流れ

糸リフトの施術における、申し込みから施術の一般的な流れは以下のとおりです。

  • STEP.01
    カウンセリング予約

    クリニックへの予約は電話やメールで行うことができます。
    カウンセリングは1時間程度かかることが多いので、時間に余裕がある日に予約するのがおすすめです。

    当日は糸リフトをしたい部位や本数について相談することになるため、事前に施術を受けたい部位や理想の仕上がりをイメージしておきましょう。

  • STEP.02
    カウンセリング

    医師とのカウンセリングで、施術を行う部位の問診や術後のシミュレーションなどを行います。

    糸リフトでは、なりたい仕上がりをもとに使用する糸の種類や本数・部位・方向を決めます。
    細かく医師が説明を行うため、施術に関してわからないことがあればここで解消しておきましょう。

    施術の申込みを行う場合は、料金支払いや治療申込書の記入、手術後の注意事項の確認などの手続きが必要です。
    その後、術後の経過を確認するために術前の写真撮影をし、施術日を決めます。

  • STEP.03
    施術を受ける

    施術当日は、手術の前に事前のカウンセリングを元に最終確認をし施術をおこないます。
    それぞれ希望に合わせた方法で麻酔を行って施術がスタートするので痛みは感じにくいです。

    施術は糸のついた針を皮膚に入れて糸をひっかけることでリフトアップを狙っていきます。
    最後は針だけを引き抜いて糸を残して終了です。

  • STEP.03
    アフターケア

    麻酔が残っている場合は切れるまで待ってから帰宅になります。
    必要に応じて痛み止めや抗菌薬が処方されるので、処方された場合はしっかりと服用しましょう。

    施術直後からメイクが可能ですが、内出血や腫れが起きることもあるのでマスクを用意しておくのがおすすめです。

糸リフトでは事前のカウンセリングでデザインやシミュレーションを行います。
ここで本数や部位を決めて料金プランを決定するので、満足のいく施術を受けられるように納得できるまで医師と相談しましょう。

手術は麻酔を使って行われるため、痛みを感じることは少ないです。
痛みに不安がある場合は意識をなくすことができる麻酔を使用するのがおすすめです。

手術終了後はすぐに帰宅することができますが、施術部位が敏感になっているので強くこすったり長時間入浴するのは避けましょう。

万が一、強い痛みや腫れが数日経っても引かないようであればクリニックを受診して対応してもらいましょう。

施術後に気を付けることは?糸リフトについてのQ&A

糸リフトの施術は繰り返し受けることはできる?受けた場合はどうなる?

糸リフトは皮膚を切らない施術なので、繰り返し何度でも施術可能です。
繰り返し施術することで悪影響はないとされており、糸の突起がコラーゲン生成を促して、肌にとってよい影響を与えます。

糸リフトでの失敗はある?

まったくないとは、いえません。
挿入した糸がバランスを崩すことで顔に凹凸ができたり、期待していた作用が得られないケースがあります。

カウンセリングで、治療内容や術後の経過について担当した医師とのコミュニケーションが上手く取れていなかったことが大きな原因であるケースが多いです。

不安や疑問点をしっかりと確認できる環境が整ったクリニックを選ぶことが大切です。 複数のクリニックのカウンセリングを受けてみるのも、失敗を回避する一つの方法です。

糸リフトの効果を上げるために他の施術と組み合わせるのは可能?

可能です。クリニックによっては、糸リフトと高密度焦点式超音波を使用したプランや、糸リフトと脂肪吸引をセットにしたプランが用意されている院もあります。

それ以外にも、組み合わせることで効果が期待できる施術があるため、どのような効果を希望しているのか、どんなリスクがあるのかを担当医師とのカウンセリングで確認しましょう。

糸リフトの施術後に気を付けることは?

血行促進や施術部位への刺激を避けることが大切です。
糸リフトの施術後は次のことに気を付けましょう。

・激しい運動、長時間の入浴、飲酒は避ける
・施術部位を強くこすったりマッサージしたりしない
・口を大きく開けない

口を大きく開けると引っかかっている部分が取れる可能性があります。
また、血行促進や施術部位の刺激は痛みや腫れを強くする場合があるので注意が必要です。

通いやすいクリニックを選んでストレスなく糸リフトの施術を受けよう

糸リフトは皮膚を切らずにリフトアップ効果が期待できる施術で、部位や本数も選ぶことができるので気軽に受けやすいのが魅力です。

しかし、効果を持続させるためには定期的に治療を受ける必要があり、肌がひきつるなどのリスクもあります。

そのため、糸リフトができるクリニックを探すときは料金や医師との相性をチェックして通いやすいクリニックを選ぶことが大切です。
ストレスなく通える医院を選んで理想のフェイスラインを目指しましょう。

地域ごとのおすすめ糸リフトクリニック

※当記事の表示価格はすべて税込です。
※施術は公的医療保険が適用されない自由診療です。

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