いびき治療ができるおすすめクリニック5選!いびきの理由や対策・治療法を解説

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いびき治療ができるおすすめクリニック5選!いびきの理由や対策・治療法を解説

家族から「いびきがうるさい」といわれたり、いびきをかいている家族がいたりしませんか?

この記事では、いびきをかく理由や対策・治療法、いびき治療ができるクリニックを紹介します。

家族や自分のいびきに悩んでいる方、いびきを治したい方は、ぜひ最後までご覧ください。

いびき治療におすすめなレーザー治療を行ってるクリニック

いびき治療におすすめなレーザー治療を行ってるクリニックを厳選しました。

レーザー治療は、気道を塞いでしまったり振動したりすることがいびきの原因の方にお勧めの治療方法です。日帰りでの手術も可能な施術となっています。

クリニック 施術料金
イビキメディカルクリニック 32,780円~
ガーデンクリニック 110,000円~
湘南美容外科 59,800円(1回)

いびきをかく理由は?原因を紹介

いびきをかく理由はさまざまですが、以下の7つが理由である場合が多いといわれています。

  • 肥満で気道が狭まる
  • 老化による筋肉の衰え
  • もともと扁桃や口蓋垂が大きい
  • 口呼吸をしている
  • アルコールや睡眠薬を摂取している
  • 顎が小さい
  • 女性ホルモンの減少

日々の生活などを改善すれば、対策できる理由もあります。しかし、先天性的な理由でいびきをかいている場合は、生活の改善だけではいびきが止まらない可能性があります。

いびきを治療せずに放置する危険性を解説

いびきを「ただうるさいもの」と思っていませんか?実は、いびきを放置すると思わぬ危険性が伴う可能性があります。

  • ・睡眠の低下による日中の眠気
  • ・生活習慣病の原因の1つに
  • ・突然死の可能性

ここでは、それぞれの危険性について詳しく紹介していきます。

睡眠の低下による日中の眠気

これは、一緒に寝ている家族にも悪影響を与える場合があります。いびきがあまりにも大きかった場合、一緒に寝ている家族が寝不足になるかもしれません。

いびきをかいている本人は、いびきをかくことで無呼吸や低呼吸などを繰り返すため血中の酸素濃度が不足し、慢性的な睡眠不足になる場合があります。

慢性的な睡眠不足は、日中の眠気や脳の機能低下を引き起こす可能性が高いです。日中の眠気は車運転中の居眠り運転による事故に繋がる場合があります。

それだけではなく、脳の機能低下は仕事のパフォーマンス低下を招くかもしれません。

生活習慣病の原因の1つに

いびきをかいている=生活習慣病になるわけではありません。睡眠時無呼吸症候群では血中の酸素濃度が低下し、慢性的な寝不足になってしまい身体にストレスがかかります。

ストレスは、高血圧や脂質異常、動脈硬化などの生活習慣病を発症する原因の1つになります。

ストレスが溜まると暴飲暴食や喫煙をしてしまい、いびきをかき、ストレスが溜まるといった悪循環に陥るリスクが高くなります。

突然死の可能性

睡眠時無呼吸症候群による日常的なストレスが原因の1つである高血圧や動脈硬化は、心筋梗塞や脳卒中などを引き起こす可能性があります。

突然死のリスクはいびきをかいていない方と比べると、脳卒中や心筋梗塞のリスクは3〜4倍です。いびきが重度になると、心血管系疾患発症のリスクは5倍程度に上がります。

いびきの3つの種類とは?各いびきの特徴も紹介

いびきの種類と特徴

寝ている時に音が鳴るいびきですが、いびきの中にも3つの種類があります。

  • ・単純性いびき症
  • ・上気道抵抗症候群
  • ・睡眠時無呼吸症候群

いびきの種類によっては、様子を見てもいいものやできるだけ早く対策をした方がいいものがあります。家族や自分のいびきはどの種類に当てはまるのか、考えてみましょう。

単純性いびき症

単純性いびき症とは、睡眠中に呼吸に合わせて音が発されるもので、鼻や喉などの気道が狭くなった際に発生します。

呼吸のリズムが乱れてしまったり、無呼吸状態になったりすることは少なく、睡眠不足にならず健康面にも大きな影響がない場合が多いです。

朝にすっきりと目覚められているのであれば、特に心配する必要はないでしょう。

単純性いびき症になる原因は主に5つです。

  • 鼻が詰まっている
  • 口蓋扁桃やアデノイド肥大がある
  • 肥満
  • 顎が小さかったり後退したりしている
  • アルコールや睡眠薬の摂取

鼻が詰まっている、アルコールや睡眠薬の摂取をしたなど、一定の条件下でいびきをかくのであれば様子をみましょう。

しかし、毎日いびきをかいていて習慣化している場合は、今後病気に繋がってしまう可能性があります。
日々の観察は必ず行ってください。

上気道抵抗症候群

上気道抵抗症候群は、睡眠中の上気道の抵抗が強く、睡眠が途中で途切れてしまいます。単純性いびき症よりも重症で、睡眠時無呼吸症候群よりも軽症に位置づけられています。

日中の眠気や疲労感を訴える方も多いです。

睡眠時無呼吸症候群との違いとしては、無呼吸低呼吸指数が5未満であったり、睡眠中の血中酸素レベルの低下が軽微な点が挙げられます。

原因は単純性いびき症と重なる部分がほとんどですが、全てにおいて単純性いびき症よりも症状が重い場合が多いです。

また、これらの原因や症状を放置していると、睡眠時無呼吸症候群につながる可能性があります。

睡眠中に覚醒してしまう、日中の眠気や疲労感がある場合は、単純性いびき症ではなく上気道抵抗症候群になっているかもしれません。

睡眠時無呼吸症候群になる前に、自分でできる対策を行うか病院へ行くようにしましょう。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に複数回呼吸が止まったり、浅くなったりしてしまい、低酸素状態が発生する病気です。

1つの目安としては、10秒以上呼吸が止まると無呼吸、平均1時間5回以上無呼吸が見られる場合、睡眠時無呼吸症候群と診断される可能性があります。

睡眠時無呼吸症候群には、3つの型があります。

  • 気道が細くなり発生する閉塞型
  • 呼吸を調整する脳の働きが低下して発生する中枢型
  • 閉塞型と中枢型が関係して発生する混合型

睡眠時無呼吸症候群になっている方のほとんどは、閉塞型です。軽度の脳卒中や心機能低下などが起こった際に比較的良く起こるのが中枢型です。

しかし、なぜ起きるのか詳しい発症メカニズムは完全には解明されていません。

睡眠中に何度も呼吸が止まるため、睡眠の質が悪くなり、日中の眠気や疲労感が発生し日常生活に影響を及ぼす場合があります。また、呼吸が止まるため、血液中の酸素が欠乏します。

そのため、心臓や脳、血管などに負担がかかり脳卒中や心筋梗塞など危険性の高い合併症を引き起こす可能性が高いです。

突然死のリスクも高まるため、できるだけ早く治療を行うようにしましょう。

閉塞型の睡眠時無呼吸症候群を治療する場合、生活習慣を見直すことが多いです。ダイエットや飲酒、睡眠薬の制限、口腔内装置の使用を行い、気道の閉塞を防止します。

中枢型の睡眠時無呼吸症候群を治療する場合、心機能低下などの原因であればそちらの治療が最優先されます。

それでも、いびきや無呼吸などの症状がおさまらない場合は、酸素投与や高度な陽圧呼吸療法などが必要です。

自力で治せる?自分でできるいびきの対策方法5選

いびきのなかには、自分で対策すれば止まるものがあります。まずは、これらの対策を試してみて、それでもいびきが改善しなかった場合は病院への受診を検討しましょう。

口呼吸を辞めて鼻呼吸にする

いびきの原因の1つに口呼吸が挙げられます。口呼吸を続けていると、口が開いているため舌を支える筋肉が衰えてしまいます。

その結果、寝ている時に舌がより喉の奥に入り込み、いびきや無呼吸の原因になります。呼吸は無意識下で行われるため、常に鼻呼吸を意識し続けるのは難しいです。

そのため、口で呼吸できないようにするマウステープの使用や、舌を支える筋肉を鍛えるための舌トレーニングがおすすめです。

マウステープを使用する際には、市販のものを購入するようにしてください。

粘着力が強すぎると肌荒れの原因になったり、口をしっかり塞ぎすぎると呼吸困難になるリスクがあります。

ダイエットをする

肥満といびきは、切っても切り離せない関係があります。肥満になると、喉にも脂肪がつき気道を塞ぐ原因になってしまいます。

ダイエットを行い、適正体重になるように心がけましょう。

仰向けではなく横向きで寝る

いびきを防ぎたいのであれば、仰向けではなく横向きで寝るようにしましょう。仰向けで寝てしまうと舌が気道を塞ぎやすくなります。

しかし、横向きに寝ると舌が気道を塞ぎにくくなるため、いびきをかきにくくなります。

横向きに寝ると腕や肩が圧迫されて寝にくいと感じる方は、抱き枕などを活用すると良いでしょう。

寝具や枕を変える

いびきの原因として、寝具や枕が体に合っていない可能性が挙げられます。

寝具や枕が合っていなかった場合、首が曲がり気道を塞いでしまい、いびきや呼吸のしにくさに繋がります。

硬いマットレスを使用しているのであれば、自分の身体にあった硬さの枕を、マットレスが柔らかいのであれば、枕は硬く小さいものがおすすめです。

理想は寝転んだ際に、首から背骨にかけてS字になるようになるものが良いです。

酒や睡眠薬の量を減らす

酒や睡眠薬を摂取すると、通常よりも筋肉が緩みやすくなり舌の付け根が気道に落ちやすく、気道を塞いでしまいます。

また、酒はアルコールを分解する際に酸素を必要とするため、より多くの酸素を取り入れようと口呼吸になりやすくなります。

完全に辞める必要はありませんが、量を減らしたり飲む頻度を減らしたり工夫してみましょう。

こんないびきは注意!病院に行くべきいびき

同じいびきでも、様子を見て自分でいびきの対処をした方が良いいびきもあります。

しかし、いびきは命にかかわる場合もあるため、できるだけ早く病院へ行くべきいびきもあります

  • 一度いびきが止まったと思ってもまた突然大きないびきが再開する
  • 普段いびきをかかない方が突然大きないびきをかく
  • 息を吸う時も吐くときも音がしている

上記の3つに当てはまっている場合は、急いで病院へ行くようにしましょう。また、2・3つ目に当てはまっている場合は、脳卒中による意識障害の可能性があります。

2・3つ目に当てはまっている場合は、一度寝ている方を起こし意識がしっかりあるのか確認しましょう。

施術方法と料金を紹介!いびき治療ができるクリニック

いびきの施術方法と料金

いびきを改善する施術方法はさまざまです。いびき治療ができるクリニックによって、対応できる施術方法などが限られています。

ここでは、5つのクリニックの施術方法と施術料金を表にまとめました。

クリニック 施術方法 施術料金
イビキメディカルクリニック ・パルスサーミア 32,780円~
ガーデンクリニック ・ナイトレーズ 110,000円~
湘南美容外科(いびき治療ロミオ) ・いびき治療 ロミオ 59,800円(1回)
クリニックフォア ・行動療法
・CPAP
・マウスピース
・外科的治療
・ポリソムノグラフィー簡易検査:約2,700円
・在宅ポリソムノグラフィーフル検査:約12,000円
・CPAP:約4500円/月
いびき治療・いびき外来慶友銀座クリニック ・薬物治療
・レーザー治療
・高周波ラジオ波
・マウスピース
・CPAP
・薬物治療:薬の量や種類によって変動
・レーザー治療:10,000円
・高周波ラジオ波:10,000円
・マウスピース:60,000~200,000円
・CPAP:マスクの形によって変動

病院で行ういびき治療の方法を解説!

病院で行ういびきの治療方法は、大きく2つに分けられます。いびきを軽減させる対症療法と、いびきの原因を根本から治療する根治療法です。

いびきの原因やどの程度のいびきなのかにより、最適な治療法が変わります。

まずは、なぜいびきをかいているのかという原因を突き止め、その原因にはどんな治療方法があるのかを知っておきましょう。

睡眠時無呼吸症候群に最適なCPAP治療

睡眠時無呼吸症候群の方に対して最適な治療方法といわれているのが、国内外で多く取り入れられているCPAP療法です。

CPAP療法とは、エアチューブを鼻につけて気道が塞がらないように空気を送る治療方法です。

最近は1泊ほど入院して使い方や設定を行い、自宅でCPAP療法ができる場合があります。短期的よりも、長期的な治療になる場合が多いです。

軽度ないびきにはマウスピース

いびきが軽度であったり、いびきの原因が顎の形や位置だったりした場合には、マウスピースがおすすめです。マウスピースは下顎が前に出るように固定し、上気道を拡張します。

マウスピースをつけて眠るだけなので、手軽ではありますが必ずいびきが治るわけではありません。特に重症の方には、あまり効果がない場合もあります。

気道をふさいでる部分を除去する外科手術

扁桃肥大やアデノイドがいびきの原因の場合、外科手術で気道を塞いでしまっている部分を切除する方法がおすすめです。

軟口蓋を一部切除する方法などもありますが、数年後に再発してしまう場合もあります。

海外では、上気道を拡張する外科手術を行う場合もあります。しかし、国内で手術を受けようと思うと、手術が可能な医療機関が少ないため治療を受けるのは難しいです。

口蓋垂周辺を広げるレーザー治療

いびきの原因の1つに、口蓋垂が気道を塞いでしまうものがあります。

そのため、口蓋垂周辺をレーザーで広げることで、気道を塞いでしまったり振動したりするいびきの原因を抑えられます

レーザー治療は、痛みや出血が少なく日帰りでの手術も可能であり、個人差はあるものの効果を感じる方は多いようです。

しかし、肥満が原因である場合など、一部のいびきの原因にはレーザー治療の効果が実感できない可能性があります。

最近は、レーザー治療でも切らない「パルスサーミア」もあります。切らないのでダウンタイムもなく、仕事を休む必要もありません。

鼻炎などが原因であれば薬物療法

花粉症の時期など、鼻が詰まっているなど鼻炎が原因のいびきの場合、鼻炎の症状を抑えるための薬が効果的な場合があります

こちらは正確には、いびきの改善ではなく鼻炎の改善です。いびきの原因が鼻炎などである場合、こういった薬物療法が効果的です。

いびき治療ができるクリニック5選

ここからは、いびきが治療できるクリニック5選についてクリニックの特徴などを紹介していきます。

クリニックの特徴や行っている治療方法、費用面などを比較し、自分のいびきに原因にあった治療と治療を行ってくれるクリニックを見つけましょう。

イビキメディカルクリニックのポイント
  • 最新のレーザー治療(パルスサーミア治療)が受けられる
  • ダウンタイムがほとんどない
  • 専門医による診察
施術方法 レーザー治療(パルスサーミア治療)
施術料金 初回お試し:32,780円
1回:109,780円
Light3回コース:329,340円
Standard6回コース:526,680円
ダウンタイム・副作用 ほとんどない。ただし当日は激しい運動や飲酒、喫煙などは控えるように。

※表示価格はすべて税込みです。

イビキメディカルクリニックは、最新のレーザー治療(パルスサーミア治療)で睡眠時無呼吸症候群の根本から改善を目指します。

パルスサーミア治療は、1回だけではなく3〜6回程度の治療を定期的に繰り返し、効果を得ます。

イビキ治療の流れは、無料のカウンセリングを受けた後、問診や診察を受け実際の施術です。

術後は、ダウンタイムはほとんどないものの、当日は激しい運動や飲酒、喫煙などは控えるようにしてください。イビキメディカルクリニックは4か所あります。

住所 〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-18-6 西新宿ユニオンビル4階
アクセス ・JR新宿駅から徒歩3分
・東京メトロ新宿3丁目から徒歩2分
診療時間 10:00~19:00
休診日 火曜・金曜
保証 記載なし
ガーデンクリニックのポイント
  • きめ細やかな技術での治療が受けられる
  • エルビウムヤグレーザー(ナイトレーズ)によるいびき治療
  • ダウンタイムや合併症のリスクを軽減
施術方法 いびき治療 ナイトレーズ
施術料金 単発:110,000円
6回コース:330,000円
10回コース:385,000円
ダウンタイム・副作用 3日間程度(喉のゴロゴロ感のような違和感が少しある)。激しい運動や飲酒、喫煙などは避けるように。

※表示価格はすべて税込みです。

ガーデンクリニックは、悩みに適した治療を提供するだけではなく、ドクター1人1人がきめ細やかな技術での治療が受けられます。

ガーデンクリニックで行っているナイトレーズとは、エルビウムヤグレーザーによるいびき治療です。ダウンタイムや合併症のリスクを軽減してくれる特徴があります。

治療の流れは、カウンセリングの後に医師の診察を受けナイトレーズでの治療です。ダウンタイムは3日間程度です。

その間の激しい運動や飲酒、喫煙などは避けるようにしてください。

ガーデンクリニックは東京を中心に8か所ありますが、一部いびき治療を行っていないクリニックもあるので、あらかじめ調べてから行くようにしてください。

住所 〒160-0022
東京都新宿区新宿3丁目33-10 新宿モリエールビル 5階
アクセス方法 新宿駅南口より徒歩5分
診療時間 10:00~19:00
休診日 年中無休
保証 ・年中無休の相談受付
・アフターケアでダウンタイム軽減
湘南美容外科(いびき治療ロミオ)のポイント
  • 肥大した組織を引き締めいびきの改善を行う
  • ダウンタイムもほとんどない
  • 治療後2時間以降であれば飲食をしても問題ない
施術方法 いびき治療 ロミオ
施術料金 1回:59,800円 モニター価格:53,800円
ダウンタイム・副作用 ほとんどないが、治療後2時間までは飲食を避ける。治療後24時間までは冷たいものやアルコールを避ける。

※表示価格はすべて税込みです。

湘南美容外科で受けられるいびき治療ロミオでは、口蓋垂や軟口蓋に直接アプローチし、肥大した組織を引き締めることでいびきの改善を行います。

1回でも効果はありますが、より効果を得るためには4〜5週間ごとに3回程度の治療がおすすめです。

痛みに関しては、人によって輪ゴムで弾く程度の痛みを感じる場合があるようですが、麻酔が必要になるほどではありません。

ダウンタイムもほとんどなく、治療後2時間以降であれば飲食を普通にして問題ありません。

冷たいものやアルコールなどは、治療後24時間は待つようにしましょう。いびき治療の流れは、カウンセリング後施術をうけます。

カウンセリングには予約が必要なので、忘れないようにしてください。

住所 〒163-1324
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー24F
アクセス方法 ・JR新宿駅西口徒歩10分
・東京メトロ丸の内線西新宿駅直結
・都営地下鉄大江戸線都庁前駅徒歩5分
診療時間 10:00~19:00(最終カウンセリング予約/17:30)
休診日 休診日についてはお問い合わせください
保証 安心保証制度
クリニックフォアのポイント
  • 睡眠時無呼吸症候群の検査を完全自宅で行える
  • 時間的・金銭的負担の軽減
  • 平日夜間・土曜・日曜・祝日でも診療時間内であれば対応可能
施術方法 ・行動療法
・CPAP
・マウスピース
・外科的治療
施術料金 約4,500円/月
ダウンタイム・副作用 治療自体に副作用はなし
ただ、喉の渇きやマスクが合わない痛みなどがある場合も

※表示価格はすべて税込みです。

クリニックフォアは、他のクリニックでは入院が必要となる検査もある中で、睡眠時無呼吸症候群の検査を自宅で行えます

そのため、時間的・金銭的負担を軽減できる点がメリットです。

自宅に検査機器が届き、自分で検査を実行、1週間程度で結果がクリニックに届くため予約を取ったうえでクリニックに結果を聞きに行きます。

この結果によって、治療方法などを検討します。

住所 〒108-0023
東京都港区芝浦3-1-32なぎさテラス4F
アクセス方法 田町駅直結
診療時間 平日9:30~14:30,16:00~21:00
土日祝9:00~13:00,14:00~18:00
休診日 年中無休
保証 全額保証制度
いびき治療・いびき外来慶友銀座クリニックのポイント
  • 複数の医師によるスピード診療
  • 日本レーザー医学会認定施設
  • 閉塞部分の解消や気道部分の拡大など幅広い治療が可能
施術方法 ・薬物治療
・レーザー治療
・高周波ラジオ波
・マウスピース
・CPAP
施術料金 薬物治療:薬の量や種類によって変動
レーザー治療:10,000円
高周波ラジオ波:10,000円
マウスピース:60,000~200,000円
CPAP:マスクの形によって変動
ダウンタイム・副作用 記載なし

※表示価格はすべて税込みです。

いびき外来慶友銀座クリニックは、複数の医師によるスピード診療が特徴で日本レーザー医学会認定施設です。

いびきが中等度~重症の場合は1泊の入院を行い、脳波などの検査を行います。入院を行いますが、18:00過ぎの入院に早朝退院のため、わざわざ仕事を休む必要はありません。

受けられる治療も、閉塞部分の解消や気道部分の拡大など幅広いです。そのため、いびきの原因によって治療をしてくれるクリニックを探さなくても治療が受けられます。

住所 〒104-0045
東京都中央区築地1-13-11高橋ビル2F
アクセス方法 ・(日比谷線・浅草線)東銀座駅5番出口より3分
・(日比谷線)築地駅2番出口より3分
・(大江戸線)築地市場駅A1出口より5分
診療時間 午前部 9:30~13:30
午後部 15:00~18:30
休診日 土曜日 日曜日(年末年始)
保証 記載なし

いびき治療の疑問をQ&Aで紹介

最後に、いびき治療に関するよくある疑問をQ&A形式で紹介します。

いびき治療は保険適用になる?

いびきの症状は保険が適用されません。
しかし、単純性いびき症や上気道抵抗症候群、睡眠時無呼吸症候群などの診断名が確定した場合、いびき対策に関する治療が健康保険適用内になります。 そのため、保険適用で治療を受けたいのであれば、まずは検査を受けて診断名を確定してもらいましょう。
多くのクリニックなどでは、健康保険適用内になるように治療を進めてくれますが、念のため確認はしておくことが重要です。

いびきは完全に治すことができる?

いびき治療では、稀にいびきが消失する場合もありますが軽減具合には個人差があります。 仮に完全に消失したとしても、お酒を飲んだり疲れていると筋肉が弛緩しやすくなるため、術後でもいびきが再現する場合があります。
また、体重の増加により再現する場合もあるため、効果には個人差があり、いびきが再発する可能性もあるとの認識を持っておきましょう。

施術中に痛みは感じる?

いびき治療では、施術中に痛みを感じることはほとんどありません
一般的にレーザー治療では、表面麻酔や局所麻酔を行い、極力無痛になるように配慮してくれます。多少の痛みはあるものの、我慢できない程に痛いということはないでしょう。

治療後に日常生活で気を付けることはある?

施術内容により異なりますが、一般的にレーザー治療の場合は、1週間程度は激しい運動を控えるようにいわれることが多いです。 また、治療当日は入浴を控え、1週間程度は硬い食事は極力控えるようにいわれることもあります。

いびきは放置しておくと危険な可能性が!

今回は、いびきをかく理由や対策・治療法・いびき治療ができるクリニック5選などを紹介しました。

いびきをただうるさいものと放置するのは危険です。いびきの種類によっては、突然死などのリスクがあるかもしれません。いびきの原因はさまざまです。

まずはいびきの原因を探り、場合によってはできるだけ早く治療を受けるようにしてください。
治療内容も医者と相談しつつ、原因に合わせた治療法を選びいびきを解消しましょう。

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