家庭用脱毛器おすすめランキング!選び方や効果を解説

18,559views
家庭用脱毛器おすすめランキング!選び方や効果を解説

メーカーによってケア方式や照射範囲などの特徴が異なる脱毛器(光美容器)の中から、人気の商品をランキングにして紹介。
自分に合った脱毛器が分からないという人は、失敗しない脱毛器選びのポイントも要チェックです。

脱毛器のおすすめの選び方は?ポイント3つ

脱毛器の失敗しない選び方

脱毛器のおすすめの選び方を3つ紹介します。

1

照射時の使いやすさ

実際に使用してみるとハンドピース(持ち手部分)の重量が重いので疲れる、照射面積が狭いので時間がかかり打ち漏れも出てしまう、騒音がうるさいなど、予想していなかった使用感の悪さに、結局脱毛器の使用を止めてしまうというケースがあります。
脱毛器はハンドピースの使用感、照射面積、連射機能、最大出力レベルを把握して、打ち漏れなくスムーズにケアができるか判断しましょう。

2

総額でかかるコストを把握

脱毛器には本体交換式とカートリッジ交換式があり、本体価格は安いもので2万円代、高いもので10万円代です。本体交換式では照射回数が限界までくると本体を交換する必要があり、一方でカートリッジ式も消耗していく品のため交換が必要です。
脱毛器購入の前には、本体価格に加えて必ずランニングコストがいくらになるか、希望の部位に使用すると最終的に費用はいくらになるかを把握し、予算にあった価格の脱毛器を選びましょう。

3

ケア方式の違い

脱毛器には光(フラッシュ)やレーザーを照射して毛を目立ちにくくする光美容器と、毛根から毛を抜く脱毛器の2種類が存在します。しかしすべての脱毛器のタイプがあらゆる人におすすめというわけではなく、自分が脱毛器で望む効果によって選ぶタイプは変わります。
顔やVIOには使用できるのか、打ち漏れなく毛のケアをできるものなのかをきちんと把握することが大切です。

長く使い続けられる脱毛器おすすめランキング

初めて脱毛器を購入する時にありがちなのは、本体価格の安さだけで選んで後悔をしてしまうパターンです。
後悔をしないためにも値段はもちろん、長く使い続けられてケア効果に納得できる脱毛器を選びましょう。

長く使い続けられる光美容器

ケノン
本体価格(税込) ケア方式 照射回数
69,800円 フラッシュ式 300万発

ケノンは照射回数が最大300万発、全身ケアを33年分できる驚きの寿命の良さが魅力です!

さらにケノンは女性のVラインの毛から、ヒゲやすね毛など男性特有の剛毛まで対応することが可能!ケノンは家族や友達、恋人同士でケアしたい部位ごとにシェアして使いやすく、4人で使えば1人あたり17,450円でセルフケアをスタートできます。

肌に当てるカートリッジ部分を交換すれば出力が復活する点も魅力の一つ。ケノンなら満足するまで長く使うことができるでしょう。

メーカー保証 あり
ケア範囲 顔・VIO含む全身
照射レベル 10段階
  • 照射面積が広く、ワキのケアならたった10秒のスピードケアが可能
  • ケノンは最大300万発照射・全身ケア33年分の長寿命!
  • シェアして使ってもカートリッジの交換で衛生的!スキンケアカートリッジで美肌ケアも可能

脱毛サロンが開発した光美容器を自宅で体験!

本体価格(税込) ケア方式 照射回数
71,478円 フラッシュ式 45万発

脱毛器ランキング第2位は、脱毛サロンの脱毛ラボが開発した脱毛ラボホームエディション2。

高出力の光を使用した体毛のケアを自宅で行うことができます。

また、脱毛ラボホームエディション2はVIOや顔を含む全身ケアを450回分することができます。

メーカー保証 あり
ケア範囲 顔・VIO含む全身
照射レベル 5段階
  • 当日出荷で自宅にすぐ届く!
  • 冷却機能搭載でジェル不要
  • ボタン2つの簡単操作でセルフケア!

VIOも対応!ハイパワーな光美容器

BiiTo2
本体価格(税込) ケア方式 照射回数
59,840円 フラッシュ方式
(THR方式)
35万発

脱毛サロン・恋肌が推す光美容器のBiiTo2(ビートツー)は、一人ひとりの肌や毛に合わせた3段階のモードを備えており、顔の細い毛からVIOなどの太く濃い剛毛まで対応が可能です。

肌内部で熱が広がるTHR方式を採用しているため、肌への刺激を抑えながらケアができ、敏感肌の方も使えるところが嬉しい光美容器です。

別売りのカートリッジを使用すれば、スキンケア・ニキビケアなどの肌ケアもできます。BiiTo2(ビートツー)は、1台でケア・スキンケア・ニキビケアができる優れもの!

メーカー保証 あり
ケア範囲 顔・VIO含む全身
照射レベル 5段階
  • 顔からVIOまで幅広い毛に対応!
  • 低刺激で敏感肌の方の方も使用可能!
  • ケアだけでなくスキンケア・ニキビケアもできる!
4

使いやすさにこだわった光美容器

LAVIE
本体価格(税込) ケア方式 照射回数
48,000円 フラッシュ式 10万発

LAVIE(ラヴィ)光エステ美容器は低価格な上に、3種類のカートリッジで照射でき、VIOのケアにも使えるほか、美顔器としても使用できます。

       

一方でラヴィは1照射ごとのチャージ時間が長く、照射レベルを最大の7に設定すると、1照射ごとに約8秒待たなければいけないのがネックです。

メーカー保証 あり
ケア範囲 顔・VIO含む全身
照射レベル 7段階
  • 費用を抑えて全身をケアできる!
  • 美顔カートリッジ使用で美顔器としても使える
  • ラヴィは1照射ごとのチャージ時間が長くて待ち時間がある
5

独自のTHR方式で産毛もケア

OpusBeauty03
本体価格(税込) ケア方式 照射回数
41,800円 フラッシュ方式
(THR方式)
35万発

オーパスビューティー03はTHR(サーモヒートリムーバル)方式を採用しています。THR方式は遠赤外線領域が多い波長域を使用することで、光の到達点が広く、手入れが難しかった産毛などの細い毛や髭などの濃い毛まで幅広く対応することができます。

またオーパスビューティー03はアイスクール機能も搭載しており、照射面を5℃まで冷やして照射するのでお肌へのダメージを減らすことができます。

メーカー保証 あり
ケア範囲 顔・Vライン含む全身
照射レベル 5段階
  • 独自方式のTHRシステムを搭載
  • 77回分の全身ケアができる
  • セーフティー機能とアイスクール機能でトラブルを回避
6

自宅でレーザーケアができる!

トリア
本体価格(税込) ケア方式 照射回数
40,530円 レーザー式 記載なし

脱毛器の中でレーザー式を採用しているトリアは、フラッシュ式光美容器よりも強い出力でケアできます。反面、出力が強くなると照射時の痛みも強まりやすいので、肌が弱い方には不向きです。

トリアの照射面積は1c㎡とかなり狭いため、片ワキのケアだけでも4~5分かかります。照射漏れの可能性も高いので、お手入れの手間や照射漏れのリスクよりも、ケア効果を重視する方にはとっておきの光美容器です。

メーカー保証 あり
ケア範囲 顔・Vライン含む全身
照射レベル 5段階
  • 自宅でレーザーケアができる!
  • トリアはカートリッジ交換なしで使用できる
  • 照射面積が狭く全身ケアには不向き
7

ハイパワーを週3回まで自宅で使用可!

icelady
本体価格(税込) ケア方式 照射回数
33,000円 フラッシュ方式 30万発

Notime icelady(ノータイムアイスレディ)は指用、顔用、脇・Vライン用アタッチメントと3種類のアタッチメントを使い分けることで、各部位ケアすることができます。

美容機器工場Notime社が立ち上げた直営ブランドです。ケアスピードにもこだわっており、全身約10分でケアできます。

一般の脱毛器や光ケアを行うケアサロンでは、最大でも2週に1回の頻度でケアを行いますが、Notime icelady(ノータイムアイスレディ)は公式サイトにて週3回の頻度で使用することができると明示しています。

メーカー保証 あり
ケア範囲 顔・VIO周辺含む全身
照射レベル 5段階
  • ハイパワーで週3回まで自宅で使用可能
  • 冷却ジェルを使わなくてもお肌への刺激を抑える
  • 美容機器工場直営ブランド
8

新感覚「なでる」ケアを実現

ドクターエルミスゼロ
本体価格(税込) ケア方式 照射回数
54,780円 フラッシュ方式 120万発

ドクターエルミスゼロは、毛のケアと肌ケアが同時に叶う光美容器です。光ケアだけでなく、付属のフェイス用アタッチメントに変更するだけで「光フェイシャル」を行うことができます。

パワフルな機能が搭載、さらに自動で肌色探知とレベル調整を行う機能も兼ね備えており、部位に合わせた照射レベルの調整が必要ありません。

また、最速0.3秒のノンストップ照射機能で肌をなでるようにケアができるためケアにかかる時間も短縮することができます。

メーカー保証 あり
ケア範囲 顔・Vライン含む全身
照射レベル 自動調節
  • 体毛ケア・美肌ケアが1台でコンパクトに
  • 最速0.3秒のノンストップ照射で肌をなでるようにケアが可能
  • 照射レベルの自動調整機能付き
9

自宅でハイクオリティケアを!

スムーズスキン pure
本体価格(税込) ケア方式 照射回数
46,200円 フラッシュ方式 100万発

英国ウェールズ生まれの光ケア美容器スムーズスキン pure。スムーズスキン pureはスキントーンセンサーを搭載しており、肌の色に応じて10段階に照射パワーを自動調節してくれます。

肌の色に応じて最大の照射を行う「パワーモード」、敏感な部分に対応し照射出力を抑えた「ジェントルモード」、最速0.46秒間隔で照射することができケア範囲の広い部位に適した「スピードモード」の3つの照射モードを選択することができます。

また、1回照射・連続照射の2つの照射パターンを3つの照射モードと組み合わせて選ぶことができ、ケアする部位やケアの方法に応じて使い分けることができます。

メーカー保証 あり
ケア範囲 顔・Vライン含む全身
照射レベル 自動調節(10段階)
  • 豊富な照射モードで用途に合わせて使い分け
  • スキントーンセンサーで照射レベルを自動で調節
  • わずか10分で全身(脚、ビキニライン、ワキ)をケア
10

特許技術のHPL技術で肌に優しいケア

epilata
本体価格(税込) ケア方式 照射回数
21,780円 特許取得の光技術HPL 40万発

epilata(エピレタ)は特許技術HPLを採用している光美容器です。光技術HPL(ホームパルスライト)は光と超音波のW作用で肌への負担を抑えながらケアすることができます。

照射できる最大回数が、一般女性の全身ケア約5人分にもなるので、自身の全身ケアだけでなく、家族との兼用で使っても十分な照射回数があります。また男性にも使用できるのでカップルや夫婦での使用者も多くいるようです。

メーカー保証 あり
ケア範囲 顔(鼻下・あごゾーン)・Vライン含む全身
照射レベル 5段階
  • 特許取得の光技術HPLを採用している
  • 家族やカップルでの兼用で利用する人が多い
  • 220gの軽量で、手のひらサイズなので操作しやすい

種類別の脱毛器の特徴と仕組みを解説

脱毛器の失敗しない選び方

脱毛器には、光(フラッシュ)式やレーザー式の他に、サーミコン式、超音波式、ローラー式と全部で5種類あります。

それぞれの仕組みと特徴を解説します。

種類 特徴・仕組み
フラッシュ式 ・仕組み
毛のメラニン色素に光を反応させる
・特徴
〇最もポピュラーな方式
〇脱毛サロンと同じ方式
〇お手入れ時間が短く済む
〇レーザー式よりも痛みが少ない
×効果を実感するまで時間がかかる
レーザー式 ・仕組み
毛根の発毛組織にダメージを与える
・特徴
〇医療脱毛と同じレーザーを使用
〇比較的ケア効果を実感しやすい
×照射範囲が狭くお手入れに時間がかかる
×ケア時に痛みを感じやすい
サーミコン(熱線式) ・仕組み
熱線の熱で毛をカットする
・特徴
〇肌に直接触れずに除毛できる
〇敏感肌の方でも使える
〇処理後にチクチクを感じにくい
×除毛効果はカミソリと同じく一時的
ローラー式 ・仕組み
ローラーで毛を挟んで抜き取る
・特徴
〇毛根から抜き取るた
〇お手入れ時間が短く済む
×痛みを感じやすく、ケアではなく除毛
超音波式 ・仕組み
毛に高周波を流して毛根を熱処理する
・特徴
〇痛みを伴わずに除毛できる
〇凸凹した場所や細かい部分に適する
×お手入れに時間がかかる

5種類の中でも最もポピュラーな脱毛器はフラッシュ式脱毛器(光美容器)です。

フラッシュ式脱毛器は1回の照射面積が広いため照射する回数が少なく短時間で処理できるため、短時間で処理を行いたい方に適しています。

ただし極端な日焼け肌やホクロなどがある場所には使用できないため、注意しましょう。

脱毛器のメリット・デメリットは?

脱毛器を一度買ってしまえば、使用頻度を守りつつ自宅で好きな時間に好きな部位をケアすることができます。脱毛サロンや医療脱毛へ予約して通う手間と比べると、自由で使い勝手が良いと考えるセルフケア派からの支持が高い方法です。

しかし、メリットがある反面デメリットも多い方法のため、本当に購入しても良いのかどうかを改めて確認するようにしましょう。

メリット
  • 脱毛に通う手間と時間を省ける
  • 自分で出力レベルや照射位置を調節できる
  • サロンやクリニックよりも総額が安い
デメリット
  • 背中など手が届きにくい部位のお手入れはできない
  • 火傷などのトラブルがあっても対処するのは自分自身
  • 照射頻度なども自己管理する必要がある

脱毛器は手軽な反面、種類によっては使い勝手が良くないものがあったり、安全性に差があったり、消耗品のランニングコストが高いものがあったりなどのデメリットも付きものです。脱毛器を使用していきたい人は、選び方を間違えないことが大切です。

脱毛器の使い方と使用前の自己処理方法

脱毛器の使い方

脱毛器(光美容器)は自分の責任で照射するため、誤った使い方をすると「きちんと毛が処理できない」「痛い、かゆい」などのトラブルが起こる可能性があります。光美容器使用前の準備や照射間隔など、光美容器の正しい使い方を学び、トラブルなく毛をお手入れするコツを紹介します。

脱毛器を使用する前の毛の剃り方

当サイトで紹介している脱毛器(光美容器)の多くは、毛の黒い部分に反応して光を照射します。毛の黒い部分に光を照射することで、体毛をケアします。
そのため、効率的に黒い部分に光を当てるためには少しだけ毛が生えているのが理想です。

腕や足なら、光美容器を使う2,3日前に毛を剃っておきましょう。一方で脇に生える黒くて太い毛は少しでも毛が長くなると、光が当たった時に痛みを感じることがあります。
つまり、剃った直後でも毛の断面が目立つ脇の毛は、脱毛器の使用直前に毛を剃っても問題ありません。

脱毛器使用前の処理はシェーバーを使用!

毛を剃るときは、肌を痛めないようにできるだけシェーバーを使うのが良いでしょう。シェーバーでは処理しにくい箇所や、T字カミソリしかないという場合は、シェービングクリームや石鹸を使い、肌のダメージをできるだけ少なくしましょう。

毛を抜いてしまうと、光が反応する黒い点が無くなってしまいます。光美容器を使う間は、毛は抜かずにシェーバーで処理するのが鉄則です。

脱毛器の照射間隔は何日おきか

脱毛器(光美容器)を使用するときは、どのくらいの間隔で照射すれば良いのでしょうか。
脱毛サロンや医療脱毛クリニックで脱毛すると、次回の来店・来院のタイミングを指定されます。それに合わせて脱毛を行うのが一般的です。脱毛のタイミングを指定される理由は、毛周期という毛の生え変わりのサイクルに合わせているためです。

毛周期を理解し、毛周期のサイクルに合わせて照射すると、少ない回数で効率的に毛を処理できます。
部位によっても毛周期のサイクルに違いがありますが、だいたい1サイクルに1ヶ月~2ヶ月ほどかかります。自分の体に生える毛を見て、毛が生えてきたタイミングを狙って照射しましょう。

毛周期に合わせて光美容器を使えば、無駄な使用を避け、肌への負担を軽減することができます。長く脱毛器を使い続けたい方は、自分の毛の生え変わるタイミングをしっかりと確認しておきましょう。

痛みを抑えた脱毛器の使い方

脱毛器(光美容器)を使って痛いと感じた時は、まずは出力レベルを確認しましょう。高い出力で太く黒い毛に光が当たると強い痛みを感じるため、出力を下げて痛みを感じないレベルで照射するのが大事です。

脇やVラインなど太く濃い毛が生える部位は、痛みを感じやすくなります。細い毛が生える腕やお腹、腰などは、光美容器の出力を上げても痛みをあまり感じません。

部位によって毛の太さが変わるため、部位ごとに光美容器の出力を調整しながら照射するのが良いでしょう。
最初は一番弱い出力から当てていき、痛みを感じる手前の出力で照射しましょう。照射する場所が変わるときは、また出力を一番弱くし、照射しながら痛みを感じないギリギリのレベルまで少しずつ上げていきます。

生理前などで肌が敏感になっているときは、普段は何とも感じない出力レベルでも痛みを感じる場合があります。その日の体調に合わせて、「自分にとって痛くない出力」で脱毛器を使うことが痛みを避けるコツです。

体の部位別に解説!どんな脱毛器がおすすめ?

脱毛器の失敗しない選び方

脱毛器(光美容器)によって使用可能な部位は異なります。各部位で効率よく体毛のケアをするには、どの脱毛器を選ぶべきなのでしょうか?各部位の特徴と合わせておすすめの脱毛器を紹介していきます。

VIOの毛をケアしたい人におすすめの脱毛器

VIOも顔同様、デリケートな部位であり、対応していない光美容器が多くあります。購入予定の光美容器がVIOに対応しているかの確認は必要です。

VIOはお手入れ時、痛みを感じやすい部位です。冷却機能付きの光美容器を選ぶのが良いでしょう。

顔の毛をケアしたい人におすすめの脱毛器

顔はデリケートな部位であり、対応していない脱毛器が多いです。購入予定の脱毛器が顔に対応しているかは必ず確認する必要があります。

顔は体の中でも高い位置にあるため、脱毛器本体が軽く、連続照射ができるような使い勝手の良いものを選ぶのが良いでしょう。

連続照射ができる光美容器

脇の毛をケアしたい人におすすめの脱毛器

脇は腕や脚など範囲の大きな部位に比較して、複雑な形をしており、セルフでのお手入れが難しい部位です。

脱毛器で脇毛のケアをする場合、打ち漏れを防ぐためにも使い勝手が良く、ヘッドが使いやすいものを選ぶとスムーズにケアをすることができます。

ヘッドが使いやすい光美容器

メンズ・ヒゲのケアをしたい人におすすめの脱毛器

男性の毛は女性の毛に比べて太く濃いため、より多くの回数が必要です。何度も光美容器を使用することになるため、購入にあたっては使い勝手と効果を中心に購入を考えていくと良いでしょう。

特に光の出力レベルを調整できるものを選ぶのが良いです!痛みと効果のバランスを取りながら、正しい使用方法のもとで使用することができます。

光の出力レベルを調整できる光美容器

脱毛器の効果は?リスクや注意点も解説

脱毛器の効果とリスク

自宅で個人が使えるように出力レベルが脱毛サロンや医療脱毛クリニックよりも抑えられていますが、使用時にはリスクや注意すべきポイントがいくつかあります。

まずはよく疑問に思われている永久脱毛ができるかどうかということです。

脱毛器の効果とは?永久脱毛はできる?

実は、脱毛器(光美容器)だけでは永久脱毛をするこよはできません
そもそも永久脱毛とは、医療従事者の資格の元で行われる医療行為にあたるため、現状では医療脱毛クリニックでしか行う事ができないのです。

脱毛器を使用する際のリスク

光美容器を使用する際、熱を肌に与えることになるため、肌トラブルが起こってしまう場合があります。

肌の乾燥かゆみ、ひどい場合には炎症火傷が起こることもあります。

そのため冷却機能がついていない光美容器の場合は、照射前後で照射部の冷却が必要で、また冷却機能の有無に関わらず照射後は肌のバリア機能が弱まっているため、保湿と日焼け対策も欠かせません。

皮膚の痛み、炎症や火傷のような状態が3日以内に消えない場合、皮膚科医の診察を受けてください。

脱毛器の使用に不向きな部位とは?

VIOのケアはデリケートな部分に施術を行うため、失敗やデメリットがあることを意識しておく必要があります。最も多い失敗は、自己処理をしたことによる黒ずみ埋没毛です。デリケートゾーンを綺麗にしたくて処理をしたはずなのに、逆効果になってしまうのです。

黒ずみが増えると、サロンやクリニックで脱毛施術を行うことができなくなる場合があります。光やレーザーの脱毛は黒い部分に反応してダメージを与える方法が一般的で、毛根や毛乳頭だけでなく色素沈着の黒ずみ部分にもダメージを与えてしまい、肌を傷めてしまう恐れがあるため施術を断られるのです。

VIOの永久脱毛をしたいと考えている人には、VIOが施術範囲に含まれるクリニックに通うしかありません。

光美容器で迷ったらケノンを検討

ケノンは照射回数が多く、照射範囲も広いため、一度のケア時間を短縮することが可能です。また、ケノンはケアしたい部位に合わせてカートリッジを使い分けることもでき、初めて光美容器を購入する方でも長く使いやすいというメリットがあります。
ケノンはハンドピースが軽く、使用時の音の改善にも力を入れており、光美容器で迷ったらケノンを検討してみましょう。


ケノン
SEARCH
キーワードで検索
PICK UP
おすすめ美容医療特集
  • 医療脱毛 医療脱毛 医療脱毛
    メンズ脱毛 メンズ脱毛 メンズ脱毛
    脱毛サロン 脱毛サロン 脱毛サロン
    AGA AGA AGA
    美容医療 美容医療 美容医療
    ピル ピル ピル
    セルフ美容 セルフ美容 セルフ美容
  • RANKING
    人気記事ランキング
    もっと見る