ヒゲ脱毛がおすすめのクリニック8選!料金・範囲・効果の違いは?

PR

ヒゲ脱毛におすすめのメンズ医療脱毛クリニック8院を紹介。
クリニックごとの料金や範囲、脱毛方法の違いを比較しました。

ヒゲ脱毛は日々の自己処理の手間がなくなることや、カミソリ負けや青ひげ、夕方になる無精ヒゲから開放されて、いつでも清潔感がある見た目が手に入ることなど多くのメリットがあります。
ヒゲ脱毛をしたいけど何を基準に選べばいいのか悩んでいる人や、効果の高さ、値段の安さ、痛みの少なさなど、理想のヒゲ脱毛を受けるためには何に注目してクリニックを見極めれば良いのか知りたい人、そもそもヒゲ脱毛を受けるか迷っていて基本情報を知りたい人に向けて、それぞれの疑問をわかりやすく解決します。

まずは医療脱毛・エステ(サロン)脱毛の違いを知る!

ヒゲ脱毛の方法は、クリニックなど医療機関で行われるレーザー脱毛とエステサロンで行われる光脱毛の2種類あります。

ヒゲ脱毛に高い脱毛効果を求める人は医療レーザー脱毛一択です。
唯一永久脱毛効果を得られるのが医療脱毛で、再発毛しにくいのが特徴です。
脱毛回数が少なく済むため、トータルでかかる費用も光脱毛よりも安く済む傾向にあります。

エステサロンの光脱毛は医療脱毛に比べると照射パワーが弱いため、とにかく痛みが少ないヒゲ脱毛を受けたい人におすすめです。
得られる脱毛効果はあくまで一時的な減毛や抑毛となっており永久脱毛はできないため、高い脱毛効果を求める人には向きません。

  • 医療レーザー脱毛 → 少ない回数で効果を得たい・トータル費用を安く抑えたい
  • 光脱毛 → 痛みの少なさを重視
ヒゲ脱毛を選ぶポイント

ヒゲ脱毛を選ぶ際は、まず上記の基準で医療レーザー脱毛か光脱毛かを決めます。
医療脱毛の場合、ヒゲに効果が高いクリニックかどうかを見極めるためには、ヒゲに反応しやすい熱破壊式の脱毛を導入しているかをチェックしましょう。
値段の安さは、相場である3部位5回3~4万円以下・ヒゲ全体5回8~9万円以下を基準にしてください。
さらに麻酔が無料のクリニックであれば痛みを軽減しながらヒゲ脱毛を受けられます。

熱破壊式脱毛の導入相場以下麻酔が無料という3つのポイントを満たす医療脱毛クリニックであれば、脱毛効果の高くてトータル費用が安い、さらに痛みが少ないヒゲ脱毛を受けられます。

一目で違いがわかる!ヒゲ脱毛おすすめクリニック一覧表
レジーナクリニックオム ■ヒゲ脱毛3部位料金
9,900円/3回※デビュープラン
39,800円/5回
■ヒゲ脱毛 全体料金
118,800円/5回
■熱破壊式脱毛の導入
あり
メンズリゼ ■ヒゲ脱毛3部位料金
14,000円/5回
■ヒゲ脱毛 全体料金
59,800円/5回
■熱破壊式脱毛の導入
あり
メンズエミナル ■ヒゲ脱毛3部位料金
12,000円/5回
■ヒゲ脱毛 全体料金
78,000円/5回
■熱破壊式脱毛の導入
あり

気になる部位だけを自分で選んで脱毛したいという方は、まずはレジーナクリニックオムのデビュープランを利用するのがおすすめです。
デビュープランなら6部位から好きな部位を選んで脱毛することができ、麻酔クリームもプレゼントされます。

ヒゲ脱毛の施術回数の目安・料金相場・範囲

ヒゲの医療脱毛で必要になる回数目安や、料金相場照射範囲など事前に確認しておきたいポイント、クリニックの選びの基準となる情報などを紹介します。

ヒゲ脱毛の仕上がり別の回数目安と相場料金

ヒゲ脱毛の施術前に知っておくべきポイントは以下の3つです。

  • ヒゲの脱毛回数は5回以上必要になる場合もある
  • 施術の頻度は1~2ヶ月に1回
  • ヒゲ脱毛の範囲は主に3部位orヒゲ全体

施術回数、頻度、範囲についての詳細を紹介します。

ヒゲの脱毛回数は5回以上必要になる場合もある

ヒゲの脱毛回数に関して、毎日のヒゲ剃りの負担軽減に繋がるのは8~10回、無毛に近づけるためには20回以上がクリニックが提示している回数目安となります。
クリニックのヒゲ脱毛コースは5回・6回がメインの場合が多いですが、しっかりと効果を実感するためには5~6回では足りないと感じる場合があります。

ヒゲの元々の濃さによっても必要な脱毛回数は前後します。
ヒゲが濃い人は、高い出力でレーザーを照射すると過度な熱エネルギーが発生してやけどのリスクが高くなるため、出力を抑えて照射することが多いです。
そのため、ヒゲが元々薄い人よりも、ヒゲ脱毛のトータル回数が多く必要になりやすいです。

また、ヒゲのパーツによっても必要回数は異なり、毛が密集して生えやすい鼻下や顎は回数が多く必要になり、ほほ、もみあげ、顎下、首など毛の密度が低い部分は少ない回数で変化を得られやすい傾向にあります。
ヒゲのパーツによっても効果の出方は異なるため、脱毛回数を重ねる過程でまだらになることもあります。

ヒゲ脱毛経験者を対象にしたアンケート結果によると、ヒゲ脱毛の効果に満足した回数は4~6回が48%、10~12回が19%、7~9回が15.5%という割合になっており、5回以上必要になった人も一定数いることがわかりました。

クリニックのヒゲ脱毛に満足した回数のアンケート結果
  • 調査概要:「ヒゲの医療脱毛」に関するアンケート調査
  • 調査の方法:インターネットによる調査
  • 調査期間:2023年10月11日~2023年10月16日
  • 有効回答:医療脱毛クリニックでヒゲ脱毛をした男性58人
追加照射・10回以上のプランがあるクリニックがおすすめ!

5回のヒゲ脱毛コースで満足する効果が得られなかった際、追加照射の割引10回以上のプランがあるクリニックだと、トータルで発生する料金負担が抑えられる傾向にあります。

コース終了後の追加照射で割引があるクリニックは以下です。

レジーナクリニックオム ■追加照射1回料金
通常1回の半額料金
■利用条件
6回または12回コース終了後に適用
メンズリゼ ■追加照射1回料金
半額程度
■利用条件
回数コース終了後に適用

ヒゲ脱毛の相場は3部位5回で3~4万円程度!

クリニックでのヒゲ脱毛は3部位とヒゲ全体のプランがあり、回数は5回とそれ以上の回数を選択できる場合が多いです。
相場料金はヒゲ3部位の場合は5回3~4万円程度、ヒゲ全体は5回8~9万円程度となっています。

ヒゲの自己処理が楽になる程度の回数8~10回の場合、3部位だと10万円前後、ヒゲ全体の場合15~20万円程度が相場となります。
ヒゲをツルツルの状態に近づけるために必要となる20回以上の場合は、3部位だと10~15万円、ヒゲ全体の場合は18~30万円程度が相場です。

ヒゲ脱毛の頻度は1~2ヶ月に1回

ヒゲ脱毛は毛の生え変わるサイクル(毛周期)を考慮して、1~2ヶ月に1回のスパンで受けます。
医療脱毛は成長期・退行期・休止期という主に3つのサイクルのうち、成長期を迎えた毛にのみレーザーが反応する仕組みのため、毛周期を考慮し1~2ヶ月に1回の頻度でレーザーを照射することでヒゲ全体の毛穴に向けてアプローチが可能です。

照射回数を重ねた場合など、ヒゲの状態に応じて2~3ヶ月に1回のスパンになる場合もあります。

ヒゲ脱毛5回コースの場合、1~2ヶ月に1回の頻度で通うと施術開始から5~9ヶ月で通い切ることができます。

ヒゲ脱毛の範囲は主に3部位orヒゲ全体

ヒゲ脱毛の範囲は、鼻下、あご、あご下、ほほ、もみあげ、ひたい、首などのパーツに分かれており、クリニックごとに部位の分け方や呼び方は異なります。

ヒゲ脱毛はヒゲ全体と、ヒゲ脱毛3部位の2種類のプランを用意しているクリニックが多く見られます。

ヒゲ脱毛3部位は鼻下、ほほ、あごなど3つの部位が決まっている場合と、ヒゲの照射範囲の中から自分で3部位をセレクトする場合の2タイプがあります。
3部位の場合、費用はヒゲ全体よりも抑えられますが、照射を重ねることで頬など脱毛範囲ではない部分との境目が気になることがあります。

ヒゲ脱毛経験者にどのようなプランで契約したかアンケートした結果はこちらです。

クリニックでどんなヒゲ脱毛プランが選ばれているかのアンケート結果
  • 調査概要:「ヒゲの医療脱毛」に関するアンケート調査
  • 調査の方法:インターネットによる調査
  • 調査期間:2023年10月11日~2023年10月16日
  • 有効回答:医療脱毛クリニックでヒゲ脱毛をした男性58人

3部位など一部分のヒゲ脱毛を受けた人は、鼻下・頬・あご・フェイスラインを選択する人が多く、もみあげや首の施術を受けた人の割合は少ない結果となりました。

ヒゲ脱毛の範囲で迷う人は、以下を基準にしてみてください。

  • 料金を抑えたい人・首・もみあげ・あご裏の毛が気にならない人→3部位の脱毛
  • ヒゲ周り全体を境目なく脱毛したい人→ヒゲ全体の脱毛
部分的に残すデザインも可能

クリニックによっては、顎ヒゲや口ヒゲなど部分的に残して脱毛することも可能です。
ただし、機械の照射口の大きさによって、細かいデザイン調整はできない場合があります。

ヒゲ脱毛におすすめの医療脱毛クリニック8院

ヒゲの医療脱毛が行えるメンズクリニックを8院紹介します。
クリニックごとのヒゲ脱毛の特徴や料金、脱毛回数、追加照射などについて詳しくまとめました。

以下の3点を基準にクリニックごとのヒゲ脱毛についてチェックしてください。

  • 3部位の相場は5回3~4万円前後・ヒゲ全体の相場は5回8~9万円前後を基準に
    3部位の施術範囲:鼻下・あご・あご下 / ヒゲ全体の施術範囲:鼻下・あご・あご下・首・ほほ・もみあげ】
  • 追加照射・5回以上のコースの内容も確認
  • ヒゲにアプローチしやすい熱破壊式の脱毛を導入しているか

多くのクリニックでは、鼻下・あご・あご下が照射範囲の3部位コース、鼻下・あご・あご下に加えて首・ほほ・もみあげもセットになったヒゲ全体コースがあるため、自分の希望範囲のコース内容を確認してください。
脱毛方式に関しては、ヒゲに効果的な熱破壊式の脱毛を導入しているクリニックがおすすめです。
熱破壊式脱毛は、レーザーがメラニン色素に反応して熱エネルギーを発する仕組みで、メラニン色素が濃い毛ほどレーザーが強く反応して熱に変換されます。
そのため、ヒゲのような濃い毛が生えている部位には適しています。

ヒゲ脱毛 デビュープラン 対象部位:鼻下/アゴ/アゴ下/頬/もみあげ/首から3部位セレクト 9,900円/3回 相場以下
ヒゲ脱毛 3部位コース 対象部位:鼻下/アゴ/アゴ下 15,920円/1回
39,800円 /5回 相場以下
7,960円/コース終了後1回
ヒゲ脱毛 5部位 対象部位:鼻下/アゴ/アゴ下/頬・もみあげ 118,800円/5回
168,120円/12回
17,820円/コース終了後1回
ヒゲ脱毛 6部位 対象部位:鼻下/アゴ/アゴ下/頬・もみあげ・首 132,000円/6回
188,100円/12回
レジーナクリニックオムのヒゲ脱毛の施術範囲

レジーナクリニックオムのヒゲ脱毛は、3部位と5部位、6部位の3つプランがあり、回数は1回、5回、12回のコースから選べます。またコース終了後の追加照射は通常1回の半額料金で行えるのもポイントです。

ヒゲ脱毛で使用することの多い麻酔や、キャンセル料、シェービング代などが無料となっていて、ヒゲ脱毛の費用以外に追加料金がかかりません

レジーナクリニックオムのヒゲ脱毛は、濃い毛にも反応しやすい熱破壊式のレーザー脱毛が行われます。

レジーナクリニックオムの基本情報
ヒゲの脱毛方式 熱破壊式
脱毛機器 ジェントルMAX Pro
アレキサンドライトレーザー/ヤグレーザー
ジェントルレーズプロ
アレキサンドライトレーザー
メディオスターモノリス
蓄熱式ダイオードレーザー
コース終了後の追加照射 割引あり(半額以下)
ヒゲ脱毛に
通う頻度
最短2ヶ月おき
※通院の頻度は個人差があります
麻酔の使用
麻酔クリーム 無料
キャンペーン 学生割、のりかえ割、セット割、当日契約割
予約方法 WEB、電話
初診料・再診料 無料
キャンセル 当日キャンセル 無料
診療時間 月~金 12:00~21:00
土日祝 11:00~20:00
※店舗によって異なる
公式サイト https://homme.reginaclinic.jp/
ヒゲ脱毛 3部位コース 対象部位:鼻下/あご/あご下 14,000円 /5回 相場以下
28,000円 /10回 
9,800円/コース終了後1回
ヒゲ脱毛 全体コース 対象部位:ほほ・もみあげ/鼻下/あご/あご下 59,800円 /5回 相場以下
99,800円 /10回
16,800円/コース終了後1回
追加オプション 対象部位:鼻/鼻毛/眉上 49,800円 /5回
メンズリゼのヒゲ脱毛の施術範囲

メンズリゼには基本となるヒゲ脱毛3部位プランと全体プランがあり、オプションで鼻と鼻毛、眉上を追加するプランの追加も可能です。

ヒゲ脱毛の回数コースを終えた後は、追加照射1回が通常の約半額で利用できるプランがあります。追加照射は利用期限がないので、いつでも通常の半分の価格でヒゲ脱毛を追加することができます。

メンズリゼの基本情報
ヒゲの脱毛方式 熱破壊式
脱毛機器 ・ジェントルヤグPro-U
YAGレーザー
・ラシャ
蓄熱式ダイオードレーザー、熱破壊式ダイオードレーザー
・メディオスター
蓄熱式ダイオードレーザー
コース終了後の追加照射 6回目以降割引あり(半額以下)
ヒゲ脱毛に
通う頻度
最短1.5ヶ月~2ヶ月おき
※通院の頻度は個人差があります
麻酔の使用
麻酔クリーム 1回3,300円
笑気麻酔 30分3,300円
キャンペーン 学割、乗り換え割、ペア割
※ヒゲ脱毛Liteプラン以外の5日コースに適用
予約方法 WEB、電話
初診料・再診料 無料
キャンセル 当日キャンセル 無料
診療時間 10:00~20:00
※店舗によって異なる
公式サイト https://www.mens-rize.com/
ヒゲ脱毛 バリュープラン
対象部位:鼻下/あご上/あご下 12,000円/5回 相場以下
ヒゲ脱毛 3部位コース
ライトプラン
対象部位:鼻下/あご/あご下/ほほ/もみあげ/首/から3部位セレクト 38,500円 /5回 相場以下
ヒゲ脱毛 全体コース
ライトプラン
対象部位:鼻下/あご/あご下/ほほ/もみあげ/首 78,000円 /5回 相場以下
エミナルクリニックのヒゲ脱毛の施術範囲

メンズエミナルのヒゲ脱毛はヒゲ全体を脱毛するプランと、ヒゲ全体の照射範囲から3部位をセレクトするプラン、鼻下、あご上、あご下の3部位がセットになったバリュープランがあります。
ライトプランは5回コースとなっていて、ヒゲ3部位脱毛を38,500円で行えます。

痛みを感じやすいヒゲ脱毛ですが、メンズエミナルでは麻酔クリームを無料で使用することができます。

メンズエミナルの基本情報
ヒゲの脱毛方式 熱破壊式
使用する医療レーザー脱毛機 クリスタルプロ
熱破壊式ダイオードレーザー/蓄熱式ダイオードレーザー
コース終了後の追加照射
ヒゲ脱毛の
通う頻度
最短1ヶ月おき
※通院の頻度は個人差があります
麻酔の使用
麻酔クリーム 無料
キャンペーン 学割、乗り換え割、ペア割、お友達紹介割
予約方法 WEB、電話
初診料・再診料 無料
キャンセル WEB予約:前日18時まで
電話・来店予約:3日前13時まで
キャンセル連絡が遅れると1回消化orキャンセル料5,000~10,000円
診療時間 10:00~20:00
※店舗により異なる
公式サイト https://mens-eminal.jp/
ヒゲ脱毛 2部位コース 対象部位:頬/鼻下/首/アゴ/アゴ下/もみあげから2部位セレクト 43,850円/5回
ヒゲ脱毛 3部位コース 対象部位:頬/鼻下/首/アゴ/アゴ下/もみあげ/から3部位セレクト 60,200円/5回
ヒゲ脱毛 全体コース対象部位:頬/鼻下/首/アゴ/アゴ下/もみあげ 85,800円/5回 相場以下
レーザースキンクリニックのヒゲ脱毛の施術範囲

レーザースキンクリニックのヒゲ脱毛は、2部位と3部位・6部位(ヒゲ全体)の3プランです。

表で紹介した5回コースのほか、1回単発プランと3回コースが用意されています。

ヒゲ脱毛ではクリームタイプの麻酔を無料で使えることがレーザースキンクリニックの特徴です。痛みが不安な方はチェックしてみてください。

カウンセリング当日にそのまま初回の施術を受けられることもあるので、当日施術を希望する場合はカウンセリング予約の際に伝えておきましょう。

レーザースキンクリニックの基本情報
ヒゲの脱毛方式蓄熱式
脱毛機器ヴィーナスワン
蓄熱式ダイオードレーザー
コース終了後の追加照射
ヒゲ脱毛に
通う頻度
最短1カ月~1カ月半おき
麻酔の使用
麻酔クリーム 無料
笑気麻酔 30分3,300円
麻酔クリーム 5g3,300円
静脈麻酔(点滴) 30分88,000円
キャンペーンU22割(学割)、乗り換え割、時間限定割、LINE限定クーポン
予約方法LINE、WEB、電話
初診料・再診料 無料
キャンセルキャンセル規定なし
診療時間10:00~19:00
※店舗によって異なる
公式サイト https://www.laserskinclinic.jp/
ヒゲ脱毛 トライアル 対象部位:ほほ/鼻下/あご 9,800円 /1回
ヒゲ脱毛 全体コース 対象部位:ほほ/鼻下/あご 99,000円 /5回
リアラクリニックのヒゲ脱毛の施術範囲

リアラクリニックでは鼻下・ほほ・あごの脱毛が行える全体コースがあり、回数は3回・5回から選べます。その他に1回9,800円でお試し脱毛が行えるコースも用意しています。

ヒゲ脱毛の予約キャンセルは予約時間の直前まで行うことができ、予約は電話とWEB以外にLINEからもとることができます。

リアラクリニックのヒゲ脱毛は、もみあげやあご裏が照射範囲に含まれないため、境目なくヒゲ周りの脱毛を受けたい人には向かない場合があります。

リアラクリニックの基本情報
ヒゲの脱毛方式 蓄熱式
脱毛機器 ・ヴィーナス
蓄熱式ダイオードレーザー
コース終了後の追加照射
ヒゲ脱毛に
通う頻度
最短2か月おき
※通院の頻度は個人差があります
麻酔の使用 ×
キャンペーン 学割、乗り換え割、ペア割、紹介割
予約方法 電話、メール、LINE
初診料・再診料 無料
キャンセル 予約時間直前までキャンセル可
無断キャンセルは1回消化
診療時間 11:00~20:00
※院によって異なる
公式サイト https://reala-clinic.com/course/mensepi/
ヒゲ脱毛 3部位
セットプラン
対象部位:鼻下/アゴ/アゴ下 39,800円 /6回 相場以下
ヒゲ脱毛 6部位(全体)
セットプラン
対象部位:鼻下/アゴ/アゴ下/ほほ/もみあげ/首 76,800円 /6回 相場以下
※ヒゲ脱毛セットプランは平日(月~金)11:00~20:00までの照射プラン。6回コースはプラス10,000円のオプション料金で平日以外も利用できます。
ゴリラクリニックのヒゲ脱毛の施術範囲

ゴリラクリニックはヒゲ脱毛プランのバリエーションが豊富です。
ヒゲ3部位とヒゲ全体(首を含めた6部位)の脱毛セットプランのほかに、ヒゲ4部位・5部位のセットプランがあります。

セットプランには6回コースのほかに12回コースが、1部位ずつのプランには1回プランと6回コースを利用できます。パーツ脱毛では1回プランを利用して都度払いでヒゲ脱毛を行うことも可能です。

ヒゲ脱毛へは最短6週間おきに通うことができ、6回コースであれば約8ヶ月で完了できます。

2種類の麻酔オプションがあるので、脱毛の痛みが心配な人は麻酔の処方について相談してみましょう。

ゴリラクリニックの基本情報
ヒゲの脱毛方式 熱破壊式or蓄熱式
脱毛機器 ・メディオスターNeXT PRO
蓄熱式ダイオードレーザー
・ジェントルヤグプロ
ヤグレーザー
※ヒゲ脱毛の使用機種。院により機種が異なる場合あり
コース終了後の追加照射 割引あり
ヒゲ脱毛に
通う頻度
1~12回目:9~12週おき
13回目以降:12週~
※通院の頻度は個人差があります
麻酔の使用
麻酔クリーム 10g4,000円
笑気麻酔 30分4,000円
キャンペーン 学割、乗り換え割、ペア割、同時割
予約方法 WEB、電話
初診料・再診料 無料
キャンセル キャンセル連絡は予約前日の20:00まで
キャンセル料 無料
診療時間 11:00~20:00
公式サイト https://gorilla.clinic/
ヒゲ脱毛 3部位コース 対象部位:口髭/あご/あご下 5,700円 /1回
11,400円 /3回
16,800円 /6回 相場以下
ヒゲ脱毛 全体コース 対象部位:ほほ/鼻下/あご/もみあげ/首 88,880円 /6回 相場以下
湘南美容クリニックのヒゲ脱毛の施術範囲

湘南美容クリニックではヒゲ4部位を脱毛するプランとヒゲ全体を脱毛するプランの2種類があり、Sパーツ脱毛を利用すればヒゲの照射範囲を1部位から脱毛することも可能です。

ヒゲ脱毛の痛みを抑える麻酔の使用(有料)が可能で、ヒゲの剃り残しがあった場合も10分までは無料でシェービングを行ってもらえます。

全国140院以上あり、毎回好きな院で施術を受けられるため、通いやすさが魅力です。

湘南美容クリニックの基本情報
ヒゲの脱毛方式 熱破壊式or蓄熱式
脱毛機器 ・医療レーザー脱毛機
ジェントルレーズ・ミスト脱毛・スプレンダーX
・IPL方式の脱毛機
ウルトラ美肌脱毛
コース終了後の追加照射
ヒゲ脱毛に
通う頻度
最短1ヶ月おき
※通院の頻度は個人差があります
麻酔の使用
笑気麻酔 1部位2,200円
麻酔クリーム 1本2,000円
※ヒゲ6回コースをご契約・施術した方に1本プレゼント
キャンペーン 学割
予約方法 WEB、電話、メール
初診料・再診料 無料
キャンセル 2日前の23時まで
期限を過ぎてのキャンセルは3,000円
診療時間 10:00~19:00
※院によって異なる
公式サイト https://www.sbc-mens.net/
ヒゲ脱毛 3部位コース 対象部位:鼻下/あご/あご下 94,000円 /5回 相場以下
ヒゲ脱毛 全体コース 対象部位:鼻下/あご/あご下/ほほ・もみあげ/首 94,000円 /5回
※価格は5周年記念キャンペーン適用価格です。
グロウクリニックのヒゲ脱毛の施術範囲

グロウクリニックのヒゲ脱毛プランは「鼻下・あご・あご下」の3部位コースと首や頬・もみあげを加えた全部位コースの2つがあります。

現在、毎月30名様限定でヒゲ脱毛が通常料金より50%OFFとリーズナブルに始められる5周年記念キャンペーンを実施中です。

ヒゲ脱毛の施術時間は30分とスピーディーで、冷却システムを導入している脱毛機のため、肌への負担も少なく照射時の痛みが軽減された施術が受けられます。

グロウクリニックの基本情報
ヒゲの脱毛方式 熱破壊式ort蓄熱式
脱毛機器 ・ラシャ
蓄熱式ダイオードレーザー、熱破壊式ダイオードレーザー
コース終了後の追加照射 8回以上のコースは3回まで無料で照射
ヒゲ脱毛に
通う頻度
2ヶ月前後
※通院の頻度は個人差があります
麻酔の使用
麻酔クリーム
※全身脱毛コースのみ無料 詳細はカウンセリングにて要確認
キャンペーン 当日割、5周年記念キャンペーン
予約方法 WEB、電話
初診料・再診料 無料
キャンセル 前日の17時まで
当日キャンセル1回まで無料
期限を過ぎた場合:施術回数1回消化
診療時間 10:00~19:00
公式サイト https://glow-clinic.com/mens
各クリニックのヒゲ脱毛に関する記事

ヒゲ脱毛ができる3種類の脱毛方式の特徴や効果・おすすめポイント

ヒゲを脱毛する方法は主にクリニックで行うレーザー脱毛、エステサロンで行う光脱毛・美容電気脱毛の3種類があります。

医療脱毛のポイント

医療レーザーによるヒゲ脱毛は、強いパワーを持ったレーザーを皮膚に照射することで、毛や毛根にダメージを与えて脱毛するという仕組みです。

ヒゲの医療レーザー脱毛は医療機関でのみ施術ができます。
医療レーザー脱毛はヒゲの毛母細胞を破壊する高出力なレーザーを照射する方法で、医師法により医療従事者しか扱うことができないためです。

他の部位よりも根深く濃い毛が生えやすいヒゲは、高出力でレーザーを照射できる医療脱毛だと効率良く発毛組織を破壊できます。
肌がデリケートで痛みやトラブルが出やすいヒゲ脱毛は、麻酔が使用できたり、トラブルが起きた時に処置を受けられたりするのも医療脱毛のメリットです。

ヒゲの医療脱毛の場合、変化がでる回数の目安は5~10回です。

・医療脱毛は再発毛のリスクが少ない
医療脱毛によって発毛組織を破壊された毛穴は、再び毛が生えてくるリスクはほぼありません。
ただし、ヒゲが生えにくい状態をキープするためには、対象部位の毛穴すべてを破壊する必要があります。
照射回数が足りないと再びヒゲが生えてくる可能性があるため、8回以上は施術を受けるようにしましょう。

・医療脱毛の中でもヒゲに効果的なのは熱破壊式脱毛
熱破壊式・蓄熱式の2種類ある医療レーザー脱毛の中でも、ヒゲに効果を発揮しやすいのは熱破壊式の脱毛です。
熱破壊式脱毛はメラニン色素に吸収されて高温の熱エネルギーが発生し、発毛組織を破壊する仕組みとなっています。
ヒゲのような濃い毛はメラニン色素が多く、レーザーが強く反応しやすいため、発生した熱エネルギーによって効率的に発毛組織を破壊できます。
光脱毛(脱毛サロン)のポイント

光脱毛は、エステサロン(脱毛サロン)で行われる脱毛方式で、メラニン色素に反応する光(フラッシュ)を肌に当てて毛根にダメージを与える方法です。
照射する光は、医療脱毛で用いられるレーザーよりもエネルギーは弱く、発毛組織を破壊するパワーはありません。
そのため、光脱毛で得られる脱毛効果は、一時的な減毛・抑毛にとどまり、ヒゲ脱毛の効果をキープするためには、長期間施術を受け続けなければならない傾向にあります。
光脱毛の場合、ヒゲに変化がでるまでの回数目安は10~20回程度です。

光脱毛は肌への刺激が加わりにくく、痛みが少ないということがメリットとなっており、痛みを感じやすいヒゲ脱毛をできるだけストレスなく続けたい人におすすめです。

美容電気脱毛(脱毛サロン)のポイント

エステサロンで行われる美容電気脱毛は、ブローブと呼ばれる針を毛穴から刺して電流を流し、発毛組織にダメージを与える方法です。
美容電気脱毛のメリットは、メラニン色素に反応するレーザー脱毛や光脱毛と異なり、直接発毛組織にアプローチするため、白髪のヒゲや日焼け肌にも対応できる点です。
また、美容電気脱毛は1本1本毛を処理するため、ヒゲの細かいデザイン調整をしやすいのも特徴です。

ヒゲの美容電気脱毛のデメリットは、痛みが強いこと、広範囲のヒゲの施術は時間や費用がかかることです。
サロンで行われる美容電気脱毛は麻酔の使用ができず、毛穴1つ1つに針を刺すため、施術時は強い痛みを感じやすいです。
また、美容電気脱毛の施術は1分間で10本前後の処理しかできず、ヒゲの全体の本数である20,000本~30,000本をすべて処理するのは、膨大な時間がかかるため現実的ではありません。
そのため、美容電気脱毛はヒゲの部分的な脱毛をしたい人や、レーザー脱毛や光脱毛で処理しきれなかった毛を脱毛したい人に向いている脱毛方式です。

青ひげ・白髪のヒゲにも効果がある脱毛方式は?

青ヒゲにアプローチできる脱毛方式

青ヒゲの解消へのアプローチは、レーザー脱毛、光脱毛、美容電気脱毛すべての方式で対応できます
青ヒゲは皮膚の中に残ったヒゲの断面が透けることが原因です。
ヒゲの発毛が抑えられると、青ヒゲの解消に繋がります。
ただし、光脱毛や美容電気脱毛で得られる効果はあくまで抑毛や減毛のため、継続的な施術を行わない場合は再びヒゲが生えて青ひげとなる場合があります。

白髪のヒゲに対応している脱毛方式

白髪のヒゲへの効果が期待できるのは美容電気脱毛のみです。
黒いものに反応して発毛組織にダメージを与えるレーザー脱毛や光脱毛は、白髪のヒゲには効果を発揮しません。
毛穴に直接針を刺して発毛組織にアプローチする美容電気脱毛だけが白髪のヒゲに対応しています。

  • 短期間・少ない回数で終わらせたい人 → レーザー脱毛(医療脱毛)
  • 肌に刺激が少ない方法が良い人 → 光脱毛(エステ脱毛)
  • 細かくデザイン調整したい人・ヒゲが白髪の人 → 美容電気脱毛(エステ脱毛)

ヒゲの永久脱毛が唯一可能な医療レーザー脱毛の種類や違い

レーザー脱毛・光脱毛・美容電気脱毛の3種類の脱毛方式の中で、唯一永久脱毛が可能なのはクリニックで行うレーザー脱毛です。
医療レーザー脱毛の仕組みは以下です。

ヒゲ脱毛の仕組み

クリニックによって導入している脱毛方式やレーザーの種類には違いがあります。
1番わかりやすい違いとしては脱毛方式(照射方法)が熱破壊式蓄熱式かという点です。

ヒゲの医療脱毛の二つの脱毛方式
熱破壊式 ■アプローチ方法
高出力のレーザーを発毛組織に向けてピンポイントで照射
■特徴
・ヒゲなど太く濃い毛にアプローチしやすい
・毛が抜けるまでおおよそ1~2週間
蓄熱式 ■アプローチ方法
低出力のレーザーでバルジ領域を含む毛根に連続照射
■特徴
・細い毛にもアプローチしやすい
・痛みがマイルド
・毛が抜けるまでおおよそ2~4週間

熱破壊式、蓄熱式の2種類の照射方法で、太く濃い毛が生えやすいヒゲにおすすめなのが熱破壊式の医療脱毛です。
蓄熱式による脱毛は、毛の抜けるスピードや毛への変化の出やすさよりも、痛みの少なさを重要視する人に向いています。

3つのレーザーの特徴と、照射が可能な医療レーザー脱毛機がこちらです。

アレキサンドライトレーザー
脱毛の特徴・黒々とした濃いヒゲに対応
熱破壊式
主な医療レーザー脱毛機 ・ジェントルMAX Pro
ダイオードレーザー
脱毛の特徴・濃いヒゲと顔の産毛に対応
・低出力で熱による痛みを軽減
・熱破壊式と蓄熱式の両方がある
主な医療レーザー脱毛機 ・メディオスターNeXT PRO
蓄熱式
・ソプラノアイスプラチナム
熱破壊式/蓄熱式
・クリスタルプロ
熱破壊式/蓄熱式
・ラシャ
熱破壊式/蓄熱式
・ヴィーナス
蓄熱式
ヤグレーザー
脱毛の特徴・根の深いヒゲに対応
・黒々とした濃いヒゲに対応
・熱破壊式
主な医療レーザー脱毛機 ・ジェントルヤグPro-U
・ジェントルヤグ

熱破壊式・蓄熱式といった照射方法のほか、レーザーの種類にもこだわりがある人は、レーザーの特徴を確認し、自分に向いているものを選びましょう。

クリニックのヒゲ脱毛で使用できる麻酔の種類

クリニックで行われるヒゲのレーザー脱毛は、麻酔を使用できる場合が多いです。
クリニックで導入されている麻酔の種類は主に以下の2種類です。

麻酔クリーム リドカインという成分が含まれたクリーム
ヒゲに塗布すると20~30分後に皮膚の感覚が鈍くなる
笑気麻酔 亜酸化窒素と酸素が混合されたガス
鼻から吸入すると5~10分後にリラックスした気分になる

クリニックによっては、ヒゲ脱毛時に麻酔クリームを無料で使用できることがあります。
ヒゲは太い毛が生えやすくレーザーによる熱刺激で痛みを感じやすい部位のため、痛みが不安な人は麻酔クリームを使用してヒゲ脱毛を受けることをおすすめします。
笑気麻酔は基本的に有料となっており、30分で3,000円程度費用が発生する場合が多いです。

ヒゲ脱毛時の麻酔の副作用

麻酔クリームの場合、使用時に赤みやかゆみ、湿疹などの副作用リスクがあります。
これらの症状はクリームに含まれるリドカインという成分のアレルギー反応のため、過去の既往歴は必ず医師に伝えるようにしましょう。

笑気麻酔の場合、使用後まれにふらつきや吐き気、頭痛などを起こすリスクがあります。
基本的にしばらく休憩することで落ち着く場合が多いです。
施術日の体調が優れない場合や喘息などの既往歴があると副作用が出やすいため、事前に必ず医師に伝えるようにしましょう。

後悔しないために知っておきたいヒゲ脱毛のおすすめの選び方

ヒゲ脱毛のクリニックを選ぶポイント
  • 脱毛のタイプが自分の理想と合っているか クリニックで行う医療レーザー脱毛、脱毛サロンで行う光脱毛など、ヒゲ脱毛を受ける手段は様々あるため、自分の理想と合っている場所でヒゲ脱毛を受けましょう。

    とにかく効果を求める人、永久脱毛をしたい人は医療レーザーによるヒゲ脱毛一択です。
    どうしても痛みが不安な人は光脱毛を検討しましょう。

    なお、医療レーザーを選択する場合は、熱破壊式の脱毛方式でヒゲの脱毛が行われるクリニックがおすすめです。
    熱破壊式の脱毛方式は、太く濃い毛が生えやすいヒゲに対応しやすいためです。
    クリニックによって脱毛方式や導入している機器が異なるため、事前に確認しましょう。
  • 照射範囲・料金が希望と合っているか ヒゲ脱毛コースの照射範囲・料金が自分の希望と合っているかをポイントにしましょう。
    照射範囲に関して、ヒゲ脱毛コースは鼻下・アゴ・アゴ下の3部位がセットになっている場合が多くあります。
    しかし、例えば「鼻下、アゴのみ」というコースで「アゴ下」が施術範囲に含まれないことや、ヒゲ全体コースが用意されている場合もあります。

    まずは自分が、どの部位の施術を受けたいのかを明確にしたうえで各クリニックのヒゲ脱毛プランを確認してみましょう。
    料金に関して、クリニックの場合は相場の3部位5回10万円前後・ヒゲ全体5回15~20万円前後を基準に判断してください。
  • 追加照射・5回以上のコースがあるか クリニックによるレーザー脱毛の場合、5回のヒゲ脱毛コースがメインですが、実際には5回では満足できる脱毛効果を得られないことがあります。
    追加照射の割引があったり、5回以上のコースが用意されていたりすると、トータルで発生する費用の負担が抑えられやすいです。

ヒゲ脱毛のリスク・デメリットと対処方法

ヒゲ脱毛のデメリットとは?

ヒゲ脱毛の挑戦したい気持ちがあるものの、「痛みが強いと聞くけど自分は耐えられる?」「人に見られる部位だから肌トラブルなどリスクが心配」といった疑問や不安があり、まだヒゲ脱毛に踏み切れない人に向けて、ヒゲ脱毛のリスクやデメリット、その対処法を紹介します。

ヒゲ脱毛で考えられるデメリット
  • ヒゲ脱毛は痛みがある
  • ヒゲ脱毛は副作用が起きるリスクがある
  • ヒゲ脱毛したら毛が生えてこなくなる

照射出力の高い医療レーザーを肌に照射するため、痛みや副作用などのリスクもあるという事を事前に確認しておきましょう。

ヒゲ脱毛は他の部位よりも痛みを感じやすい

ヒゲの医療脱毛はレーザーによる熱が肌に加わるため肌に痛みを感じることがあります。
ヒゲは、皮膚が薄く骨に近い部位で太い毛が生えやすいため、レーザーによる痛みを特に感じやすい傾向にあるのです。

ヒゲ脱毛の痛みは麻酔で軽減できる!

ヒゲ脱毛の痛みが苦手な人は、麻酔を使用しましょう。
無料で麻酔クリームを使用できるクリニックの選択がおすすめです。

参考:麻酔による脱毛時の痛み軽減

ヒゲ脱毛は副作用が起こるリスクがある

ヒゲの医療脱毛は、毛根やバルジ領域(発毛を促す働きをする器官)に強いレーザーを照射しダメージを与える際、周辺の皮膚に熱が加わることで副作用が起こるリスクがあります。

全ての機械において施術によって、発赤、熱感、痒み、痛み、乾燥が生じます。これらは1~2週間程続くことがあります。
稀に、ざ瘡の悪化、コメド、毛嚢炎、埋没毛、膿疱、ほくろ・しみの部分が薄くなる・消える・一時的に濃くなる、膨隆、表皮剥離、水疱形成、色素沈着や色素脱失、内出血、腫脹、肝斑の悪化、潜在性肝斑の惹起、白髪、眉毛・睫毛・毛髪の脱落、硬毛化が生じることがあります。

引用:メンズ湘南美容クリニック公式サイト

ヒゲ脱毛の副作用は肌ケアで対策!

ヒゲ脱毛の副作用が起きるリスクを軽減するため、照射部位の肌に刺激が加わらないようにケアすることが大切です。
日常的な保湿ケアで肌を整え、紫外線による刺激が加わらないように日焼け対策をしましょう。
日焼けはマスクだけでは予防しきれないため、日焼け止めクリームの使用がおすすめです。

万が一副作用が生じた場合に、診察や処置、投薬を無料で行ってくれるクリニックだと安心感を得ることに繋がります。

ヒゲ脱毛をしたら将来ヒゲを伸ばせない可能性がある

医療脱毛は強いレーザーを照射することで毛根やバルジ領域(発毛を促す働きをする器官)を破壊し、次に生えてくる毛の発毛を抑制する働きがあります。

発毛組織が破壊されると、将来ヒゲを伸ばしたいと思ったときにムラなくきれいに生えてこない場合があります。

迷うなら施術回数をセーブ!

ヒゲ脱毛の施術前に、将来ヒゲが生やしたいかをしっかりと考えましょう。
将来ヒゲを伸ばす可能性がある場合は、自己処理が楽になる程度の施術回数でストップすることをおすすめします。
自己処理が楽になる程度の脱毛回数目安は10回以内です。

ヒゲ脱毛のリスク・デメリットはクリニック側のサポートで解消!

ヒゲ脱毛を受ける前に不安に感じる痛みや副作用は、医療機関で受けることで解消できるものが多いです。
脱毛時の痛みが不安な場合は、麻酔を使用することで軽減が可能です。
赤みやブツブツなどヒゲ脱毛による肌トラブルのリスクは、自身で行う肌ケアでの予防、加えて万が一の場合は施術を受けたクリニックで処置、投薬をしてもらえます。

ヒゲ脱毛を受けることによる一時的な肌への刺激よりも、毎日のヒゲ剃りによって起きるカミソリ負けや乾燥などのほうが、長期間肌に負担がかかりやすいです。

  • ヒゲ脱毛時の痛み → 麻酔使用で解消
  • 肌への負担が心配 → 自身の肌ケアで対策・ヒゲ剃りのほうが長期間肌に負担がかかる
  • 将来ヒゲを生やしたくなるかも → 施術回数を調整・薄くする程度で留める

上記のようにヒゲ脱毛によるリスクやデメリットは解消できることも多いため、トータル的に考えるとできるだけ早い段階でヒゲ脱毛を受けるほうが、自己処理の手間や肌への負担軽減、青ひげや無精ひげの解消による清潔感アップなどメリットが多いです。

ヒゲ脱毛後に後悔することがあったかアンケートで調査

クリニックでヒゲ脱毛をした人にヒゲ脱毛をして満足した?後悔した?というアンケート結果を取得した結果はこちらです。

医療クリニックのヒゲ脱毛の満足度調査の結果
  • 調査概要:「ヒゲの医療脱毛」に関するアンケート調査
  • 調査の方法:インターネットによる調査
  • 調査期間:2023年10月11日~2023年10月16日
  • 有効回答:医療脱毛クリニックでヒゲ脱毛をした男性58人

アンケート結果では、大半の人がヒゲ脱毛をしたことに満足しているという結果になり、後悔したと答えた人は全体の5.2%という少ない割合となりました。
ヒゲ脱毛で後悔した理由としては、「まばらに生えだした」「ヒゲを生やしたいときに生えなかった」という人が多いです。
このようなヒゲ脱毛による仕上がりでの後悔を防ぐためには、適切な回数の見極めや、将来のことをしっかりと考え計画的にヒゲ脱毛をすることが大切です。

不安が多いヒゲ脱毛も実際には大半が満足!

ヒゲ脱毛は痛みや肌トラブルなど、脱毛前に不安を感じて躊躇する人が多くいます。
しかし、実際にヒゲ脱毛を受けた人はほとんどの人が満足と答えている結果となりました。
効果面、コスト面で妥協することなくクリニックを選ぶと、結果的にヒゲ脱毛で後悔することはありません。

レジーナクリニックオムのデビュープランを利用すると、1万円以下からヒゲ脱毛を始めることができます
脱毛範囲も6部位から自由に組み合わせて選ぶことができるので、自分の希望する仕上がりにあわせて脱毛が可能です。

熱破壊式の脱毛機の導入や麻酔クリームのプレゼントなど、サービス面も充実しているので、これからヒゲ脱毛を始めるなら、レジーナクリニックオムがおすすめです。

レジーナクリニックオムのバナー
ヒゲ脱毛 デビュープラン 対象部位:鼻下/アゴ/アゴ下/頬/もみあげ/首から3部位セレクト 9,900円/3回 相場以下
ヒゲ脱毛 3部位コース 対象部位:鼻下/アゴ/アゴ下 15,920円/1回
39,800円 /5回 相場以下
7,960円/コース終了後1回
ヒゲ脱毛 5部位 対象部位:鼻下/アゴ/アゴ下/頬・もみあげ 118,800円/5回
168,120円/12回
17,820円/コース終了後1回
ヒゲ脱毛 6部位 対象部位:鼻下/アゴ/アゴ下/頬・もみあげ・首 132,000円/6回
188,100円/12回
レジーナクリニックオムの
公式サイトはこちら

ヒゲ脱毛前の自己処理や脱毛中のヒゲ剃りの疑問を解決

施術日当日の朝までに照射部位を電動シェーバーで剃毛してください。
カミソリなど肌を傷つけやすいアイテムで自己処理するのは控えてください。
照射部位がカミソリ負けなど肌トラブルを起こしていると、施術を受けられなくなるリスクがあります。
クリニックによる剃毛のお手伝いは、基本的に背中など背面や剃り残し部位のみのため、ヒゲは自身で脱毛前に処理する必要があります。

脱毛後のヒゲ剃りは、翌日以降であれば行うことが可能です。
脱毛後は肌がデリケートな状態のため、シェービング剤で肌を保護し、電動シェーバーで行うようにしましょう。
ヒゲ剃り後は化粧水や乳液などで念入りに保湿をすると、肌トラブルのリスク軽減に繋がります。

基本的には日焼けをしているとヒゲ脱毛を受けられません。
日焼けしている肌にレーザー照射をすると、火傷など肌トラブルを起こすリスクが高くなるためです。
日焼けの度合いによっては蓄熱式脱毛だとヒゲ脱毛を受けられる場合もあります。

ヒゲ脱毛1回では、見た目の変化を感じられない場合が多いです。
医療脱毛のメカニズムでいうと、1回のレーザー照射でヒゲ全体の20%程度の毛根にアプローチします。

家庭用脱毛器を使用すれば、一時的な減毛や抑毛の効果は期待できます。
しかし、家庭用脱毛器は安全性を考慮して出力が制限されており、発毛組織を破壊できるレベルの施術はできないことから、施術から時間が経つと毛が再び生える可能性があります。
脱毛ワックスや抑毛ローションに関しては、今生えている毛に対してアプローチするアイテムのため、脱毛効果はありません。
なお、皮膚表面の毛を溶かす効果がある除毛クリームは、ヒゲを含む顔の使用は禁止されています。

ヒゲの医療脱毛は施術範囲や痛み対策に注目!

ヒゲ脱毛の施術を受ける医療脱毛クリニックを選ぶコツは、コースに自分の希望する施術箇所が含まれているかや、麻酔などの痛み対策が充実しているかを確認することです。

クリニックによって特徴が異なるため、カウンセリングを受けて、自分の希望にあった施術や通い方ができるクリニックを選択しましょう。

※当記事の表示価格はすべて税込です。

脱毛に関する関連記事