メデリピルの特徴や評判とは?扱っているピルの種類や副作用を紹介

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メデリピルの特徴や評判とは?扱っているピルの種類や副作用を紹介

メデリピルに関する評判や口コミを紹介します。他に、扱っているピルの種類や料金、副作用などもお伝えします。
自分に合ったピルを処方してもらいたいときなど、クリニック選びsの参考にしてください。

メデリピルの診療時間や評判を紹介

メデリピルの特徴や、診療時間、予約方法などクリニックの情報を紹介します。
その他、扱っているピルの種類と料金もお伝えするので、クリニック選びの参考にしてください。

メデリピル
メデリピルの特徴
  • 月額2,970円からピルを利用できる
  • LINEから診察予約が可能
  • 初月ピル代と診察料が無料

メデリピルは、予約・診察・ピル処方のすべてをスマホ一つでできオンラインピル処方サービスです。
メデリピルのピルは、6か月おまとめプランなら月額2,970円で利用できます。

診察やピル処方の他に、プラン変更の手続きもいつでもLINEからできるので、普段仕事で忙しくなかなか婦人科クリニックに行けない方におすすめです。

また初月ピル代と診察料は無料なので、費用を抑えたい方にも適しています。ピルを処方してもらったあとの不安点なども、メデリピルのオンライン診療で相談が可能です。

メデリピルのクリニックの情報
診療時間 10:00~22:00
予約方法 LINEより予約
料金 2,970円~
オンライン診療
配送
取り扱いピル 超低用量ピル(フリウェル配合錠ULD、ドロエチ配合錠「あすか」、ヤーズフレックス配合錠、ルナベル配合錠ULD、ヤーズ配合錠)、
低用量ピル(マーベロン28、トリキュラー28、アンジュ28、シンフェーズ28、ラベルフィーユ28、ファボワール28)、
中用量ピル(プラノバール)、アフターピル(ノルレボ錠、レボノルゲストレル錠)
※施術の一部は公的医療保険が適用されない自由診療です
※表示価格はすべて税込です。

メデリピルで取り扱っているピルの種類と料金

メデリピルの料金

引用:メデリピル

メデリピルでは、超低用量ピル・低用量ピル・中容量ピル・アフターピルを扱っています。
中でも低用量ピルは、すべて国内正規品なので、安全性を重視したい方におすすめです。

下記にて、メデリピルで扱っているピルの種類や料金を紹介します。

区分 料金
超低用量ピル 5,940円~
低用量ピル 2,970円~
中用量ピル 1,980円~
アフターピル 9,900円~
診察料
定期購入時の料金 単品購入時の料金
初診料 無料
※中用量ピル・アフターピルは1650円
無料
※中用量ピル・アフターピルは1650円
再診料 無料
※中用量ピル・アフターピルは1650円

※中用量ピル・アフターピルは1650円
送料 550円
※6か月おまとめプランは無料
550円

メデリピルでは、超低用量ピルを5種類、低用量ピルを6種類、中容量ピルを1種類、アフターピルを2種類扱っています。
ピルの種類によって、卵胞ホルモンの含有量や副作用のリスクなどが異なります。

各ピルの特徴や副作用、薬の種類を紹介するので、ピル選びの参考にしてください。

超低用量ピル

ピルの種類 料金 効果
フリウェル配合錠 月額5,940円 月経困難症や月経前症候群(PMS)の改善、避妊
ULDドロエチ配合錠「あすか」 月額5,940円
ヤーズフレックス配合錠 月額9,900円
ルナベル配合錠ULD 月額9,900円
ヤーズ配合錠 月額11,000円

超低用量ピルは、卵胞ホルモンの含有量が0.03mgより少ないものです。
月経困難症や月経前症候群(PMS)の改善、避妊に対して効果が期待できます。

また副作用は、不正出血や乳房の張り、肌荒れ、むくみなどがありますが、他のピルと比べると副作用は現れにくいです。
ただし、低用量ピルよりも不正出血のリスクが高まります。

メデリピルで扱っている超低用量ピルは、フリウェル配合錠ULD、ドロエチ配合錠「あすか」、ヤーズフレックス配合錠、ルナベル配合錠ULD、ヤーズ配合錠の5種類です。

低用量ピル

ピルの種類 料金 効果
マーベロン28 6か月プラン:月額2,970円
3か月プラン:月額2,970円(配送月は3,520円)
1か月プラン:3,520円
避妊、月経前症候群(PMS)の緩和、生理不順の改善、婦人病のリスク軽減
トリキュラー28 6か月プラン:月額2,970円
3か月プラン:月額2,970円(配送月は3,520円)
1か月プラン:3,520円
アンジュ28 6か月プラン:月額2,970円
3か月プラン:月額2,970円(配送月は3,520円)
1か月プラン:3,520円
シンフェーズ28 6か月プラン:月額2,970円
3か月プラン:月額2,970円(配送月は3,520円)
1か月プラン:3,520円
ラベルフィーユ28 6か月プラン:月額2,970円
3か月プラン:月額2,970円(配送月は3,520円)
1か月プラン:3,520円
ファボワール28 6か月プラン:月額2,970円
3か月プラン:月額2,970円(配送月は3,520円)
1か月プラン:3,520円

低用量ピルは、卵胞ホルモンの含有量が0.05mgより少ないものです。避妊、月経前症候群(PMS)の緩和、生理不順の改善、婦人病のリスク軽減の効果が期待できます。また副作用は、不正出血や吐き気、情緒の乱れ、肌荒れ、乳房の張りなどがあります。

メデリピルで扱っている低用量ピルは、マーベロン28、トリキュラー28、アンジュ28、シンフェーズ28、ラベルフィーユ28、ファボワール28の6種類です。

中用量ピル

ピルの種類 料金 効果
プラノバール 7錠:1,980円
14錠:3,960円
21錠:5,940円
月経移動、月経困難症の治療

中容量ピルは、エストロゲンとプロゲステロンの2種類のホルモンが配合されているものです。月経移動や月経困難症の治療効果が期待できます。また副作用は、吐き気や頭痛などがあります。低用量ピルよりもエストロゲンの量が多く、副作用が強く現れやすいです。

メデリピルで扱っている中容量ピルは、プラノバールの1種類です。

アフターピル

ピルの種類 料金 効果
ノルレボ錠 11,000円 避妊

アフターピルは、避妊に失敗したときに利用する緊急避妊薬です。アフターピルによる避妊率は、性行為から服用までの時間が24時間以内の場合が約95%、25時間~48時間以内の場合が約84%、49時間~72時間以内の場合が約58%です。また副作用は、吐き気や腹痛、頭痛、眠気が挙げられます。

メデリピルで扱っているアフターピルは、ノルレボ錠とジェネリック医薬品であるレボノルゲストレル錠の2種類です。

メデリピルのオンライン診療の流れ

メデリピルの診療の流れ

引用:メデリピル

メデリピルでは、ピルを処方する際にオンライン診療を行っています。ここでは、予約してからピルを発送して受け取るまで、オンライン診療の流れを紹介します。
メデリピルの利用を検討している方は、事前に流れを把握しておくとスムーズに利用できるでしょう。

  • STEP.01
    事前予約

    LINEでオンライン診療の予約を行います
    予約を行う際には、名前・電話番号・ピルの配送先といった情報を入力する必要があります。次に事前問診フォームで問診に対して回答すると、予約完了です。

  • STEP.02
    オンライン診療

    予約した日時にテレビ電話で診察を行います。
    通常、予約時間から15分以内に担当医師から電話がかかってきます。診療時間の目安は、5分〜7分程度です。また診察時には、FaceTimeまたはGoogleMeetのツールが必要です。

  • STEP.03
    受け取り

    診察を終えたら、最短翌日にピルが届きます
    ピルの発送が完了したら、登録したメールアドレスに追跡番号が送信されます。配達されるピルの伝票は、商品名が雑貨、依頼者名が同上と記載されているので、家族が荷物を受け取ってもピルだと知られにくいです。

おまとめプランがおすすめ!メデリピルの定期配送料金

メデリピルの定期配送は、毎月お届けプラン・3か月おまとめプラン・6か月おまとめプランの3種類から選べます。毎月お届けプランは、ピル代と送料550円が毎月かかります

3か月おまとめプランは、配送月のみピル代と送料550円がかかり、それ以外の月はピル代のみです。

6か月おまとめプランは、毎月ピル代のみで送料550円が無料になります。

定期配送の解約は、LINEのトークルームの下部バナーをタップし、お問い合わせから休止・解約を選択すると手続きを進めることが可能です。
ただし、次回の配達予定日の6日前までに手続きを行う必要があります。

おまとめプランをご利用の方で分割払いの残高がある場合は、残金を一括払いしないと解約はできません。

ピルの発送は、オンライン診療や処方手続きが完了次第すぐに行われます。初回は診察日から最短翌日で受け取りが可能です。
2回目は初回配達日の20日後、3回目以降は前回配達日から28日周期で発送されます。

忙しくても受け取れる?メデリピルが向いている人

メデリピルは、仕事や家事、育児などで忙しい方、担当医師の性別や年齢などにこだわりがない方、ピル代以外の費用を抑えたい方に向いています。

メデリピルは、オンライン診療の予約からピルの処方までLINEですべて完結します。クリニックまで通う必要がなければ、待ち時間もないので、普段から忙しい方や今すぐピルを処方してもらいたい方におすすめです。

またメデリピルのオンライン診療では、予約時に担当医師を指名したり、事前に医師の顔写真や性別などを見たりすることができません。
そのため女性医師に担当してもらいたいといった、こだわりがない方におすすめです。

メデリピルの低用量ピルは、診察料が無料となり、6か月おまとめプランなら送料も完全無料になります。
クリニックに通う交通費や診察料、定期配送の送料など、ピル代以外の費用を抑えたい方に適しています。

オンラインでピルを購入できるクリニック一覧

メデリピルの他にもオンラインでピルの購入ができるクリニックを紹介してます。
診療時間や料金を確認し、自分にピッタリのクリニックを見つけましょう。

クレジットカードは使える?メデリピルのよくある質問

メデリピルを利用する前に、疑問に思う点を解決しておきましょう。ここでは、メデリピルについてよくある質問をQ&A形式で紹介します。

ピルを保険適用で処方してもらうことはできる?

メデリピルのピル処方は、原則保険適用外となります。
他のクリニックを受診した際、月経困難症や子宮内膜症の治療目的でピルを処方する場合は保険適用内となるケースがあります。
しかしメデリピルでは、PMS、肌荒れ、避妊などの目的でピルを処方しており、原則保険適用外となるので理解しておきましょう。

低用量ピルを飲み忘れたらどうすればいい?

前回の服用時間から24時間以内に飲み忘れに気付いた場合は、すぐ1錠を服用しましょう。その後は、普段通りの時間に1錠服用して構いません。

また前日分の飲み忘れに気付いた場合は、前日と当日分の2錠をまとめて服用しましょう。

ただし、1日2錠までしか服用できないので、前回から2日以上空いてしまった場合は、生理が開始するのを待ち、新しいシートをはじめる必要があります

7日連続でピルを服用するまでは、他の避妊法を行うまたは性交渉を避けることを推奨します。
もし休薬期間に性交渉があった場合は、アフターピルの服用を検討しましょう。

代金の決済方法は?

メデリピルの決済方法は、クレジットカードとPaidyから選べます。
Paidyとは後払いシステムであり、コンビニ払いや銀行振込、口座振替での決済が可能です。

メデリピルならLINEで簡単にピルを受け取れる!

メデリピルは、オンライン診療の予約からピル処方までがLINEで完結するオンラインピル処方サービスです。

待ち時間なしで診察時間5分〜7分程度でピルを利用できるので、今すぐピルを処方してもらいたい方や、普段忙しくて定期的に通院できない方に向いています。
また自宅や職場の近くに婦人科がない方にもおすすめです。

メデリピルの低用量ピルは、初回ピル代や診察料が無料になります。さらに6か月おまとめプランの場合は、送料550円が完全無料となるので、ピル代以外の費用を抑えたい方におすすめです。

他のピル処方サービスの中には、数か月分まとめて利用する場合、一括払いのみにしか対応していないものがあります。
メデリピルのおまとめプランは、分割払いができたり、クレジットカード以外にもコンビニ払いや銀行振込、口座振替での決済ができたりします。
そのためクレジットカードを持っていない方でも、月払いでピルの定期配送の利用が可能です。

メデリピル
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